Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



リスト, フランツ(1811-1886)

Search results:405 件 見つかりました。

  • 詳細

    リスト:ベートーヴェン交響曲全集 3 - 第2番、第5番(バルドッチ)

    フランツ・リストは25年という長い年月をかけてベートーヴェンの交響曲をすべてピアノ独奏用に編曲しました。これらはオリジナルのスコアを忠実にピアノで再現できるように、きわめて緻密に書かれています。もちろん演奏も至難で、ピアニストは楽器から立体的な響きを紡ぎだすことが要求されます。マルタ・アルゲリッチの信頼も厚く、幾たびも共演経験を持つイタリアのピアニスト、ガブリエレ・バルドッチがこの全曲録音に取り組んでおり、今回の第3集では第5番と第2番を演奏。しなやかな表現と見事な技巧で聴き手を魅了します。(2023/11/17 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7994

  • 詳細

    ベスト・オブ・リスト

    リストと言えばピアノ曲、「愛の夢」「カンパネラ」「エステ荘の噴水」の三大人気曲をまず聞いて、次に進みましょう。竜頭蛇尾と言われてもやっぱり冒頭のカッコ良さは絶対逃せない「ピアノ協奏曲第1番」(始めの5分間だけを選んだナクソス盤に感謝)、地味という烙印を押されていますが実は夢見るような楽想がイケる「同第2番」、威勢の良さなら負けない管弦楽のための「前奏曲」、原曲のピアノ曲から管弦楽に編曲して更にパワーアップした二曲の「ハンガリー狂詩曲」。リストのサワりはこれでバッチリです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556667

  • リスト/ベルク/モーツァルト/マンスリアン:ピアノ作品集(シリニャン)

    「旅」と題された美しいピアノ曲集。ピアニストのシリンヤンは2006年ミュンヘン国際音楽コンクールの入賞者であり、ソリスト、室内楽奏者として世界中で活躍しています。2009年にはデンマークの音楽批評家協会から年次賞、2010年には「デンマークのラジオP2アーティスト賞」を授与されるなど北欧でも評価が高い人です。このアルバムでは、リストとベルク、モーツァルトとアルメニアの作曲家マンスリアンの作品を演奏していて、各々の曲に対する彼女の思いがブックレットに付されており、中でもモーツァルトのソナタについては、彼女がホロヴィッツの実演に触れた際の強い印象が語られるなど、一歩踏み込んだ思い出が感じられます。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM173

  • 詳細

    リスト:ベルリオーズ - イタリアのハロルド(ヴィオラとピアノ編)/ロジャー:アイリッシュ・ソナタ(デュ-クス/レーン)

    1833年、パリで「幻想交響曲」を聴いて感動したパガニーニが、ベルリオーズ(1803-1869)に委嘱して書かれたと言われるのが、この「イタリアのハロルド」です。曲はもともとジョージ・バイロンの長編詩「チャイルド・ハロルドの巡礼」の場面に着想を得たものであり、第1楽章で独奏ヴィオラが提示する「ハロルドの主題」は形を変えて全曲に現れます。パガニーニは、ヴィオラの超絶技巧を生かした華やかな曲を期待していたのですが、結局はパガニーニの意に沿うことがなく、結局ベルリオーズは当初の企画を若干変更して、ヴィオラ付きの交響詩として仕上げました。この演奏は、その原曲のオーケストラ・パートをフランツ・リストがピアノ伴奏版に書き換えたという、これまた興味深いものです。もう1曲のアイリッシュ・ソナタを書いたのはクルト・ロジャー。シェーンベルクに師事した作曲家ですが、抒情的な作風を見せています。フィリップス・デュークスのヴィオラは芯のある音色ととろみのある響きが魅力的。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573011

  • 詳細

    リスト:ベルリオーズ - イタリアのハロルド(スタム/プリジェン)

    プリムローズ国際コンクール、ジュネーブ国際コンクールなど3つの国際コンクールで入賞し、現在最も才能ある若手ヴィオラ奏者として注目されているジェニファー・スタム。彼女はフィラデルフィアのカーティス音楽院で学び、ジュリアード音楽院の学位も取得、今井信子とスティーブン・イッサーリスに師事した才能ある人です。ジュネーブ国際コンクール入賞記念アルバムはNAXOSからリリースされていて、こちらも高く評価されています。そんな彼女の今回のアルバムは、ベルリオーズの「イタリアのハロルド」のリスト編曲によるピアノ伴奏版というもの。しかし、ただ演奏するだけでなく、ここにリストの晩年の無調に近い作品を挟みこむことで、独自のストーリーを加味したのです。深く沈みこむようなヴィオラの落ち着いた音色は、聴き手に心地よい謎掛けをしてくるかのようです。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100044

