Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



リスト, フランツ(1811-1886)

Search results:405 件 見つかりました。

  • 詳細

    モーツァルト/ベートーヴェン/リスト:ピアノ協奏曲集(ギーゼキング)

    演奏旅行で移動する列車の中で楽譜を見ただけでその曲の暗譜が出来た、といったエピソードを持つほど、ギーゼキングは最も高い音楽能力を身につけていたピアニストの一人でした。その能力に裏打ちされているようにレパートリーも多彩で、現在高く評価されているモーツァルトはもちろん、バロックからドビュッシー、ラヴェルなどの印象派から近代物まで網羅し、またラフマニノフの協奏曲をいち早く録音したのも彼でした。新即物主義の演奏家と目されてはいますが、ベートーヴェンのスケルツァンドで見せる闊達さや、リストの協奏曲におけるヴィルトゥオージテを聴くと、いかに器が大きいか、単に「即物」ではない多彩な表現力を包括していたピアニストであったかが判ります。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111111

  • 詳細

    モーツァルト/ベートーヴェン/シューマン/ドビュッシー/ショパン/ブラームス:ピアノ作品集(アラウ)(1954, 1960, 1963)

    南米チリ出身、20世紀を代表するピアニストの一人クラウディオ・アラウ(1903-1991)。この5枚組BOXには、1954年、1960年、1963年に開催された3回のリサイタルの模様が収録されています。1954年のリサイタルでは、前半に、まず遊び心溢れるモーツァルトが演奏されています。そしてベートーヴェンの「熱情」。この第1楽章は、60年代の全集録音の演奏よりもテンポが速く、また演奏もアグレッシブであり、タイトルをそのまま表現したかのような強烈な演奏です。続いての堂々たるシューマンでは全編に漲る気迫が感じられます。後半にはドビュッシーとラヴェルの名作を演奏。当時のドイツでは決して人気があったとは言えない選曲であり、アラウにとってもこれは挑戦的なものでしたが、彼は多彩な表現力と独創性をもってこれらを演奏し、ドイツの聴衆からの称賛を得ることができたのです。アンコールではショパンとメンデルスゾーンを3曲演奏しましたが、この3曲は以降、彼のレパートリーに加わることはありませんでした。1960年のコンサートでは、アラウの人生の中でも最も大切にしていたショパンの作品のみが演奏されています。彼の演奏はルービンシュタインとも、ハラシェヴィチとも違うアプローチであり、やはりアラウが得意としたブラームス作品をも思わせる深さを感じさせます。1963年のシュヴェツィンゲンでのコンサートはベートーヴェンとブラームス、シューマンの謝肉祭を演奏。どれもアラウの美学=抑制の効いた渋めの表現に貫かれた重厚な演奏です。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19054CD

  • 詳細

    モショーニ:4手のためのピアノ音楽(カッシャイ)/ケルメンディ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223558

  • 詳細

    もりでねてた music for diffusing sleepy environment ~ chapter harp ~

    【ハープによる有名クラシック曲を再構築した、眠れるアンビエント・ミュージック】DJ、作曲家、エンジニアであるMatsusaka Daisukeによる環境音楽(アンビエント・ミュージック)アルバム。2014年にナクソス・ジャパンがリリースしたデジタル配信アルバム「眠れる森のハープ」収録の音源を元に、様々な方法で再構築を行った音源を収録。収録曲のほとんどは誰でも聞き覚えのあるメロディで、「なじみやすい音楽で癒されることで『いつでも音楽のある生活』を楽しんでほしい」というコンセプトのもと、原曲の構成を尊重しつつも大胆なアレンジを加え、音への没入感など「眠れる」要素は大幅にアップしています。おやすみ前はもちろん、お風呂やおやつタイムなど、あらゆる「ホッとしたい」時に、そして気負いのない上質さを感じてほしい場所のBGMとしてもおすすめの、いま世界が注目している「日本の環境音楽」に新たな一石を投じる一枚です。(2019/08/28 発売)

    レーベル名:Off-Tone
    カタログ番号:OTCD001

  • 詳細

    ユーロポリス~ヨーロッパ27か国のピアノ曲(レッドベリ)

