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リスト, フランツ(1811-1886)

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    リスト:ピアノ曲全集 42 - パガニーニによる大練習曲/パガニーニによる超絶技巧練習曲集(フィリペツ)

    NAXOSがリスト(1811-1886)のピアノ曲全集に挑むことになった時、多くのリスト・マニアたちは「あのパガニーニ練習曲はどうするんだ!」とつぶやいたに違いありません。何しろ通常耳にする「大練習曲」はともかく、難しすぎることで知られる初版の方・・・これを完璧に弾ける人がいるんだろうか。と杞憂したのです。しかし安心してください!ついに問題の「超絶技巧練習曲」の方もお届けいたします。これまでにこれを完全に録音しているピアニストはこのフィリペツを含めても5人もいないはず。有名な「ラ・カンパネラ」の初稿ヴァージョンも(パガニーニのヴァイオリン協奏曲のメロディが混じる)、あの第4番の「第2稿」ももちろん入ってます(この曲に至っては、完璧な演奏を聴きたかったら「打ち込み」に頼るしかなかった)。とにかくこの偉業を聴いてみてください。すごいぞ、フィリペツ!まさに疾風怒涛の70分。新たな伝説が始まります。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573458

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    リスト:ピアノ曲全集 1 - 死の舞踏/ユグノー教徒の回想/死の舞踏(コーエン)

    リストは19世紀最高の人気ミュージシャンであり、革命的作曲家でもあった怪物でした。その作品の中核をなす莫大なピアノ音楽の全集録音を、ナクソスはハイペースでリリースしていきます。偉大さ、先見性、スケベ心、宗教性、見栄、そしてロマンチスト。種々の“悩める人間らしさ”が多元的に噴出する巨大な芸術家の実像をぜひ体感して下さい。第1集では、2つの「死の舞踏」や晩年の瞑想的かつ革新的な小品を収めました。演奏はブラジル生まれのピアニスト・コーエンで、恐ろしく骨太のリスト像を彫琢しています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553852

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    リスト:ピアノ曲全集 2 - 超絶技巧練習曲集 S139/R2b (ヤンドー)

    何が凄いかと言えば、この曲集の日本語訳でしょう。超絶技巧練習曲。これほどおどろおどろしく、しかも音楽の本質と作曲者の意志を具現化したタイトルはありません!内容はまさにそのまんま。超人的にして革命的な難技巧でピアノの表現力(および演出力)を飛躍的に高めたリストの真髄がここにあります。特に激しい情感と腕の跳躍で有名な「マゼッパ」、天使のように歌い悪魔のように難しいといわれる「鬼火」、美旋律への感動が激流となってほとばしる「夕べの調べ」の3曲は圧巻です。(ヤンドーの熱演も立派!)(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553119

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    リスト:ピアノ曲全集 3 - 詩的で宗教的な調べ 第1番 - 第6番/死者たち(トムソン)

    「詩的で宗教的な調べ」は、フランスの詩人ラマルティーヌの同名の詩集に基づいて作曲されました。リストのむせかえるような浪漫性と共に宗教性が色濃く反映された作品で、第3曲の「孤独の中の神の祝福」は神秘的瞑想の境地にまで至っていると言われています。リストの子供ダニエルは、肺病のため父親の腕に抱かれながら早世しました。この悲しい経験が生み出した音楽が「死者たち」です。最初は合唱曲でしたが、ピアノ曲へと編曲され、変わらぬ悲しみを伝えています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553073

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    リスト:ピアノ曲全集 4 - 6つのコンソレーション/アヴェ・マリア(トムソン)

    「詩的で宗教的な調べ」後半の注目曲は、最も良く演奏される「葬送」です。痛烈な悲しみと燃えるロマン性を秘めたこの作品は、故国ハンガリーが独立戦争に敗れた事への思い(一説には親友ショパンの死)が生んだ傑作です。また、第10曲「愛の賛歌」は、リスト自身が好きでよく弾いていたという甘く気高い音楽です。曲集全体を通して”口説き文句に神の名を使った”風の宗教性が堪能でき、リストの人間性を考える一助となります。余白には、リストが数回作曲したこだわりのテーマ「アヴェ・マリア」を4種類収めました。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553516

