メンデルスゾーン, フェリックス(1809-1847)
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ポーランド出身のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル(1928-2020)が弾く名ヴァイオリン協奏曲集。ベルリンでカール・フレッシュに、またパリでジョルジュ・エネスコに師事、情熱的な感情表現と、巧みな演奏技術によって「ヨハンナ・マルツィやジネット・ヌヴーと並ぶ伝説のヴァイオリニスト」と呼ばれ、デビューから70年にわたり聴衆を魅了してきたヘンデル。録音の少ないことでも知られ、この1950年代から60年代の一連の録音はとても貴重なものです。バックを務めるシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮するのは当時首席指揮者のハンス・ミュラー=クライ。ニュアンスに富んだ彼女の演奏を支えています。(2021/10/08 発売)
レーベル名 | :SWR Classic |
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カタログ番号 | :SWR19427CD |
つい最近起きた、イタリアの海難事故の例を挙げるまでもなく、あの「タイタニック号の悲劇」は永遠に人々の記憶からなくなることはありません。このシリーズで使われているオルガンが搭載されていた「ブリタニック号」はもともと、タイタニック号の姉妹船「ジャイガンティック号」として造船されたもので、本来は同じ形としてこの世に生を受けるはずでしたが、1912年のタイタニックの事故を受け、設計を大幅に変更し、船名までを変更し、ようやく1914年に就航したものの、結局は残念ながら海底に沈んでしまったという顛末を持った船でした。 ( 発売)
レーベル名 | :Oehms Classics |
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カタログ番号 | :OC841 |
1 ( 発売)
レーベル名 | :さて、この第3巻も貴重な音で埋め尽くされていますが、注目は、あの讃美歌「主よ御許に近づかん」の3つのヴァージョンの音楽でしょうか。これは「タイタニック」が沈没した時に甲板で音楽家たちが最後まで演奏していた音楽とされていますが、本当のところは、どの曲だったのかは記録が残っていないようです(1904年、カナダ沖でバレンシアの船が難破した時に逃げてきた女性が、その船で賛美歌が演奏されたと語っていて、この話が混同されている可能性もあるようです)。映画では、アメリカ人が一番好むメロディが使われたため、トラック2の「ベサニー」が最期を飾る曲として広く知られるようになったというわけです。 |
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カタログ番号 | :2012.03.07 |
2011年から開始された「ブリタニックのオルガン」シリーズを締めくくる第12集。海に沈んだ貴重なオルガンを復元すると共に、20世紀初頭の技術を駆使した「ヴェルテ・ロール」に遺された演奏を楽しむという歴史的にも意義のあるこの企画、多くの知られざる記録が音として世に出されました。この曲集では、これまでに登場した何人かのオルガニストの演奏と、やはり20世紀初頭に活躍したイタリアの巨匠エンリコ・ボッシの作品、演奏を収録しています。100年の時を経て甦った音色をぜひお楽しみください。(2016/07/27 発売)
レーベル名 | :Oehms Classics |
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カタログ番号 | :OC1841 |
1995~96年にライヴ録音され、今回新しくリマスターされたイアン・サザーランドとグラスゴー市フィルハーモニー管弦楽団による「スコットランド」を礼賛する音楽集。この快活なパフォーマンスには、グラスゴーを代表する2人のバグパイプ奏者をはじめ、グラスゴー市の合唱団やバグパイプ・バンドが集結、この土地ならではの音楽を存分に聴かせます。収録曲は誰もが知っている「アメイジング・グレイス」やスコットランドの伝承曲、マルコム・アーノルドの「スコットランド舞曲」をはじめ、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」のスケルツォから、スコットランドの人気テレビ・ドラマのテーマ曲まで多岐にわたっており、スコットランドの音楽を知るための格好の入門アルバムにもなっています。(2022/03/11 発売)
レーベル名 | :SOMM Recordings |
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カタログ番号 | :ARIADNE5014 |
長い歴史の中に突然出現する真の天才は、彼らの活動領域だけではなく広い範囲に影響を及ぼすことが知られています。ケンブリッジ大学ではそんな天才を100人選び出し、世界に与えた影響を研究しています。ベートーヴェンは第27位に選出されており、彼が活躍していた当時から、現代に至るまで、その音楽が人々にどのような影響を与えていたかについても様々な研究がなされています。このカザル四重奏団による5枚組は、ベートーヴェンの同時代、更には後世への影響という観点から5つの時点を取り上げ、彼の先人であるギロヴェッツやハイドン、ボッケリーニから、シューベルトやツェルニーら彼の次世代の作曲家たち、そしてシューベルトやメンデルスゾーン、シューマンといったロマン派の作曲家たちの作品を並べることで、ベートーヴェンをとりまく音楽界の動向を探っていくというプロジェクト。世界初録音も含む興味深いアルバムです。(2020/09/11 発売)
レーベル名 | :Solo Musica |
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カタログ番号 | :SM283 |
2000年の「BBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー・コンペティション」で初めて出会ったチェリスト、ジョンストンとピアニスト、ポスター。以来、親しい友人として頻繁にコラボレーションを重ねるうちに、お互いを深く理解しあい、芸術性を高め合ってきたといいます。今回の彼らのアルバムは「変奏曲」をテーマに、様々な作品を集めたもの。3曲の変奏曲の他には、作曲家に関連した曲や、同じ時代の曲など、各々関係性の高い作品が選ばれています。シューベルトの「流れの上で」には名テノール、ギルクリストが参加。美しい歌唱でアルバムに華を添えています。(2019/03/22 発売)
レーベル名 | :Orchid Classics |
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カタログ番号 | :ORC100095 |