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ヒンデミット, パウル(1895-1963)

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    ヒンデミット/シェック/ホイケ:バス・クラリネットとピアノのための作品集(ボック/クラース)

    ロッテルダム音楽院で音楽教育を受けたアンリ・ボック(1950-)。1981年からは出身校のバス・クラリネット科の教授に任命され、世界中から集まった学生の指導にあたりました。様々な奏者たちとアンサンブルを行い、時にはジャズ・ピアニストやサクソフォンともデュオを組むなど多彩な活動で知られ、優れた即興演奏でも評価されています。1989年には教則本「バス・クラリネットの新しいテクニック」(2011年改訂)を出版、これは若手奏者たちの指針にもなり、さらに楽器の魅力を広めることとなりました。このアルバムではヒンデミットやシェックらの作品をはじめとした優れたバス・クラリネット作品が演奏されています。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0026

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    ヒンデミット:室内音楽第1番 - 第3番(フィリップ/チャイ・シー/クロンベルク・アカデミー・ソロイスツ/シュレースヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管のメンバー/エッシェンバッハ)

    ヒンデミットが1920年代に作曲した一連の「室内音楽」。あまり聞きなれない曲名ですが、実際には“合奏協奏曲”の形式で書かれた第1番を除く、第2番から第7番までは「独奏楽器を伴う協奏曲」として成立しています。作風こそ先鋭的ですが、ヒンデミットはこれらの曲を、バロック時代の王侯貴族の館で演奏するイメージで作曲したといい、どの曲も簡潔なフォルムでありながらも、独奏者の技巧が存分に披露される華やかさも持ち合わせています。今回の「室内音楽」全曲シリーズは、エッシェンバッハの指揮のもと、若き奏者たちが巧みな演奏を繰り広げるもので、第1集には第1番から第3番と、小ぶりな編成による「小室内音楽」を収録。ソリストだけではなく、他のメンバーも見事な技術と音楽性を誇り、各々の個性が際立つ見事なアンサンブルを聴かせます。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1341-2

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    ヒンデミット:室内音楽第5番/協奏音楽/白鳥を焼く男/葬送音楽(ディーン/クイーンズランド響/アルベルト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999492-2

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    ヒンデミット:室内音楽第2番/ヴィオラのための協奏曲/ピアノ協奏曲(ルヴィジ/ルイヴィル管/メスター)

    (2005/11/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-0022

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    ヒンデミット/シューベルト/グリンカ:ヴィオラ・ソナタ集(ケリー/ノヴァーチェク)

    (2020/09/25 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-122020

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    ヒンデミット:チェロ協奏曲集/室内音楽第3番(ゲリンガス/クイーンズランド響/アルバート)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999375-2

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    ヒンデミット/ナゴヴィツィン/デニソフ/プロコフィエフ:20世紀のフルート・ソナタ集(ルパチェフ)

    1930年代から1960年代に書かれた4曲のフルート・ソナタ。これらはどれも作曲家独自のアプローチと創意工夫がこらされたユニークな作品です。ヒンデミットのソナタはアメリカでのコンサートのために作曲されましたが、彼の妻はこの曲を「彼の室内楽作品のなかで最も陽気で、異質な音楽」というほどの個性的な雰囲気を湛えています。ナゴヴィツィンのソナタは3つの部分にわかれた単一楽章の作品。ゆったりとした導入部ではじまり、神秘的な旋律が展開されていきます。デニソフのソナタも切れ目なしの単一楽章で書かれており、とりわけ爆発的な楽想を持つ中間部が印象的です。最後に置かれたプロコフィエフのソナタは、後にヴァイオリン・ソナタ第2番として改作されたため、ヴァイオリンで演奏される機会の多い作品ですが、最近はオリジナルのフルートでの演奏も増えています。穏やかな冒頭部を持つ第1楽章に始まり、不規則なリズムを持つ第2楽章、哀愁たっぷりの第3楽章を経て、遊び心溢れた旋律が印象的な終楽章と変化に富んだ名作です。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579069

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    ヒンデミット:ヌシュ=ヌシの踊り/歌劇「聖スザンナ」/交響曲「画家マティス」(ストゥンディーテ/モーロック/ウィーン放送響/オルソップ)

    芸術家志望だった父の方針で早くから厳格な音楽教育を受けたヒンデミットは、ピアノ、弦楽器、管楽器の演奏に熟達し、20歳の時にはフランクフルト歌劇場のコンサートマスターになります。第一次世界大戦への従軍(1918年)の後はヴィオラ奏者として活動しつつ、多数の作品を生み出しました。1幕物のオペラである《聖スザンナ》は1919年から1921年の作品。同じく1幕物の《殺人者、女の望み》《ヌシュ=ヌシ》との三部作として書かれ、そのどれもが性的な表現を含むこともあり、ほとんど上演機会がありません。無調でありながらも、時々妖艶なハーモニーが聴こえてくる《聖スザンナ》、もともとはビルマの物語を題材とする人形劇の音楽として書かれたというユーモラスな《ヌシュ=ヌシ》の舞踊音楽はどちらも若きヒンデミットの意欲作です。1933年から1934年に作曲された交響曲《画家マティス》は、同名の歌劇に先立ち書かれたもの。イーゼンハイム祭壇画で知られるルネサンスの画家マティアス・グリューネヴァルトを題材にしていますが、ナチス・ドイツ時代におけるヒンデミット自身の芸術的闘争も反映した問題作です。オルソップの指揮は作品全体にメリハリを与え、生き生きとした音楽を紡ぎ出します。《聖スザンナ》では、歌手たちが緻密な人物表現を行い、複雑な音楽を従え見事な物語を創り上げています。(2021/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574283

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    ヒンデミット/バーバー/ラーション/ヤナーチェク:管楽五重奏曲集(マイケル・トンプソン・ウィンド・アンサンブル)

    ヒンデミットの音楽はどれも面白くない、という意見がありますが、結論を下す前に、彼の最高傑作かもしれない「小室内音楽」もお聴きになってみて下さい。アメリカのロマンチスト、バーバーの音楽は常に美しい。スウェーデンのラーションも親しみやすい作風、これは管楽による北欧風景画です。ヤナーチェクの老いらくの恋は有名で、少女への片思いに燃える彼は、自分の70歳の誕生日のために「青春」を作曲します。この冒頭のリズム、どこかで聴いたことが・・・阿波踊りみたい!そんなことから認識して、独自の音世界に徐々にハマってみてください。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553851

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    ヒンデミット/バルトーク/ブラームス/ドビュッシー:ヴァイオリン作品集(オリジナルSWRテープ1962-1986 リマスタード)(ギトリス)

    ロシア系ユダヤ人の両親のもと、イスラエルのハイファに生まれたヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス。彼の独特な解釈と、超絶技巧を讃えて「魔弓を操る人」と呼ばれています。彼の演奏は、現代の若手たちとは全く違ういわば「19世紀的」なもの。豊かな感情表現(時として過剰なほど)と独自のボーイングとヴィヴラートから生まれる音色は、まさに「泣かせる」演奏であり、聴き手の涙腺を直接刺激するもの。故に彼のファンはとても多いのです。この2枚組は、CD1に協奏曲、CD2にリサイタルの演奏が収録されています。名指揮者スクロヴァチェフスキとがっぷり組んだパガニーニの緊張感溢れる演奏や、現代作曲家ハウベンシュトック=ラマティの「ゼクエンツェス」での予想の上を行く演奏、素晴らしいバルトークとヒンデミットには、思わず手に汗を握るはず。そして、CD2のリサイタル盤こそまさに真骨頂。ギトリスの魔弓が火を噴きます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19005CD