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ヴィヴァルディ, アントニオ(1678-1741)

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    ヴィヴァルディ/モーツァルト/グリーグ/ヘンデル/ストラヴィンスキー/シューベルト:ソプラノのための作品集(アンダーソン)

    スウェーデンのソプラノ、スザンナ・アンダーソン。彼女は2003年、ギルドホール音楽演劇学校で金メダルとキャスリーン・フェリア歌曲賞を受賞、全ヨーロッパ・コンサート・ホールの「ライジング・スター賞」にもノミネートされ、モーツァルト歌手として活躍をはじめました。ホグウッド、メッツマッハー、ガーティナーら数多くの指揮者と共演し、現代作品も数多く手がけています。すでに充分なキャリアを積んだ彼女、このデビュー・アルバムでは、ヘルシンボリ交響楽団をバックにヴィヴァルディから現代曲、そしてミシェル・ルグランまで幅広い歌を、軽やかな声を生かして堂々と歌いこなしています。《魔笛》の「夜の女王のアリア」での煌めく歌唱も美しいのですが、情感溢れるシュトラウスの「明日の朝」が見事です。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0029

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    ヴィヴァルディ/ヤッキーニ/マンフレディーニ/アルドロヴァンディーニ/A. スカルラッティ:室内楽作品集(リッパス三重奏団)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-25226-2

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    ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集 RV 433, 441, 442, 443, 444, 445/主が建てたもうのでなければ(アントニーニ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ)

    【30年を経て進化したイル・ジャルディーノ・アルモニコの21世紀型ヴィヴァルディ、充実メンバーで!】バロック音楽の本場イタリアは、古楽ムーヴメントが決して早くから受け入れられたわけではありませんでした。そのイタリアで1980年代から活動を始め、オランダや英国、ドイツ語圏など古楽先進地とは大きく違った瑞々しい新感覚バロック演奏を披露、一躍世界で注目されるようになったイル・ジャルディーノ・アルモニコ。時は流れ、今やイタリア・バロック作品はイタリアの古楽グループの演奏に頼ることも現実味を帯びてきました。逆に言えば、イタリアでさえ古楽シーンに競合が生まれるほど活況があるのが21世紀。次々とめざましい後進たちが登場するなか、創設者=音楽監督アントニーニが再び独奏者としてリコーダーを手にし、あえて王道のヴィヴァルディ作品と向き合ったということは、今こそ確かな勝算を確信したからに違いありません。2019年に結成30年を迎えたイル・ジャルディーノ・アルモニコは、今やハイドンの交響曲全曲録音にも参画、音楽監督ジョヴァンニ・アントニーニはベートーヴェンの交響曲の指揮でも注目される存在となりましたが、その出発点はあくまでイタリア・バロックにあり、アントニーニのリコーダー奏者としての活動が軸にありました。その軸が今もぶれていないことは、Alphaでのテレマン協奏曲集(Alpha245)やアンナ・プロハスカをゲストに迎えての『蛇と炎』(Alpha250)、前作『理性の死』(Alpha450/国内仕様NYCX-10060)でも立証されています。TELDECでの初期録音から四半世紀を経てのヴィヴァルディ協奏曲集がどのような充実をみせたか、アントニーニがいま何を聴かせたいか――本盤は全トラックを通じて結成当初どおりの室内編成での演奏で、そのことを強く実感する鑑賞体験に出会えることでしょう。しかも結成当初のソリストであるエンリーコ・オノフリやバロックハープのマルグレート・ケルなど、今となっては驚きの豪華ゲスト奏者の参加も聴き逃せません。なお同グループの先行作『理性の死』と同様、国内仕様版には自身リコーダー奏者としても活動しながらバーゼルで音楽学研究にいそしむ菅沼起一氏による書き下ろし日本語解説が添付されます。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA364

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    ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲全集(ケチケメティ/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア)

    星の数ほどあるヴィヴァルディの協奏曲の多くは、彼自身の楽器であったヴァイオリン独奏のためのものですが、その他の楽器を主役に据えた作品も、その質においていささかもひけを取りません。リコーダーといえば、「小学生の楽器」というイメージが先行しますが、楽器の仕組みが単純なだけに、本格的な演奏はむしろ難しいともいえ、本盤収録の作品のいずれもが、演奏には超凡な技巧を要するものとなっています。小鳥のさえずりを思わせるような超高音域における(特にソプラニーノ・リコーダー)、恐るべき指の廻りやタンギングの敏捷さは、まったくもって鮮やか、目からウロコの面白さです。(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553829

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    ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲全集(フランクフルト・カペラ・アカデミカ/シュナイダー)

    ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲は、この楽器の持つ可能性の極限を追求し、身震いするほどに革新的で、かつ超絶技巧をも要求されます。(のちにヴィヴァルディはヴァイオリンのために編曲しています。)この演奏は古楽界では知らぬ者のない団体、カメラータ・ケルンの主催者でありリコーダーの名手であるミヒャエル・シュナイダーによるもの。全てにおいて申し分ありません。とにかく安心して、このスリリングな曲を楽しむことができるのです。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777304-2

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    ヴィターリ/タルティーニ/コレッリ/J.S. バッハ/ヘンデル/ヴィヴァルディ:バロック・ヴァイオリン名曲集(ビン/ヒョンソン)

    バロック・ヴァイオリン名曲集と銘打った当盤ですが、オーセンティック楽器による演奏がますます隆盛となる今日においては、使用する楽器はもちろん、楽譜のエディションや演奏スタイルの上で、20世紀前半の巨匠ヴァイオリニスト達と共通機軸を打ち出した、いわば「非オーセンティック」とすらいえる路線に、真正面から取り組んだものとなっているのが一大特色といえましょう(特に1~4)。闊達な技巧を持つ中国の俊英ファンは、モダン・ヴァイオリン的な美感を最大限に発揮した名演を連発しており、「シャコンヌ」に聴く淡いポルタメントのような、粋で蠱惑的な表現などには、思わずニヤリとさせられます。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555960

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    ヴィターリ/テレマン/J.S. バッハ/ヴィヴァルディ/コレッリ:リコーダーとリュートのための室内楽作品集(ペトリ/ハンニバル)

    ミカラ・ペトリとラース・ハンニバル・デュオのお気に入りの曲を集めた「バロック・アルバム」です。1991年の冬からコンビを組んでいる彼らは92年の夏にスペインの修道院で素晴らしいコンサートを行い大好評を得ました。それ以降、世界中でコンサートを行い、またフェスティバルに登場、驚くほど幅広いレパートリーは、全ての聴衆に大きな驚きを与え続けています。このアルバムで、ハンニバルはギターをリュートに持ち替え、見事なテクニックを披露しています。ペトリの超絶技巧はここでも健在。本来ならヴァイオリンで演奏する難曲をこともなげに吹ききっています。とりわけコレッリやタルティーニは圧巻。SACDの高音質で、微細な息遣いまでが克明に捉えられています。録音 2011年3月2-4日 デンマーク コッケダル,OURレコーディング・スタジオ(2012/06/13 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220604

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    ヴィブラント・ヴァイオリン

    人の声の美しさと繊細さを模倣する能力において、ヴァイオリンに匹敵する楽器はありません。ヴァイオリンは16世紀半ば頃に北イタリアで生まれたとされ、17世紀から18世紀にかけてストラディヴァリやグァルネリなどの名匠が誕生。彼らが制作した銘器は、パガニーニ、サラサーテ、イザイらの手を経て現在に至るまで、常に変わらず美しい響きを奏でています。このアルバムではJ.S.バッハからラヴェル、シベリウスまで、ヴァイオリンのレパートリーの中で最も愛されている曲の数々を楽しめます。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578187

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    ウェディング・ミュージック

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550790

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    ヴェネツィアの鏡~レアーリとヴィヴァルディ(ジュリアン=ラフェリエール/ル・コンソール)

    【俊才テイラーと仲間たちが浮き彫りにする、ヴィヴァルディの影に潜む異才の存在】イタリア・バロック屈指の才人ヴィヴァルディの作風はあまりにも個性的で、その作風は彼一代で成し遂げた偉業といってよいのかもしれませんが、そこにもまたルーツは存在するのだということが近年、1700年前後のヴェネツィアにおける作曲家たちの仕事が解き明かされるにつれ明白になってきました。今回、初期のものを中心としたヴィヴァルディ作品と対置されるのは、彼より3歳年下のヴァイオリン奏者レアーリ。ヴィヴァルディとほぼ同じ頃に作曲家としてもデビューし、優れた才覚を発揮しました。遠く離れたアムステルダムの版元が彼の『シンフォニア集』と題したトリオ・ソナタ集を出版したのは、ヴィヴァルディの『調和の霊感』より2年早い1709年のこと。生涯については未だ謎の多いこの作曲家の音楽は、トリオ編成に「チェロ」と明記したソロ・パートを添えて華やかな活躍の場を与えるなど、ヴィヴァルディ初期の試行錯誤に通じる様々な仕掛けに満ちています。両者の「ラ・フォリア」を冒頭と末尾に配したプログラム展開も絶妙。近年ウィリアム・クリスティとのデュオ・アルバムもリリースした俊才ラングロワ・ド・スワルトを筆頭に、名手たちが弾く弦楽器は全てが18世紀以前に高く評価されていた製作家のオリジナル。テイラーの細やかな通奏低音演奏とあいまって、18世紀初頭のヴェネツィアという「ヴィヴァルディを育てた世界」の面白さを実感できる1枚です。(2021/11/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA771