伝承
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【フランス発、雰囲気たっぷりのクリスマス・アルバム】Alphaレーベルからのクリスマス・アルバム。1枚目は、ラジオ・フランスの聖歌隊(少年少女合唱団)とパリ・ノートルダム大聖堂の聖歌隊が、2017年のクリスマス期に合同で行ったコンサートのライヴ。有名なクリスマスの讃美歌を、聴衆と共に歌い上げています。2枚目はラザレヴィチ率いるレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンと、ソフィ・ジャナン率いるフランス放送聖歌隊が録音したアルバム「バロック・クリスマス」をそのまま収めています。(2021/10/22 発売)
レーベル名 | :Alpha |
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カタログ番号 | :ALPHA422 |
(2009/10/21 発売)
レーベル名 | :Naxos Nostalgia |
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カタログ番号 | :8.120880 |
(2015/06/24 発売)
レーベル名 | :DanSing Music |
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カタログ番号 | :DSM7 |
19世紀半ばのスイスでは、芸術家が専門教育や雇用機会を得る場が限られており、作曲家たちはドイツなどの国外でキャリアを追求しました。彼らが自国に戻り作曲したドイツ風の歌曲(リート)は家庭や合唱活動で楽しまれ、国民的アイデンティティの形成やコンサートで重要な役割を果たしました。アルバムにはドイツで教育を受けた作曲家たちの作品を収録。特に注目されるのは、女性作曲家イヴォンヌ・ロースリスベルガーの「7つの歌」です。この作品は1912年のスイス作曲家フェスティヴァルで演奏され、19世紀から20世紀初頭の女性作曲家の作品がほとんど紹介されなかった中で評価を受けました。スイスのソプラノ、ハインツェンとピアニスト、ミードが、ドイツの伝統を継承した歌曲や方言による歌曲、民謡を織り交ぜた多彩な作品を丁寧に演奏しています。 (2025/02/14 発売)
レーベル名 | :Solo Musica |
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カタログ番号 | :SM477 |
1977年、ラトヴィアのプリークレで生まれた作曲家エセンヴァルズ。現代における最高の合唱音楽作曲家として数々の賞を受賞した彼の作品は、どれも精緻かつ複雑なハーモニーを持つことで知られています。このアルバムに収録された7曲は、神話や伝説から素材が採られており、それぞれの曲において、ロシア語、ラテン語、英語、ドイツ語が自由に使い分けられ、神秘的な世界を表出しています。アルバムタイトルの曲である「Translation=移りゆくもの」ではハンドベルを効果的に用い、また「城壁に囲まれた女の伝説」ではアルバニア民謡の旋律を採用するなど、どの曲にも創意工夫が凝らされており、その洗練された響きを一度耳にしただけで聴き手は深く魅了されます。2017年にリリースされた「The Doors of heaven」と同じく、スペリーが指揮するポートランド州立大学室内合唱団の清冽なハーモニーでお楽しみください。(2020/03/20 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.574124 |
ラトヴィア生まれのエセンヴァルスは、現代における最高の合唱音楽作曲家として知られています。彼の作品はとても精緻かつ複雑。合唱団を8つまたは16のパートに分け、拡張された調性を用いた壮麗なハーモニーを紡ぎ出します。このアルバムには自然の美しさを歌った「光の河」、宗教的なテーマを歌った「大海の一滴」「受難と復活」、ネイティヴ・アメリカンの伝説をベースにした「第一の涙」の4曲を収録。イヌイットの伝統楽器が巧みに用いられた「第一の涙」の迫力ある美しさもさることながら、「受難と復活」での驚異的な声の妙技に驚くほかありません。(2017/08/30 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.579008 |
現代合唱曲の作曲家として、一部のファンの間では熱狂的な人気を誇るラトビア出身のエリクス・エセンヴァルズ(1977-)。このアルバムでは彼の新作「聖ルカ受難曲」を中心に、いくつかの特徴的な曲を聴くことができます。エセンヴァルズにとっては初の受難曲となるこの「聖ルカ」は、8つの部分から構成され、メゾ・ソプラノ、テノール、バリトン独唱と合唱、オーケストラによって奏される壮大な作品。作曲にあたり、指揮者クリャーヴァも助言をしたという大作です。また「大海の一滴」と「最初の涙」はマザー・テレサに献呈された透明感を持つ作品で、「天の連祷」はラトビアの詩人フリシス・バールダの神秘的な詩を用いた作品です。複雑な旋律の絡み合いと、そこから生まれる美しい響きに耳を奪われます。(2016/05/25 発売)
レーベル名 | :Ondine |
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カタログ番号 | :ODE1247-2 |
このアルバムのコンセプトは「人生の最後に見る夢の世界」。選択された全ての作品が死を匂わせており、来たるべき最期の時への心構えのようなものを感じさせます。アルバムの中心となるのは、2003年に作曲されたジョン・タヴナーの「バタフライ・ドリームズ」で、この作品のアメリカにおける初の商業的録音です。演奏している「スカイラーク」は2011年に創設されたヴォーカル・アンサンブル。マシュー・ガードによってアメリカの各地から集められたプロのソリストと音楽教育者たちによって結成されており、コンサートツアー中には学生たちの指導を積極的に行うなど、活発な活動をしています。SONO LUMINUSレーベルが誇る優秀録音は、この合唱団の澄み切った響きを的確に捉えたもの。(同梱されたBlu-ray AUDIOディスクでは、更に素晴らしい音をお楽しみいただけます)(2016/05/25 発売)
レーベル名 | :Sono Luminus |
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カタログ番号 | :DSL-92200 |