Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



チャイコフスキー, ピョートル(1840-1893)

Search results:509 件 見つかりました。

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」(ロイヤル・フィル/ワーズワース)

    チャイコフスキー(1840-1893)の最大の傑作である「眠りの森の美女」をイギリスの名指揮者バリー・ワーズワースが振った納得の2枚組。やはりチャイコフスキーはゴージャスな音で聴きたいものです。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP030

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」(ロシア国立アカデミー管/ユロフスキ)

    注目の指揮者ウラディーミル・ユロフスキ。現在ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団で辣腕を振るっていますが、2011年にはロシア国立交響楽団の芸術監督に就任、頻繁に共演を行っています。2013年に開催された“スヴェトラーノフ記念コンサート”の模様がDVDとして発売されていますが(Bel air BAC107)、この「眠りの森の美女」全曲盤は同じ年の年末に開催された演奏会のライヴを収録したアルバムです。レパートリーの広いユロフスキですが、チャイコフスキー作品には格別の思い入れがあり、ブックレット(英語)内でも、作品に寄せる熱い思いと演奏解釈について、インタビュアーの質問に丁寧に答えています。ユロフスキによると、プロローグと第1幕はロマンティックな音に溢れていますが、第2幕と第3幕はシャープでドライな音に変化するとのこと。これはストラヴィンスキーの“プルチネルラ”にも受け継がれるスタイルであると語っています。ユロフスキの深いスコアの読み込みと独自の解釈による「眠りの森の美女」全曲をお聴きください。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5144

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」/組曲第4番(バーデン=バーデン南西ドイツ放送響/シュトゥットガルト放送響/アーロノヴィチ)

    近頃人気が再燃している指揮者ユーリ・アーロノヴィチ(1932-2002)。ソ連時代のレニングラード(現サンクトペテルブルク)で生まれ、同地の音楽院で学んだあと、国内の主要オーケストラや劇場で指揮して高い評価を得ました。1972年にイスラエルに亡命した後はいち早く西側での活動を展開。1975年にはギュンター・ヴァントの後任としてケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の首席指揮者に招かれています。チャイコフスキーは彼の得意曲目であり、とりわけ「白鳥の湖」は彼の人生において特別な位置を占めていました。彼がこのバレエを初めてみたのは、わずか5歳の時。キーロフ劇場(現マリインスキー劇場)での公演でしたが、その魅力にすっかり心を奪われた彼は、両親に向かって「自分は指揮者になる」と宣言したといいます。スウェーデンのテレビ番組で、アーロノヴィチは「私は決してオーケストラを”指揮する”人間ではなかった。常に同僚であり、友人であり、パートナーだった」と語りましたが、その人間味あふれる姿勢に加え、飾り気のない自然体のアプローチ、そして完璧主義が、彼の指揮スタイルを特徴づけていると言えるでしょう。このアルバムには1996年の放送用スタジオ収録『白鳥の湖』抜粋(CD 93.234で既出)に加え、今回が初出となる「モーツァルティアーナ」(1995年のライヴ)を収録。伸縮自在のテンポと強烈なダイナミックスの対比など、煽るような高揚感が強調されがちなアーロノヴィチですが、「モーツァルティアーナ」では古典的に整った造形感覚や、洗練されたエレガンスの表現を再認識させてくれます。(2025/03/14 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19160CD

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」(全曲)(スロヴァキア放送ブラティスラヴァ響/レナールト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550246-47

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」(ロシア国立響/ヤブロンスキー)

    「クラシックバレエ」という単語から連想される最大公約数的なイメージといえば、あまりに有名な「あのメロディ」(1枚目最終トラック等)をバックに、白いチュチュを着て踊るバレリーナという情景ではないでしょうか。考えてもみればこれはスゴいことで、チャイコフスキーの音楽の持つ、聴く者に訴えかける力の強さの、一つの証明といってもよいでしょう。長大なため、彼の交響曲や協奏曲と比べて、バレエ全曲として鑑賞される機会は少ないように思いますが、一度聴き出せば、ほどよくセンチメンタルで、楽しいものから泣かせるものまで、多彩で見事なナンバーの連続で、時が経つのを忘れるほどです。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555873-74

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」(ハイライト)(ロシア国立響/ヤブロンスキー)

    誰もが知っている「白鳥の湖」ですが、じっくり楽しもうとすると、2時間半の長丁場となります。しかし、このハイライトでも聴きたい場面はばっちり網羅できるのです。お馴染み「情景」(トラック16)、「小さな白鳥の踊り」(トラック13)、「マズルカ」(トラック20)を始め、一度は聞いたことがある名曲が順を追って並べられています。そしてドラマティック過ぎる「終曲」は、悲しい物語の結末を思い起こさせるに充分な音楽であることに今更ながら気付くのではないでしょうか。チャイコフスキーの死後、物語は様々に改定されてきましたが、やはりこの物語の恋人たちは来世で結ばれる形が美しいのかも知れません。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572932

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」(ロイヤル・フィル/モルドヴォヌ)

    ルーマニア生まれの指揮者モルドヴォヌは、20代でスイスに移住し、チューリヒ芸術大学とバーゼル音楽アカデミーで学びます。その後ベルン芸術大学でホルスト・シュタイン、ラルフ・ヴァイケルト、アンタル・ドラティらに指揮を学び、チェリビダッケのマスタークラスにも参加しています。その後はロンドンで研鑽を重ね、2002年にロンドン・モーツァルト・プレイヤーに客演しています。その後はイギリスのオーケストラを始め、ヨーロッパの著名な楽団と共演し、高く評価されています。この「白鳥の湖」はまさに模範的な演奏であり、チャイコフスキー(1840-1893)の音楽の魅力を存分に味わうことが可能です。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP026

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」(ロシア・ナショナル管/プレトニョフ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1167-2D

  • 詳細

    チャイコフスキー:バレエ組曲集 - 眠りの森の美女/くるみ割り人形/白鳥の湖(ヴォルゴグラード・フィル/セーロフ)

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2015

  • 詳細

    チャイコフスキー:ピアノ4手連弾のためのバレエ編曲作品集(アウロラ・デュオ)

    チャイコフスキーのバレエ音楽は、その美しさと親しみやすさから多くの人によってピアノ連弾版(もしくは2台ピアノ版)へと姿を変えさせられています。まるで白鳥が美しい娘に変身するように。原曲の持ち味を生かした上で更にデリケートな味わいを見せる各々の曲の何と魅力的なことでしょう!ぴったりと息のあったオーロラ・デュオの見事な演奏でお楽しみください。(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570418