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    リスト:ピアノ曲全集 5 - シューベルト歌曲編曲集 1 (ヤブロンスカヤ)

    リストはシューベルトの歌曲をこよなく愛していました。そしてその「愛」は、好きな曲はピアノで弾きたいというピアニストの自然な想いのままに「編曲」という実を結びました。編曲といっても、ただ単にピアノ伴奏部と歌の旋律を一緒に弾くというだけではなく、原曲の内容を咀嚼してさらに効果的なピアノ表現が付け加えられています。そのため、曲によっては多少厚化粧風にはなったものの、立派な「ピアノ音楽」として生命を得たのでした。ロシアのベテラン・ヤブロンスカヤは実におおらかな構えで14曲を奏でています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553062

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    リスト:ピアノ曲全集 6 - ショパン、メンデルスゾーン、シューマンの歌曲編曲全集(バノウェツ)

    リストの編曲は、原曲をピアノで弾けるように直すといった単純な編曲行為を越え、独自の展開を加えた美しいピアノ曲へと昇華している場合が多々あります。この編曲集の中でも「おとめの願い」は華麗な変奏曲として生まれ変わり、「私のいとしい人」はショパンの抒情とリストの書法が極美の融合を遂げ、「バッカナール」ではグロテスクな土俗性が加わっています。さらに、「献呈」では愛の賛歌が壮麗なピアノ技巧で高らかに謳われ、「春の夜」では原曲を倍の長さに拡大してドラマティックな世界を創り上げています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553656

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    リスト:ピアノ曲全集 7 - ロッシーニ・トランスクリプション集(ゲキチ)

    歌劇作曲家として絶大な人気を誇ったロッシーニにリストも強く魅せられました。少年時代からロッシーニの旋律を使った作品を次々と発表。実生活でも友好関係にあったようです。「音楽の夜会」は、歌劇作りから引退したロッシーニが作った傑作歌曲集です。リストは1837年にこの歌曲集のピアノ用編曲を発表します。原曲の順番をリストなりに入れ替え、いたずらに華美にせず、原曲の歌謡性・ドラマ性をじっくりと味わう名編曲となりました。一方、「ウィリアム・テル序曲」ではリストの超絶技巧が思う存分炸裂します!(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553961

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    リスト:ピアノ曲全集 8 - ピアノ・ソナタ ロ短調/2つの伝説/グレートヒェン(ヤンドー)

    リストのピアノソナタは初演当時から「支離滅裂」とも「偉大で崇高」とも言われた問題作です。単一楽章形式で書かれた事、4つの主題から全体を入念に作り上げた事などリストの凄じい創造力の発露が見られます。内容も、ゲーテのファウスト的世界を彷彿とさせる底知れない深さを持っています。さて華やかな音楽家稼業に空しさを覚え、愛する子供たちに次々と先立たれたリストは、50才頃から宗教的な生活に没頭します。その時期の宗教的衝動が生んだ傑作が「伝説」です。2曲ともキリスト教の故事を音楽化した作品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553594

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    リスト:ピアノ曲全集 9 - 宗教的音楽編曲集(トムソン)

    リストは、スター街道を走る事に疲れ、愛児に次々と先立たれた50才頃から宗教的なものへと傾倒して行きます。その心が実に多くの宗教的作品を生み出しました。いずれも透明感にあふれ、孤高の美と哀しみを歌う絶品ぞろいで、知られざるリストの一面として近年評価が高まっています。ピアノ作品としては「都と世界に」「聖ドロテア」などが充実しており、「スターバト・マーテル」「アレルヤ」等は名技的に盛り上げてちょっと俗っぽい宗教世界を描いています。なお静謐な「コラール集」の独自の和声処理は注目です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553659