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リスト, フランツ(1811-1886)

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    リスト:バスとピアノのための歌曲集(シュワルツ/ディバーン)

    リストの全作品の中で、歌曲はほとんど無視されているジャンルでしょう。70ほどの歌曲が現存してますが、「おお、愛しうる限り愛せ」など一部の曲だけが繰り返し歌われるのみで、そのほとんどは演奏されることもありません。時には華やかなピアノの伴奏が付けられていることもありますが、どちらかというと地味。しかし彼の自由な創造性はどの歌曲にも顕著であり、しばしばベルカント・オペラのようなヴォーカルラインと、オーケストラを思わせるピアノの伴奏部、そして大胆な和声が用いられるなど、どの曲にもリストの特性が存分に生かされています。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0441

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    リスト/C.P.E. バッハ/F. クープラン/D. スカルラッティ:ピアノ作品集(シフラ)(シフラ・イン・プラハ)(1955)

    (2011/01/26 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5008

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    リスト/J.S. バッハ/ブラームス/ラインベルガー/ピュッティ/レーガー:オルガン作品集(ベーメ)

    現在、聖トーマス教会のオルガニストを務めているウルリッヒ・ベーメによる納得のオルガン演奏を。壮大なリストの作品で幕を開け、バッハ、ブラームス、レーガーとドイツのオルガン音楽の伝統を辿りつつ、ラインベルガーとピウッティの作品を挟むという個性的なプログラムは、神を賛美するための楽器としての「オルガン」の機能をフルに用い、オルガニストとしての技巧を存分に見せつけながら、この響きに浸る楽しみをも与えてくれるという素晴らしいものです。1956年生まれのオルガニスト、ウルリッヒ・ベーメは13歳からオルガン演奏を始め、ケムニッツの聖十字架教会でカントールとオルガニストを務めた後、ライプツィヒの聖トーマス教会のオルガニストに応募し、数多くのライバルを制してこの地位を得た人です。2000年に建立されたバロック様式のザウアーオルガンは彼の手によって新たな命を与えられたと言っても過言ではありません。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6092

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    リスト/J.S. バッハ/ラヴェル:ピアノ作品集(デイヴィッド・フン)

    アメリカのピアニスト、デイヴィッド・フンのデビュー・アルバムです。彼は2004年に開催されたドイツの国際ピアノ・サマーフェスティバル・コンクールで優勝し、めきめきと力をつけました。このアルバムは全てを1テイクで録音完了。その完成度の高さは驚くべきもので、驚異的な彼のテクニックも含め、まさに前人未到の域に達する1枚と言えるでしょう。タイトルの「傲慢から謙遜へ」は彼自身の言葉であり、控えめな表現からは、逆に「大いなる自信」を感じさせる挑戦的な一言ともいえそうです。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR52069

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    リスト:BACHの名による幻想曲とフーガ/ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ(ポンティ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550408

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    リスト:ハンガリー狂詩曲/ウェーバー:華麗なロンド 他(モイセイヴィッチ)(1935-1941)

    優美さを売り物にしたモイセイヴィッチの演奏ですが、技巧面において同時代のピアニスト達に劣るということはありませんでした。驚くべきことは、この盤に収録されているタウジヒ編の難曲「舞踏への勧誘」や、実際に弾いたことのある人にしかわからないメンデルスゾーンのスケルツォすらも、その技巧の難渋ささえ消え去ったかのように聞こえる点です。一部、画像も残っているリスト編のタンホイザー序曲では、技巧の克服はもちろん、完全に鍵盤を支配しきり、なおかつ余裕すら感じさせられます。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110669

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    リスト:ハンガリー狂詩曲第1番 - 第6番(ウィーン・アカデミー管/ハーゼルベック)

    リスト(1811-1886)の代表作ともいえる、この「ハンガリー狂詩曲」は本来ピアノ独奏のために書かれました。例の如く超絶技巧を駆使し、ハンガリー古来の民謡(これはリストがそう思ったもの)をふんだんに使った華やかな音楽は、確かに聴衆の心をつかみました。作曲家フランツ・ドップラーも魅了された一人で、彼はこれらの曲のいくつかを管弦楽版に編曲(番号は必ずしも原曲とは一致していない)、一層華麗な音楽に生まれ変わらせたのです。この録音は、2011年リスト生誕200年記念のプロジェクトとして行われた「19世紀のピリオド楽器オーケストラをハーゼルベックが指揮し、リストの管弦楽全曲を7回に分けて演奏する」というシリーズの中の一公演で、この形はワイマール初演でもありました。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777797-2

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    リスト:ハンガリー幻想曲/スペイン狂詩曲/深き淵より/死の舞踏(フィリペツ/コダーイ・フィル/コラール)

    若いころのフランツ・リストは数多くのコンサートを行い、煌めくような超絶技巧で聴衆を魅了しました。円熟期には後進の指導も熱心に行い、彼の周囲には若い音楽家たちが大勢集まるようになりました。その中の一人、イタリア出身のフェルッチョ・ブゾーニはリストの音楽に心酔し「リストのピアノ曲は、ピアノ芸術のアルファにしてオメガである」と賛辞を送り、作品の校訂、編曲を行ったことで知られています。このアルバムにはブゾーニによる「スペイン狂詩曲」と「死の舞踏」のアレンジ版と、「ピアノ協奏曲第3番」の校訂で知られる音楽学者ジェイ・ローゼンブラット(1955-)が補筆完成版を作成した「深き淵より」、そして現代におけるリスト研究の第一人者でピアニスト、ゴラン・フィリペツが自由なカデンツァを加えた「ハンガリー民謡の主題による幻想曲」の4曲を収録。リストの後継者たちが織りなす素晴らしい世界をご堪能ください。(2021/01/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573866

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    リスト:ピアノ・ソナタ S178/R21 (バドゥラ=スコダ)

    楽器にこだわるバドゥラ=スコダの面目躍如と言った1枚。超絶技巧を駆使することで知られるリストのソナタを、楽器を替えて演奏することでどのような表現が可能になるかを示す「聴き比べ」ができます。もちろん研究熱心なバドゥラ=スコダならではの、6年間における解釈の違いも聴きどころ。(2019/09/13 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99147

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    リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調/巡礼の年(抜粋)/忘れられたワルツ第2番(ゲルナー)

    【ゲルナー、リストのソナタを16年ぶりに再録音】1969年アルゼンチン生まれ、日本でも多くのファンを持つネルソン・ゲルナーによるリスト。Cascavelleレーベルに残した2枚のアルバム以来のまとまったリスト録音となります。高い演奏技術に裏打ちされた鮮やかな場面描写と色彩感、そして気品に溢れる表現が大きな魅力。堅固な構成力で聴かせるソナタは、録音の少し前に行われた2023年1月の来日公演でも披露され聴衆を魅了しており、今回が再録音となっています。(2024/04/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1036