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伝承

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    贖い~パール・ラグナル・パールソンの音楽(ヒルヴ/カプト・アンサンブル/フランソン)

    アイスランド出身の作曲家、パールソンの作品集。彼の芸術に影響を与えたのは、故郷アイスランドの冷たい潮風とエストニアのタリンの古い教会などで聴いたアカデミックなコンサートの数々。自由が謳歌できる安全な環境で、彼は自身の無限の可能性を信じ、常に瞑想的な作品を作り出しています。彼の妻トゥイも同様の考えを抱いており、出会ってすぐに意気投合。本作は2人がアイスランドに戻り、新しい視線で生活を続けていくスタンスで制作されたものです。「ストーカーのモノローグ」はエストニアの困難な歴史が反映されたタルコフスキーの映画『ストーカー』の脚本から。「Atonement」の歌詞はアイスランドの詩人グナルスドッティルによる、自分自身の内面を見つめて平穏を求める繊細な詩で、作曲家自身の音楽と人生への取り組みが表れています。演奏のカプト・アンサンブルの代表、フランズソンは、映画『ジョーカー』の音楽で話題のグロナドッティルの実の父親です。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92241

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    アグニュー/ボドリー/ボイル/バックリー/クラーク:メゾ・ソプラノのための作品集(ケリガン)

    アイルランドで活躍する作曲家たちの作品集。彼らの先導的役割を果たしたアイナ・ボイルは、1967年にこの世を去って以来、その存在を忘れられてしまいましたが、最近、彼女の次世代の人々の活躍に伴い、ボイルの作品も少しずつ演奏されるようになって来ました。伝統的なアイルランド民謡の流れと、シュプレヒトゲザング(歌うように叫ぶ)が融合した彼女の歌は、奇妙でありながらも、何故か懐かしさを帯びています。アイリッシュ・ケリガンは、アイルランド民謡とブレヒトを得意とするヴォーカリストで、ブロードウェイでも活躍する人気者です。アルバム・タイトルでもある「I am Wind on Sea」(トラック16)では打楽器を演奏しながら極めて存在感のある歌唱を聴かせています。 Youtube試聴→https://youtu.be/NX_O1-c1Q78/(2017/02/17 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28558

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    アダン/グルーバー/ヒグドン/レーガー:合唱作品集(エッセンシャル・ヴォイシズUSA)

    アメリカの合唱団、エッセンシャル・ヴォイシスUSAが歌う8曲のクリスマスソングを収録したミニ・アルバム。少しだけ現代的なアレンジが施された歌や、素朴な歌など心から楽しめる曲集です。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Sono Luminus
    カタログ番号:SLE-70003

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    アデス/パーセル/ガーニー/ミラー/マーシー:弦楽四重奏曲集(ソレム四重奏団)

    20世紀から21世紀に書かれた革新的で冒険的な作品をレパートリーの中心に持つ英国のソレム四重奏団。今を生きる作曲家とのコラボレーションに情熱を注ぐだけではなく、現在彼らが取り組む「「Beethoven Bartok Now」のコンサートや、弦楽四重奏とエレクトロニクスを融合した音楽を英国中のナイトクラブに持ち込むなどの実験的な試みが高く評価されています。このアルバムでは、トーマス・アデスが一日の情景を音で描いた「4つの四重奏曲」を軸に、様々な作品を時系列に沿って配置するという興味深い選曲がなされています。ガーニーやパーセルの眠りから昼間にかけての音楽、バルトークの村の祭りの音楽の他、民謡、現代作品がバランスよく置かれています。そしてアルバムの最後はケイト・ブッシュのアンド・ドリーム・オブ・シープで締めくくられ、聴き手は刺激的な一日を楽しむことができるという趣向です。(2021/10/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100172

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    アデス/ドリーブ/プーランク/ヴァレーズ/ヴィトマン:ソプラノのための作品集(エーテル)(アリスティドゥ)

    【今ヨーロッパを沸かせる驚異のソプラノ、サラ・アリスティドゥ待望のデビュー・アルバム!】キプロス島に生まれ、現在はフランスを中心に活躍するサラ・アリスティドゥ。持ち前の驚異的なテクニックで様々な現代作品を全身で表現するほか、バロックからロマン派までの作品を豊かな表現で歌い上げる柔軟性を併せ持つ彼女は、同時代のアーティストたちから既に多くの信頼を得ており、今やヨーロッパ中のホールや歌劇場から声が掛かる存在です。2019年にはヴィトマンの「迷宮IV」をバレンボイム指揮ブーレーズ・アンサンブルと共に初演。ヴィトマンは続けて「迷宮V」を彼女のために作曲し、これはこのアルバムでお披露目となっています。これまでラトルやロトといった指揮者たちとも共演、2020年には、このアルバムにもゲスト参加しているバレンボイムやパユらと共に、アテネ生まれの作曲家イリニ・アマルギアナキの《エウメニデス》をピエール・ブーレーズ・ザールにて上演、大きな評判となりました。初めてのアルバムとなる今回は、バロックから最新作までの幅広い作品で彼女の実力を堪能できるもので、一見統一感のない選曲は、彼女が最も好きな国と語るアイスランドへの強い思いを軸としたイメージで繋がれています。共演の「オルケスター・デス・ヴァンデルス(変革のオーケストラの意)」はドイツ各地から集まったアーティストで構成されており、高い演奏技術を誇るほか、環境問題への発言も行うオーケストラ。このアルバムも製作段階での二酸化炭素排出量をコントロールしており、パッケージはプラスチック素材を用いておらず、インクはオーガニックなものを使用、オーケストラが取り組むマダガスカルの森林再生事業にALPHAレーベルも協力しています。(2021/11/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA781

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    アテニャン/ブル/バード/ペ/シュミット/セルミジ:オルガン作品集(ジャコヴァ)

    チェコの若きオルガニスト、ルシエ・ジャコヴァによる興味深い1枚です。ここで演奏されているのはルネサンス期の珍しいレパートリーで、曲によっては歌や太鼓も用いられるという、とても楽しい音色が溢れています。作者不詳の曲も多いのですが、15世紀から16世紀にかけて、こんな曲が巷で流行していたと思うと嬉しくなってしまいます。若干舌足らずなジャコヴァの歌もなかなかチャーミングです。演奏されているオルガンはフランスにおける歴史的銘器であるロゼ・オン・ブリ教会のもの。熟成された音色が楽しめます。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0011

  • アドヴェント - キリストの誕生を待ちわびる歌曲とモテット(ライン・ネッカー・ユンガー室内合唱団/リッケルト)

    日本でのクリスマスのお祝いは主に12月24日と25日の2日間のみですが、ヨーロッパでは「アドヴェント=到来」という時期が設けられており、それは教派によっても呼び名や時期の違いはあるものの、概して11月の半ばから準備をはじめ、古い時代はこの時期に断食しひたすら静かに過ごしましたが、最近ではその習慣はなく、人々はろうそくを灯し、子供たちはお菓子の箱を開けながら「その日」を心待ちにするのです。この時期に奏される音楽も、静かなものであり、定められた日以外はオルガンすらも用いられることがありません。このように心から待ちわびることで、クリスマスの日が一層素晴らしいものとなるのでしょう。ルネサンス時代から現代までのたくさんの作曲家たちによる、静かな音楽に心洗われます。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6098

  • キャロライン・アドメイト - バッハ・トゥ・ジャズ

    (2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC834

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    ラリー・アドラー:グレート・ラリー・アドラー (1934-1947)

    2001年8月6日に87歳で亡くなったラリー・アドラーは、ハーモニカという楽器のイメージをまったく覆してしまった天才でした。コンサート・ホールで、レコーディング・スタジオで、はじけんばかりに活き活きとあふれ出す“音楽の泉”は、まさに尽きることがありません。超絶技巧が炸裂する無伴奏の<マラゲーニャ>をはじめ、<ラプソディ・イン・ブルー>や<ホラ・スタッカート>でのセンスの良さ、エリントン・ナンバーにおけるジャジィで粋な味わいなど、クラシック、ポピュラーのどちらでもOKというアドラーの芸達者ぶりは“凄い”の一語に尽きます。「マウス・オルガン」とも称された彼の多彩な表現力が実感できるアルバムです。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120608

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    アフリカの歌曲集(ベッロ/オモルディア)

    ナイジェリア系の2人の演奏者がアフリカにおける歌曲創作の歴史と今を伝えるアルバム。モーツァルトと同時代のジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュを除けばすべて20世紀以降の作品で、アヨ・バンコールがナイジェリア内戦の悲しみを歌った「 Adura fun Alafia」など、先住民族の言語と独自の音楽素材を西洋の芸術歌曲の形式に融合させようとする試みを聴くことができます。レベッカ・オモルディアは「アフリカのクラシック音楽のパイオニア」と称賛される、ルーマニアとナイジェリアの血を引くピアニスト。ロンドン、ウィグモアホールで開催されるアフリカ音楽コンサート・シリーズの芸術監督を務めています。フランスとナイジェリアの血を引くオモ・ベッロは科学者としての経歴を持ちながら多数のコンクールで入賞してきた歌手で、慈善公演や医療研究団体を支援する活動を行っています。(2024/10/25 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0691