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ヒンデミット, パウル(1895-1963)

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    ヒンデミット:バレエ音楽「気高い幻想」/教育音楽 - 弦楽オーケストラのための5つの小品(シアトル響/シュワルツ)

    1920年代、ドイツの音楽界で目覚しい活躍をしていたヒンデミット(1895-1963)。彼の創造性は多くの若い作曲家、芸術家を牽引し、戦後の音楽界に新風を齎していました。そんなヒンデミットですが、1936年10月にバレエ・リュスのダンサー、振り付け師として活躍していたレオニード・マシーンから作品を依頼されます。ヒンデミットはイタリアのサンタ・クローチェ教会を訪れ、そこにあった壮麗なフレスコ画に描かれた"アッシジの聖フランチェスコ"の姿に多大なる感銘を受け、この物語をバレエにすることをマシーンに提案します。元々は裕福な商人の息子であったフランチェスコが、様々な体験を経て宗教へ目覚めていく姿を描いた一連の音楽は、彼らしい管弦楽法による叙情とエレジー、そして荘厳な物語を紡いでいきます。ヒンデミットは後年、この全曲の中から5曲を選び出し、若干のオーケストレーションを変更した3曲からなる「組曲」を作りました。現在はこちらがしばしば演奏されていますが、やはり全曲を聴くことで、作品への理解が深まることは間違いありません。弦楽オーケストラのための5つの作品は、オーケストラのための「練習曲」であり教育用として作曲されましたが、曲の出来は素晴らしく、単独で聴いても、決して聴き劣りするものではありません。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572763

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    ヒンデミット:ピアノ・ソナタ第3番/ある夜に/舞曲集(ザイベルト)

    (2007/03/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777171-2

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    ヒンデミット:ピアノ作品集 1 (ペーターマンデル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223335

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    ヒンデミット:ピアノ作品集 2 (ペーターマンデル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223336

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    ヒンデミット:ピアノ作品集 3 (ペーターマンデル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223337

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    ヒンデミット/ホルスト/グレインジャー/シュワントナー:吹奏楽作品集(ピーボディ音楽院ウィンド・アンサンブル/パーカー)

    すでに2枚のアルバムをNAXOSからリリースしているアメリカのピーボディ音楽院ウィンド・アンサンブル、今回もバラエティ豊かな選曲でファンを魅了します。吹奏楽好きにはたまらないホルストの組曲や、これも外せないグレインジャーの「リンカンシャーの花束」はもちろんのこと、曲の存在は知られているのだけど、あまり耳にする機会がないヒンデミットの「交響曲変ロ調」など、まさに文句の付けどころのないほどの出来栄えです。さてこの1枚、流行の仕掛け人となりますでしょうか???2009/09(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572242

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    ヒンデミット:ホルンのための室内楽作品集(デュラート/ボン/オランダ木管五重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999229-2

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    ヒンデミット:マリアの生涯(1948年改訂版)(ハルニッシュ/シュルツェ)

    歌曲集「マリアの生涯」はピアニスト、グレン・グールドが愛した作品として知られていて、グールドを知る過程でこの曲に触れたと言う人も多いのではないでしょうか?この歌曲集はオーストリアの詩人ライナー・マリア・リルケの連作詩に付けられたもので、イエス・キリストの母であるマリアの誕生から死までを忠実に描いています。ヒンデミット自身「これまでの私の作品の中でも最高のもの」と見做したとされています。1923年頃に初稿版が書かれていますが、ここでの1948年改訂版は若さ溢れる初稿版よりも少しだけ表現が穏やかになり、歌手への負担も軽減されていると言われています。ハルニッシュとシュルツェによる穏やかさと静謐さを併せ持った美しい演奏です。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573423

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    ヒンデミット:マリアの生涯(バンゼ/ヘルムヒェン)

    独特の深い声質を持ち、現代から古典までを歌いこなすドイツのソプラノ、ユリアーネ・バンゼ。一連のロマン派作品の歌唱や宗教曲での強い存在感を放つ彼女の歌は、一度耳にしたら忘れることはできないほどの印象を残します。今アルバムでバンゼが取り組んだのは、ヒンデミットが1923年に作曲した歌曲集「マリアの生涯」。リルケの詩による15曲で構成された詩集は、聖母マリアの誕生から死までが忠実に綴られており、ヒンデミットはこの詩にワーグナーの妖艶さとドビュッシーの繊細さを兼ね備えた曲をつけました。当時のヒンデミットの作風はかなり前衛的で、ピアノ伴奏も歌も演奏が困難だったため、後の1948年にヒンデミット自身が曲を改訂。こちらの方が耳なじみが良いため、演奏される機会が多いのですが、かの名手グレン・グールドは初稿版をより高く評価しており、このバンゼの演奏も初稿版で歌われています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA398

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    ヒンデミット/ラウタヴァーラ:チェロ協奏曲集/プロコフィエフ:交響的協奏曲(シュタルケル/ルカーチ/ブール/ブロムシュテット)

    ハンガリー生まれの名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル。彼の演奏は「火と氷の融合」と評されるほどに、張り詰めた緊張感と豊かな音楽性が込められた素晴らしいものでした。このアルバムで演奏されているのは、シュタルケルが“20世紀最高のチェロ協奏曲”と評したヒンデミットの協奏曲と、独奏パートが難しいことで知られるプロコフィエフの交響的協奏曲、シュタルケルの初レパートリーとなったラウタヴァーラの協奏曲の全3曲。シュタルケルは常にオーケストラとのバランスを考慮しながら、説得力のある演奏を繰り広げています。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19418CD