リスト, フランツ(1811-1886)
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レーベルの創始者であるディーター・エームス氏は、かなりの楽器マニアのようで、数多いオルガンのアルバムの他、以前はミュンヘン国立博物館の企画に連動したオルゴールや自動ピアノのアルバム(OC330)などの珍しいアルバムも積極的にリリースしていることはご存知の通りです。このリストの「巡礼の年」は、ワーグナーが実際に使用した1876年製のスタインウェイを使っているところに注目。このピアノは実際にリストも演奏したもので(ブックレットに掲載された絵には、蓋を閉めた状態のピアノを弾くリスト、それに聴きいるワーグナー、コジマ、その他の人たちが描かれています)、その当時の情景を想像しながら聴くのも乙なものです。スイスのピアニスト、ドラトヴァの味のある演奏でお楽しみください。(2011/04/13 発売)
レーベル名 | :Oehms Classics |
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カタログ番号 | :OC786 |
今年生誕200年を迎えた偉大なる作曲家、フランツ・リスト(1811-1886)を知るための2枚組です。超絶技巧の持ち主として、ピアノ奏法に新たな光を当てた人であり、イケメンであり、また優れた管弦楽法の使い手で、交響詩の生みの親であったリスト。しかし、これはほんの一部でしかありません。華やかさの中に隠された影の部分を知ることで、彼の音楽がより一層魅力的になることは間違いありません。また50000語に及ぶ英語のバイオグラフィは比較的わかりやすい文章で書かれていて、読み応えたっぷりです。(2011/05/18 発売)
レーベル名 | :Naxos Educational |
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カタログ番号 | :8.558214-15 |
ロマン派の指揮者の中でも、とりわけそのロマンティックな解釈で名をはせたのがメンゲルベルクです。楽曲の中に標題を見出し、一つの物語としてオーケストラに語らせることを意図し、実際、音楽自体もストーリーに合わせて息づき、うねり、歌わせたのでした。その彼が、ロマン派の先駆ウェーバーや、旗手ベルリオーズ、そして巨星リストに多大な関心を寄せたのは当然のことでした。曲に潜む標題的側面を浮き彫りにしたロマンティックな解釈だけでなく、各楽器のピッチや音色の表出にまで神経を注いだメンゲルベルクの卓越した手法が余すところなくとらえられた一枚です。(2002/09/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Historical |
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カタログ番号 | :8.110853 |
(2009/04/01 発売)
レーベル名 | :Capriccio |
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カタログ番号 | :C10736 |