伝承
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次々に新しい作品が生まれるアメリカの吹奏楽。このアルバムでは世界初録音を2曲含む、2010年以降に作曲された3つの作品が収録されています。マスランカは全ての吹奏楽作曲家の中でも、最も多作で、現在までにおよそ150作品を発表。この2010年の「解放」は“日本管楽合奏指揮者会議”の委嘱作で、初演は光が丘女子高校の吹奏楽部と合唱団が行っています。ペリンの「In the Open Air、In the Silent Lines」は2018年の最新作。ホイットマンの詩集「草の葉」の序文に触発された、豊かな空間感覚を持つ作品です。ピューリッツァー賞とグラミー賞にノミネートされた作曲家ヴァルツィックの「恐怖からの解放」は戦争や紛争に巻き込まれた人々の悲劇を描いた4つの楽章で構成された大作。聖書や、シリアの民の物語をはじめ、自由の女神像の台座に刻まれたアメリカの詩人エマ・ラザルスの詩「新しい巨像」など、多彩なテキストを用いた物語を、カンザス大学ウィンド・アンサンブルを中心にソプラノとボーイ・ソプラノ独唱からジャズ・アンサンブルまでが一丸となって壮大な演奏を行っています。(2020/03/20 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :8.574169 |
NAXOSの人気シリーズ、マッコーマックの第9集です。アイルランドが生んだ比類なきテノール、マッコーマックはその絶妙な息のコントロールで美しい響きを生み出し、オペラ・アリアだけでなく、故郷のアイルランドの民謡や、当時流行していた歌まで幅広く歌い、絶大なる人気を誇っていました。この第9集には、1920年4月から1923年9月にニュージャージーのカムデンで録音された27曲を収録しています。トラック6-9まではクライスラーとのコラボレーションです。またメリカントと、ラフマニノフの「子どもたちに」、シューマン「歌人の慰め」はマッコーマックの生前にも発表されたことがなく、今回初めてのリリースとなります。(2012/05/16 発売)
レーベル名 | :Naxos Historical |
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カタログ番号 | :8.111385 |
戦前を代表するテナーといえば、カルーソーやジーリ、スキーパがあげられますが、国内では知名度が高くありませんが、同等の人気・実力を誇っていたのがアイルランド出身のマッコーマックです。イギリス初のカラー名画「暁の翼」に歌手として出演し、「キラーニー(このCDの[3])」などを歌い、多大な印象を残しました。1910年録音されたこのCDはアコースティックながら音質もよく、得意としたお国ものの民謡やテノールのスタンダード・アリアで、マッコーマックの自然体で伸びやかな声を味わうことができます。(2004/12/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Historical |
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カタログ番号 | :8.110328 |
ジョン・マッコーマック(1884-1945) は、アイルランドというヨーロッパの西の外れの島だからこそ生まれた偉大なテノール。20歳そこそこでいきなりアメリカ合衆国で成功を収め、それからミラノで本格的に勉強したというほど、ピカイチの声を持っていました。オペラ歌手としても成功、コンサートは常に完売、レコードは飛ぶように売れたそうな。温かさの宿った美声に加え、アイルランド人ならではの穏やかで人なつっこい素朴なハート、これこそがマッコーマックの魅力。21世紀でも彼の優しい歌は人々の心を掴みつづけています。(2005/05/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Historical |
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カタログ番号 | :8.110329 |
ルネサンスから現代まで、世界中に存在する「詩篇」に基づく作品を集めた1枚。詩篇とは旧約聖書に収められた150篇の神への賛美の詩で、その中の多くはダヴィデの作とされています。詩によっては特定のメロディが存在しますが、作曲家たちはそれに囚われることなく、自由にメロディを創りあげ、各々の神を賛美しています。世界中の詩篇を収集するプロジェクトを運営するSDG音楽財団(旧ソリ・デオ・グロリア)がサポートする企画の一環です。(2016/05/25 発売)
レーベル名 | :Divine Art |
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カタログ番号 | :DDA25133 |