  • 詳細

    リスト:メフィスト・ワルツ第1番 - 第3番/調のないバガテル(編曲:A. パルフェノフ)/パルフェノフ:メフィスト・アンコール(リスト・イマジネーション)(パルフェノフ・デュオ)

    1972年ロシア生まれのピアニスト・編曲家アンドレ・パルフェノフによるリストの「メフィスト・ワルツ」。彼はこの一連の作品を"誕生"から"死"までの人間の一生になぞらえ、ただ譜面を転写するのではなく、「調のないバガテル」のような前衛性の高い作品を挿入することで、20世紀と21世紀の対話的要素を持たせています。そして最後にジャズ風の自作「メフィスト・アンコール」を置き、変幻自在な表現を目論んだアルバムの意図を完成させています。ヴァイオリンを演奏するのは、パルフェノフと共演の多いイウリアナ・ミュンヒ。パルフェノフと息のあった音楽を聴かせます。(2020/11/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551445

  • 詳細

    リスト/リャプノフ:超絶技巧練習曲集(シェルバコフ)

    【名手シチェルバコフが紐解く "24の"超絶技巧練習曲が持つ奥深さ】ロシアの技巧派ピアニスト、シチェルバコフがリャプノフの傑作「超絶技巧練習曲」を再録音。1992年に録音された前作(Marco Polo/8.223491-廃盤-)も、持ち前の技術と感性でこの難曲を颯爽と聴かせた名盤として知られますが、今回はさらに奥行きが加わり、成熟した音楽性で作品の魅力をじっくりと聴かせてくれます。さらにここにはリストによる本家「超絶技巧練習曲」も併せて収録。リャプノフの作品はリストの追悼として書かれ、リストが使わなかった12の音階が使用されていることでも知られており、2作品が一緒に収録されることによって、いわば「24の超絶技巧練習曲」として完結する作りとなっています。リストでの彫りの深い表情にも注目で、2つの作品に有機的な流れを作り、対比させながら終曲のリストの追悼曲へと繋げていく技量は圧巻です。(2019/08/16 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30098

  • 詳細

    リスト/ローゼンブラット:ピアノ作品集(トカレフ)

    (2011/05/18 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM156

  • 詳細

    リスト/ワーグナー/ブラームス:ピアノ作品集(デボー)

    1953年アメリカ生まれのベテランピアニスト、ディヴィッド・デボーは1982年にニューヨークでデビューコンサートを行い、以降数多くのオーケストラと共演し、世界中でコンサートを開いています。2004年から2005年にかけては中国でもコンサート・ツアーを行い大絶賛されました。このアルバムではリスト、ワーグナー、ブラームスの晩年の作品から中心に選曲、味わい深い演奏で、これらの作品の持つ幽玄さを伝えています。とりわけリストの最晩年の作品(ほとんど無調)から立ち昇る何ともいえない悲しさと諦観には、感銘を覚えるのではないでしょうか。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30051

  • 詳細

    リストからミヨーへ - 4手ピアノで巡る旅(ガッロ/ユチバシャラン)

    長い間ピアノ・デュオの録音に力を入れてきたDIVINE ARTレーベル。その中心となっていた「ゴールドストーン&クレモウ」のメンバー、アンソニー・ゴールドストーンの逝去に伴い、今回新しいピアノ・デュオが登場しました。ブダペストのフランツ・リスト・アカデミーで学んだゼイネプ・ユチバシャランとセルジオ・ガッロ。この2人による初の録音は、リストからミヨーまでのロマン派の作品集です。トルコ出身のユチバシャランはNAXOSより「サイグン:ピアノ作品集(8.570746)」をリリースしている女性ピアニスト、セルジオ・ガッロもNAXOSを始めとした複数のレーベルからリストやベートーヴェン作品をリリースしている実力派であり、このアルバムでの二人は、ぴったりと息のあった白熱の演奏を聴かせます。(2020/09/18 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25208