    スクリャービンのピアノ作品全集(Capriccio C49586)などのアルバムが高く評価されるピアニスト、マリア・レットベリ。彼女は、ヨーロッパ連合の27か国から1曲ずつピアノ作品を厳選。ルネサンスから20世紀音楽、ミニマリズムまで多様な様式を網羅した作品を通じて、各国の音楽の魅力を伝えています。(2025/03/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1738

  • 詳細

    夢と安らぎの名曲集 - パヴァーヌ

    フォーレは通好み度の高い作曲家の一人として名を馳せますが、彼の「パヴァーヌ」の妖しいまでの美しさは万人を感動に誘います。荘重な歩みを持つピチカートの伴奏の上で、対旋律と幻想的な和声と絡み合いながら歌われる旋律の典雅さは、天上的ですらあります。また「アダージョ・ブーム」は去りましたが、アルビノーニやマルチェルロの「アダージョ」を初めとする「バロック通俗名曲」もやっぱりいいものです。古楽器演奏の趨勢は高まる一方ですが、この曲に代表されるロマンティックな味付けによるバロック演奏は、これからも人々の心の糧となり続けるでしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556603

  • 詳細

    夢と安らぎの名曲集 - バラード

    当盤はややマイナーで秘曲度の高い名曲が多いのが特徴で、その筆頭となるのがラフの「ノットゥルノ」です。単純なリズムにのった口ずさみやすいメロディーが、様々な装飾に彩られて歌われますが、特に「必殺の対旋律」を伴う部分は、まさにお手本通りの名曲です。他にもほんわかするような暖かさをもつグノー、ヒンヤリとした冬の朝の空気を感じさせるようなシベリウス、さらには「これが小学校でピコピコ吹いていた楽器?」と思うような雄弁さで歌い上げる、サンマルティーニとテレマンのリコーダー曲二題など、多彩な楽曲をお楽しみ下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556604

  • ヴラディミール・ユロフスキ - ロンドン・フィルハーモニー首席指揮者就任10周年記念

    (2017/10/20 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-1010

  • 詳細

    夜 - ベル・エポック歌曲集(ジャンス)

    【ジャンスが歌いあげる4つの「夜」のかたち】19世紀末から第一次世界大戦前、一般にベル・エポックと呼ばれる時代を中心としたフランス歌曲を集めた一枚。デビュー時から得意としているバロック作品のほか、近年は近代作品でも高く評価されているフランスのソプラノ、ヴェロニク・ジャンスと、ボルドー生まれの気鋭のヴァイオリニスト岡田修一率いるアンサンブル、イ・ジャルディーニによる共演です。華やかなベル・エポックの作品から、「夜」が持つ様々な顔と魂の関りをテーマに、4つの側面に分けた興味深い選曲。ジャンスならではの豊かな表情で、それぞれの作品が持つ世界を掘り下げます。エディト・ピアフの名曲「薔薇色の人生」が聴けるのも嬉しいところ。室内アンサンブルの編曲は、ロマン派フランス音楽センター(PALAZZETTO BRU ZANE)のデイレクター、ドラトヴィツキによる、深い理解に基づいた作品愛あふれるものです。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA589

  • 詳細

    ラヴェル/ケピティス/ダムビス/リスト/イェルマクス/ドビュッシー/ベリオ/グリーグ:ピアノ作品集(アルニカーネ)

    「Aqua」。ラテン語を語源とする言葉で多くの場合“水”を意味しますが、“water”に比べると、その内容はもっと広い範囲を含みます。このアルバムには様々な「Aqua」…それは太陽の光を反映する海や、柔らかい雨、爽やかな滝の水しぶき、時には水中の魚のうろこの煌めきまでが捉えられた、変幻自在で珍しい作品が収録されています。繊細な音からほとばしる響きまで、多彩な音色を紡ぎ出すのはアルタ・アルニカーネ。【デュオ・アルニカンス】としてリリースしたショパン/ドホナーニ:チェロ作品集(SM226)では情熱的なピアノを演奏していた人ですが、今作ではまた違った魅力を振りまいています。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM262