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カプレ, アンドレ(1878-1925)

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    フォーレ:レクイエム Op. 48 (1900年版)/グノー:クローヴィスのミサ(ル・コンセール・スピリチュエル/ニケ)

    【ニケがフォーレのレクイエムを再録音、カップリングはグノーほかの秘曲】エルヴェ・ニケとその手兵ル・コンセール・スピリチュエルによるフォーレのレクイエムが登場。ニケは2014年にもフランダース放送合唱団と共にフォーレを録音しているので、約8年をあけての再録音ということになります。前回同様今回も1893年版を元に、ファゴット、トランペット、トロンボーンとティンパニを省くという処置を取りました。演奏は作品の美しさをたっぷりと歌い上げるとともに、ニケらしい筋肉質の表現も随所に聴かれ、なかでも「サンクトゥス」の力強さは特徴的。「レクイエム」の定番の新たな魅力を引き出しています。カップリングにはグノーが1891年に着手し、その歿後1896年に出版された混声合唱とオルガンのためのミサ曲を収録。1871年の普仏戦争敗北後のフランスで守護的な象徴として注目されていた、メロヴィング朝フランク王国の初代国王クローヴィス1世(466頃-511)の洗礼1400年記念を意識して書かれたものとされ、「クローヴィスのミサ」の名が付けられています。グレゴリオ聖歌を元にし、パレストリーナなどルネサンスの手法を参考にしつつ、グノーらしいユニークさも兼ね備えた作品です。これら2曲の後奏として収められているのは、ルイ・オベールによるソプラノ独唱、ヴァイオリン独奏、合唱とオルガンによる宗教的な小品と、アンドレ・カプレが宗教的儀式のために書いたヴァイオリンとオルガンのための一種の瞑想曲。なかでもルイ・オベールは1888年に行われたフォーレのレクイエム初版の初演時に、ボーイ・ソプラノとして「ピエ・イエズ」を歌った縁があります(さらに後年にはピアニストとして、ラヴェルの「高貴で感傷的なワルツ」の初演も行っている才人)。ヴァイオリンのソロはル・コンセール・スピリチュエルのコンサートマスターを務めるほか、ソリストとして世界中で活躍するシュシャーヌ・シラノシアンが担当、技術と表現の両面で冴えわたった演奏を聴かせています。(2024/08/09 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1014

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    フランスのピアノ・デュオ作品集(ワーグナー/ラチュウミア)

    ヴァレーズの「アメリカ」8手ピアノ版で初めて共演し、その後デュオでの活動を始めたというヴァネッサ・ワーグナーとウィレム・ラチュウミアによるアルバム第2弾。アメリカの作品を収めた前作から打って変わり、今回は2人の祖国でもあるフランスのラヴェル、ドビュッシー、サティという大作曲家たちの作品集となりました。作品によって変幻自在に移ろうタッチで、2人というのを忘れるほど息の合った演奏を聴かせます。「ジムノペディ」はドビュッシーによる管弦楽版を元に2人が編曲した版を収録。(2024/10/04 発売)

    レーベル名:La Dolce Volta
    カタログ番号:LDV120

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    フレンチ・コンポーザーズ(上野星矢/岡田奏)

    フランスの色彩溢れるフルートの名曲集。パリ国立音楽院の卒業試験の課題作を中心に、プロ・アマチュア問わず、フルーティスト達がコンサートや学習用に演奏する曲目を収録している。上野星矢がフルートを愛する人すべてに捧げた、フルート演奏のバイブルとしても長く聴かれ続けるであろう渾身作。上野 星矢 (フルート)東京都出身。19才の時に『第8回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール』で優勝し、その後世界を舞台に活躍している。2012年、パリ国立高等音楽院を審査員満場一致の最優秀賞並びに審査員特別賞を受賞し卒業。同年、1stアルバム『万華響』でCDデビュー。翌年には2ndアルバム『デジタルバード組曲』を発表し2作連続で『レコード芸術』特選盤。その後も『フルート“三大”ソナタ』(『レコード芸術』特選盤)等、本作を加え計7作のCDを発表。名古屋フィル、神奈川フィル、札幌交響楽団、仙台フィルの定期公演にて共演する他、国外の多数のオーケストラとも共演。第25回青山音楽賞新人賞、第17回ホテルオークラ音楽賞受賞。大阪音楽大学准教授。岡田 奏 (ピアノ)函館市出身。15歳で渡仏し、パリ国立高等音楽院でF・ブラレイに師事。プーランク国際ピアノ・コンクールおよびピアノ・キャンパス国際コンクール第1位。ベルギー国立管弦楽団、シモン・ボリバル交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィル、東京交響楽団、日本フィル、札幌交響楽団、名古屋フィル、京都市交響楽団、大阪フィル等、またM・バーメルト、S・ヴァイグレ、M・オールソップ、P・メイエ、小林研一郎、尾高忠明等の指揮者と共演。トリトーン・レーベルより3枚のCD(『Souvenirs』、『Transformer』、『Encores』)をリリース。(2023/12/08 発売)

    レーベル名:Laplace Records
    カタログ番号:LPDCD109

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    マイ・ファースト・オーケストラ・アルバム

    異なった音色を持つたくさんの楽器たちが集まって、素晴らしい音楽を奏でるオーケストラ。ほんの小さな音から途方もなくエイキサイティングな音まで、その音色は多種多彩です。このアルバムはオーケストラの究極の名曲を16曲集め、各々の曲のイメージをつかめるようにカテゴライズしたものです。曲を聴いて何となくいろんな風景が浮かんでくれば、あなたは作曲家たちとお友だちになれること間違いありません!(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578253

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    ミッドナイト・ラウンジ - チル・アウト・クラシックス・アンド・メディテーション

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49326

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    ラヴェル/フォーレ/ホフマン/ゴードン:ハープ作品集(ベルトラン)

    1811年、ピアノ製作者として知られるセバスチャン・エラールが制作したダブルアクション・ペダル・ハープは、それまでの全音階だけしか出せないハープと違い、半音階が出せるという画期的な楽器でした。しかし、楽器の性能はまだまだ未熟であり、複雑な和音や転調には順応できず、改良が加えられ現在の形になりました。このアルバムは印象派の時代に書かれたハープの作品を中心とする1枚。この時期の精妙な和声を表現するためには半音階の響きが不可欠ですが、ダブルアクション・ペダル・ハープは要求される響きを再現、楽器自体の姿の美しさとともに作品に完全に調和しています。アルバムタイトルとなった、100年前の音楽に着想を得たという2020年に書かれたジェフリー・ゴードンの「創造の戯れ」は過去と現代の音楽要素を融合させた見事な作品です。ハープを演奏するアンヌ=ソフィー・ベルトランはカーディフ国際ハープ・コンクールの優勝者。2000年からhr交響楽団の首席奏者を務める傍ら、数多くのオーケストラと共演、また室内楽にも力を入れています。(2021/11/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551444