チャイコフスキー, ピョートル(1840-1893)
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【名手エガーとネポムニャシチャヤによる、リラックスしたクリスマス・アルバム】鍵盤古楽器の演奏で高い評価を得てきたリチャード・エガーと、そのパートナーであるネポムニャシチャヤによるデュオ・プレイエル4枚目のアルバム。シューベルト、デュセック、J.C.バッハとモーツァルトといったレパートリーをフォルテピアノで演奏してきたこれまでのアルバムとは一味違い、歴史的ピアノ修復家でもあるクリス・マーネによる、19世紀末の楽器構造を取り入れた平行弦モダンピアノを使用した連弾によるクリスマス・アルバムとなっています。チャイコフスキー『くるみ割り人形』をメインにリスト『クリスマス・ツリー』とヘンデル『メサイア』からの抜粋、そしてニューイヤー・コンサートの定番2曲までを収録。サービス満点の選曲に加え演奏も肩の力の抜けたたいへん楽しいもので、良き家庭人としての2人の姿を垣間見るような温かい1枚です。(2024/10/18 発売)
レーベル名 | :Linn Records |
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カタログ番号 | :CKD757 |
1982年、ロシア生まれのピアニスト、作曲家グリャズノフ。モスクワ音楽院でユーリ・スレサレフに学び、2009年に大学院の学位を取得、モスクワ音楽院のピアノ科でスレサレフの指導助手を勤めています。2012年からは“くらしき作陽大学”の音楽短期大学に講師として招かれ、指導にあたりながら後進を育てており、作曲家としてはショット社と契約を結び、自作や編曲の出版も行っています。レパートリーは幅広く、バッハからラフマニノフ、現代作品までと何でも弾きこなしますが、このアルバムでは、自身が編曲したロシア作品の数々を演奏、演奏技術だけでなく、高く評価されている編曲の才能もまざまざと見せています。モダンな味付けが施された「花のワルツ」や、良く知られるボロディンの「夜想曲」もピアノで演奏すると違った雰囲気が漂います。(2018/09/21 発売)
レーベル名 | :Steinway and Sons |
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カタログ番号 | :Steinway30082 |
【アコーディオンが描く多彩な世界】2023年現在25歳の若きアコーディオン奏者テオ・ウルド。6歳でマルセイユ地方音楽院、16歳でパリ国立高等音楽院に進学、在学中から数々のコンクールで入賞し、2019年に卒業以来幅広い活動でアコーディオンの可能性を追求し続けています。アコーディオン4人の「エオリーナ四重奏団」、ヴァイオリンとチェロとの「フィリア・トリオ」としても活動、現代作曲家とのコラボレーションから古典作品の編曲・演奏など、彼の活動が集約されているのが今回のアルバムと言えそうです。電子楽器との共演によって生み出される多彩な響きから、バッハの「シャコンヌ」での圧巻の表現力まで、彼の演奏とアコーディオンの魅力を堪能できる一枚です。(2023/10/06 発売)
レーベル名 | :Alpha |
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カタログ番号 | :ALPHA995 |
クラシック音楽には結構マーチが出てきて、たまに聞くと胸がスッキリします。この1枚では「威風堂々」や「ラデツキー行進曲」など、誰もが聞いたことがある有名曲から、「スラブ行進曲」のような本格的管弦楽曲、そして相当の通でも知らないヴィレーンやコーツの曲まで聞くことができます。マニア向けの注目株には、ナクソスが誇る名アレンジャー・ブレイナー氏編曲によるショパンの「葬送行進曲」も。殆どが既出のナクソス音源からの抜粋ですが、これでCDを取り替えずに本格的行進曲を思う存分楽しめる、収録時間78分を超えるお徳用です。(1987/10/01 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.553596 |
(2010/12/15 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.578041-42 |