スパーク, フィリップ(1951-)
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冒頭の、あのおなじみのクリスマス・キャロルが高らかに響く時、胸がわくわくしない人はいないのではないでしょうか。エモリー・シンフォニック・ウィンズは、エモリー・ウィンド・アンサンブルとアトランタ青少年ウィンド・シンフォニーのメンバーで構成された団体です。各々の曲は、前述の通りどれも良く知られたものですが、彼らの手にかかると、全てが新しく、新鮮な衣装を纏って立ち現れます。アルフレッド・リードの「ロシアのクリスマス」はまさにシンフォニック・バンド界の古典とも言える曲で、この素晴らしい演奏は聴き手にとっても、またこれからこの曲を演奏しようとする団体にとってもまたとない贈り物となることでしょう。(2012/12/19 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.573002 |
【スーパー・トロンボーン、ピーター・ムーア初の協奏曲集登場!】ベルファストに生まれ、グレーター・マンチェスターで育ったトロンボーン奏者ピーター・ムーア。2008年12歳にしてBBCヤング・ミュージシャン・コンペティションで最年少優勝、CHANDOSレーベルには2010年にグレグソンの協奏曲のソリストとして初登場(14歳!)、2014年には18歳にしてロンドン交響楽団最年少楽団員として副首席奏者に迎えられるなど、輝かしい経歴を持ちます。2018年には初のソロ・アルバム「ライフ・フォース」(RUBICON)をリリース、首席奏者としても活躍したロンドン交響楽団を現在は退きソロ活動に専念する彼が、今回初の協奏曲集をリリースすることになりました。共演が英国式ブラスバンドの雄トレデガー・バンド(トレデガー・タウン・バンド)というのもたいへん豪華。「口笛吹きと子犬」の作者としても知られる当時の有名トロンボーン奏者でスーザ・バンドでも活躍したアーサー・プライヤーが、スコットランド民謡「アニー・ローリー」を基に書き上げた華麗な変奏曲に始まり、ブラスバンド作品で知られる英国の作曲家サイモン・ドブソンがムーアのために書いた協奏曲の世界初録音、フィリップ・スパークがトロンボーンと吹奏楽のための書いた協奏曲の終楽章を作曲者自ら編曲した「サンベージ」などのほか、讃美歌や黒人霊歌、スタンダード・ジャズの編曲も収録しています。ムーアならではの目の覚めるような超絶技巧から、幅広い音域もムラなく歌い上げる伸びやかなカンタービレまでを堪能でき、トロンボーンが持つ魅力を極限まで楽しませてくれる素晴らしいアルバムです。(2025/03/21 発売)
レーベル名 | :Chandos |
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カタログ番号 | :CHSA5366 |
4人のイギリス現代作曲家による、珍しい木管楽器のみのオーケストラのための作品集。5曲中4曲が世界初録音です。アンサンブルの編成は、フルート4(うちピッコロ持ち替え2)、クラリネット5(うちバス・クラリネット持ち替え1、コントラバス・クラリネット持ち替え1)、ファゴット2、コントラファゴット1、アルト・サキソフォン2、テナー・サキソフォン1、バリトン・サキソフォン1というもの。日本でもおなじみのスパークの「序曲」は楽器の音色を活かした明るくのどかな作品。カーペンターの「パントマイム」はコミカルな音の動きの中に、一抹の郷愁を織り込んだ組曲。ゴーブの「バトル・シンフォニー」は17世紀のバロック音楽によく見られた戦いを描写した音楽のパロディ。ファンファーレやマーチなど10の部分からなり、17世紀音楽の素材と現代的な不協和音を組み合わせています。人間の感情と潜在意識を表現したハッシーの作品は、繊細な雰囲気を持つ「ドリームタイド」とエキサイティングでパワー溢れる「ねじれた空の景色」の2曲が収録されています。シェイ・ロリンが指揮するチェコ・フィルハーモニー・ウィンド・アンサンブルの演奏です。※2015年にLegni Classicsから発売されたアルバムのレーベル移行再発売です。トラック1以外は世界初録音でした。(2023/10/13 発売)
レーベル名 | :Divine Art |
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カタログ番号 | :DDX21118 |