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伝承

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    ロマンティック・ヴァイオリン名曲集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550125

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    ロマンティック・ピアノ名曲集 2

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550053

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    ロンドンの街路で~17世紀の音楽パブ巡り(コシュクン/プリスマ)

    【昔日のロンドンのパブへ!理屈抜きで楽しむ舞曲とエール】民俗楽器を交えて古楽と民衆音楽のはざまを探る次世代型の古楽アンサンブル、プリスマによる昔日のロンドン音楽探訪。古楽研究は楽譜として残された史料が出発点にならざるを得ないこともあり、演目はどうしても当時の知識人たちの音楽に偏りやすいところ、17世紀半ばに共和政時代の英国で出版されたプレイフォードのカントリーダンス集『英国式舞踏指南(英国の舞踏教師)』には、民衆社会で愛奏されていた舞曲も多く含まれ、これを出発点にアイルランドやスコットランドの伝承曲を交え、バロック期の活況を垣間見る「居酒屋(パブ)の一夜」を再現しようという試みです。盛り場に繰り出す当時の人々を喜ばせた劇場の賑わいを伝えるべく、パーセルやエックルズの舞台音楽からの抜粋も収録。リコーダーやマンドリンが奏でる美しいメロディ、沸き立つようなリズムに乗るフィドル(ヴァイオリン)、透明感の高い歌声、それらの中には1969年のラルフ・マクテルの名曲「ストリーツ・オブ・ロンドン」や、映画『タイタニック』のテーマまで顔を出します。緩急自在の音作りが親密さたっぷり昔日の気配を甦らせ、まるで自分も数百年前の音楽家たちと同席しているような気分を味わえること請け合いの1枚です。(2023/04/14 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG814

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    S. ワーグナー:歌曲全集(ヴァンフリート牧歌)(ブロバーグ/グラドナー)

    偉大なるワーグナーの息子として生まれ、最初は建築家の道を志すも、結局は音楽家としての使命に目覚め、作曲家、指揮者として活躍することになったジークフリート・ワーグナー。しかし、現在では彼の作品を耳にすることはほとんどありません。一部のオペラは少しずつ上演されるも、ここに収録された歌曲はすっかり忘れ去られた存在となっていました。しかしこの15曲の中には、彼が愛した幻想的な風景やお伽噺の国の住人たちの姿が存分に映し出されています。人間世界のドロドロしたものを見過ぎてしまった彼の心が追い求めたのは、このような優しい世界だったのかもしれません。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225349

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    「我がもとにとどまれ」 - 賛美歌名曲集(ウインザー・セント・ジョージ教会合唱団/マーロウ・ブラス・アンサンブル/バイラム=ウィグフィールド)

    英国の音楽や文化に興味がある方に是非ともお薦めしたいのが当盤です。英国教会の礼拝で歌われるこれらの賛美歌は、英国人なら子供の頃から心に住みつき、ひいては音楽文化の底流となっているのです。とりわけ「いにしえ、かのみ足は」は、ロンドン夏の風物詩「プロムス」のラスト・ナイト・コンサートで必ず歌われる「エルサレム」の旋律によります。この他にも、日本人でもどこかで聴いたことのある旋律も登場します。演奏する合唱団は14世紀創設という伝統を誇り、現在でもロイヤル・ファミリーの御前で定期的に演奏するという名聖歌隊。曲によっては壮麗なブラス・アンサンブルを加え、美しく歌い上げています。Website: www.naxos.com/libretti/englishhymns.htm(英語歌詞)(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557578

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    私の中のゴッホ~ゴッホとクリムトの時代を巡るア・カペラ・コーラスの旅(オランダ室内合唱団)

    【極上の美しさ!ダイクストラが導くア・カペラの世界】ペーター・ダイクストラ率いるオランダ室内合唱団による、ゴッホとクリムトが生きた19世紀末近辺のフランスとドイツの音楽を集めたア・カペラ・アルバム。サン=サーンス、ドビュッシー、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクといった大家の合唱作品が聴けますが、サティの「ジムノペディ第1番」(この編曲による世界初録音)などの合唱編曲版などが収録されているのが嬉しいところ。中でも、妻アルマの作品と会話のように交互に収められたマーラーの編曲版に注目で、彼らならではの高純度のア・カペラで歌われる「原光」や交響曲第5番「アダージェット」の美しさは、まさに天国的と言えるでしょう。合唱編曲の多くは、この分野で定評のあるドイツの作曲家クリトゥス・ゴットヴァルトによるものです。またこの作品はイタリアのアート集団「fuse*」とのコラボレーションとなっており、実演では、ステージ上の大きなスクリーンにゴッホとクリムトの絵を元にしたイメージを投影し、それが観客と演奏者の生体反応をリアルタイムに反映して次々と変化していく、インスタレーションの要素を導入していました。その様子もブックレットにカラーで掲載されています。(2022/10/14 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA638

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    ブルーノ・ワルター秘蔵音源集(1955)

    英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、
    リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾。
    ワルターが1955年5月にBBC交響楽団を振った一連のライヴが初登場します。「ファウスト序曲」は1923年のスタジオ録音と1939年のNBC響とのライヴがありましたが、今回の録音は音質的にも解釈の深みの点でも歓迎されるものでしょう。ハイドンの96番はワルターが好んだレパートリーで、1937年ウィーン・フィル、1954年ニューヨーク・フィルという2つのスタジオ録音のほか、やはり1954年のニューヨーク・フィルとのライヴがあり、さらに今回初めてリリースされるライヴの直前、1955年フランス国立放送管とのライヴも存在します。また「運命の歌」もワルターにはゆかりの深い作品で、1941年のニューヨーク・フィルとの録音があるほか、1960年に彼の最後の公開演奏が行われた翌日、ロサンゼルスにてコロムビア響との録音が行われています。ワルターの振るマーラーの交響曲第1番には2つのスタジオ録音のほか複数のライヴが存在しますが、今回はゼーフリートと共演した「トランペットが美しく鳴り響くところ」と共に初登場するという点で貴重です。ソースは磁気テープや、イッター氏が編集後録音し直したアセテート盤から取られており、入念にリマスタリングされ、50年代のエアチェックとしては非常に良い状態の音となっています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5151