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チャイコフスキー, ピョートル(1840-1893)

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    チャイコフスキー/リムスキー=コルサコフ/グラズノフ:ロシアのチェロ協奏曲集(キン・リウェイ/チェコ室内管パルドビツェ/ハラース)

    第11回チャイコフスキー国際コンクールで第2位となったチェリスト、リー・ウェイ・クィンのソロで聴くロシアを代表する作曲家たちによる美しいチェロ協奏曲集。とはいっても「協奏曲」と名付けられているのはグラズノフの「コンチェルト・バッラータ」1曲のみ。他の作品にはどれもストーリー性のある洒落た名前が与えられています。チャイコフスキーの有名な「ロココの主題による変奏曲」は彼の友人ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲンのために作曲された作品。しかしフィッツェンハーゲンが勝手に改変を加えたことで一悶着ありましたが、結局はこの版の方が出来が良かったようで、現在では堂々と「フィッツェンハーゲン版」が演奏されています。他には明るさの中に一抹の悲しみが宿るリムスキー=コルサコフの「セレナード」、カザルスに捧げられたグラズノフの「コンチェルト・バッラータ」などロシアの広大な大地を思わせる重厚で美しい音楽を聴くことができます。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573860

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    チャイコフスキー/リムスキー=コルサコフ/ラフマニノフ:ロシアの歌曲集(グリツコヴァ)

    1987年ロシア出身のメゾ・ソプラノ、マルガリータ・グリツコヴァが歌う3人のロシア作曲家による歌曲集。サンクトペテルブルク州立音楽院で学び、いくつかの国際コンクールに入賞した彼女を最初に見出したのは、大指揮者マリス・ヤンソンスでした。2008年に彼の指揮の下、サンクトペテルブルク音楽院のオペラ劇場でビゼーの《カルメン》で主役を演じ一躍脚光を浴び、その後世界中の歌劇場でその美しい声を響かせています。2015年にはザルツブルク音楽祭でモーツァルトの《フィガロの結婚》のケルビーノを歌った他、ペーザロのロッシーニ音楽祭にも出演。更に活動の幅を広げています。このアルバムではチャイコフスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフの歌曲を熱唱、各々の作曲家の特色を生かし、歌詞に生命を吹き込んでいます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573908

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    チャイコフスキー/リムスキー=コルサコフ/リスト:ピアノ作品集(バドゥラ=スコダ)

    ウィーン音楽院に学び、1947年「オーストリア音楽コンクール」に優勝。以降著名な指揮者と共演し、日本にも度々来日し人気を博すバドゥラ=スコダ。このアルバムはどれも1950年代の録音で、若きバドゥラ=スコダはどの曲も伸び伸びと演奏。溢れ出る才能を見せつけています。ウィーンゆかりの作品を得意とするバドゥラ=スコダですが、チャイコフスキーやあまり演奏されることのないリムスキー=コルサコフなどのロシア作品でも、素晴らしい解釈を見せています。(2019/09/13 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99130

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    チャイコフスキー/レーガー/リスト/ドビュッシー/スクリャービン/ストラヴィンスキー:ピアノ作品集(4 Elements, Vol. 2: Fire)(小菅優)

    ピアニスト、小菅優が2007年から取り組むコンサート・シリーズ「Four Elements」(四元素/水・火・風・大地)。すでにCD化された第1作「Water」(ORC10092/NYCX-10037)では、変幻自在に姿を変え、人々の感情に入り込む「水」の様々な姿を描き出し大好評を博した彼女、第2作では「火」をテーマに、またもや多彩な作品に命を吹き込んでいます。「火」と言えば、真っ先に連想されるのが神話に登場するプロメテウスであり、神を無視して火を盗み人類に分け与えた存在とされています。小菅はリストの交響詩「プロメテウス」(L.シュタルクによるピアノ編)を取り上げ、プロメテウスに対する神の怒りまでをも存分に表現しています。また、このアルバムには第一次世界大戦中に書かれた曲が中心に収録されているのも聴きどころの一つ。この時代の人々が抱いた不安と感情を根底に置きながら、炎の持つ神性と悪魔性を描き分け、大胆な感情表現で音による「火(戦)」を描き出します。最後に置かれたストラヴィンスキーの「火の鳥」抜粋では、まさに大地と大空全てを舐めつくすかのような音による巨大な炎を感じることでしょう。(2019/11/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100108

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    チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲/ブルッフ:コル・ニドライ(クリーゲル/アイルランド国立響/マルクソン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550519

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    ロマンティック・チャイコフスキー

    暖かくも哀しいメロディーをふんだんに使い、思わず涙を誘うような音楽をチャイコフスキーは作りました。人の心をストレートに感動させる作曲の芸ではクラシックの世界でナンバー1的存在でしょう。有名な「白鳥の湖」に始まり、「交響曲第5番第2楽章」の感動的な美に酔い、ロシア的哀愁の漂う「悲しい歌」、郷愁のせつなさを抜群のメロディーで描いた「なつかしき土地の思い出」に涙するセレクションは、チャイコフスキーへの心の旅に他なりません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.552216

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    チレア/プッチーニ/ビゼー/マスネ/ヴェルディ:ソプラノのためのオペラ・アリア集(フレーニ)

    20世紀最高のミミの一人、ミレッラ・フレーニ(1935-)の素晴らしい歌を聴く一枚です。幼い頃から歌手としての才能を現わした彼女は、19歳でミカエラ役でデビューするも、一時は子育てのために歌手活動を断念します。しかし、1958年にコンクールで優勝し、歌手活動に復帰、着々と名声を高めて行きます。彼女の名が飛躍的に知れ渡ったのは、何と言っても1963年のカラヤンとの「ボエーム」ミミ役で、これをきっかけにカラヤンと共演を重ね、1965年にはメトロポリタン歌劇場でもミミ役でデビューを飾りました。このアルバムは世界的な名声を得た彼女の自信に満ち溢れた歌唱を収録したものです。なお、指揮を執るギャウロフは、彼女の2度目の夫となったニコライ・ギャウロフの息子です。録音 1971,1983,1987年ミュンヘン放送管弦楽団「日曜コンサート」より(2011/06/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900303

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    ハオ・ジャン・ティアン - オペラ・アリア集

    メトを拠点に活躍、来日経験もある中国出身のバス歌手、ハオ・ジャン・ティアンのリサイタル盤。オペラならお任せの指揮者ラハバリの伴奏を得て、ヴェルディを中心にイタリア、ロシア、フランスと幅広いオペラからアリアを選曲しているのが特徴で、歌手自身が「自分の人生であり血である」としてチョイスしたものです。何と言っても堂々として張りのあるバスの声が印象的。ヴェルディの諸アリアではバスならではの威厳ある役柄を表現しますが、バスの魅力はそれだけにとどまりません。時にユーモラスに、時に優しく語りかける。様々なキャラクターの演じ分けをお楽しみください。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557442

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    ディスカバー・ザ・シンフォニー(1998年版)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.554337-38

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    ディスカヴァー・チェンバー・ミュージック

    室内楽の歴史を辿る2枚組。詳細なブックレット(英語のみ)をじっくり読むもよし、BGMとして音楽をひたすら聴くもよし。持っているだけで得した気分になれる2枚組です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558206-07