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バルトーク, ベーラ(1881-1945)

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    バルトーク/K.A. ハルトマン/ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲集(ファビオラ・キム/ミュンヘン響/エドゥセイ)

    1939年はヨーロッパの歴史において重要な節目となる年。この年の9月にナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発することとなりました。もちろんそれ以前から社会情勢は不安であり、人々の心も揺れ動いていました。このアルバムにはこの年に作曲された3曲のヴァイオリンとオーケストラのための作品を収録、秘められた不安を感じさせるウォルトン、悲痛な表情と怒りの感情を併せ持つハルトマン、民族的要素を高らかに歌い上げるバルトーク、この3人の作曲家の心情を探るユニークな1枚となっています。ヴァイオリンのソロを務めるファビオラ・キムは「並外れた正確さを持つ素晴らしいソリスト」とニューヨーク・タイムズ紙で絶賛された女性奏者。ヨーロッパを中心に活躍する注目の若手です。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM308

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    バルトーク:バレエ音楽「かかし王子」/舞踏組曲(西ドイツ放送響/マチェラル)

    1980年ルーマニア生まれ、ヨーロッパで躍進中のクリスティアン・マチェラル。首席指揮者を務めるケルンWDR交響楽団とのアルバム第2弾は、バルトークの作品の中でも華やかな2曲。際立ったリズム処理と細部まで行き届いたコントロールで、色彩感豊かに聴かせています。(2023/02/24 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD714

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    バルトーク:バレエ音楽「中国の不思議な役人」/ヴァイオリン協奏曲第2番(コヴァチッチ/ウィーン放送合唱団&交響楽団/ギーレン)

    バルトークのパントマイム「中国の不思議な役人」は、売春や殺人、愛の死を扱ったあまりにも生々しい台本を持つ舞台作品。初演時は不協和音に満ちた音楽も相俟って、スキャンダルを巻き起こし公演が中止されたほどでした。「ヴァイオリン協奏曲第2番は、バルトークがアメリカ移住前に作曲し、1939年の初演後すぐに20世紀の重要な協奏曲の一つとして高く評価された名作。この2作を、現代音楽への深い関心を持つミヒャエル・ギーレンが、過度な感情移入を行うことなく精巧に演奏。「中国の不思議な役人」は2007年のバーデン=バーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団との演奏が知られていますが、こちらは幾分テンポが速めの引き締まった印象です。ヴァイオリン協奏曲第2番にもクリスティアン・テツラフとロンドン・フィルとの1990年の名演がありますが、こちらも安定感のある見事な演奏です。ここでソロを務めるコヴァチッチは1943年オーストリア生まれ。若い頃から現代音楽の弾き手として活躍、1996年から1998年まで、ウィーン室内管弦楽団の首席指揮者および芸術監督を務めた後、2007年1月から2014年6月まで、ポーランドのヴロツワフにあるレオポルディヌム室内管弦楽団の芸術監督を務めた名手です。(2025/02/07 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C230141

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    バルトーク:バレエ音楽「中国の不思議な役人」/ハンガリーの風景/舞踏組曲(ボーンマス響/オルソップ)

    「不思議なマンダリン」は、ハンガリーの詩人レンジェルによる、一幕のパントマイムのための音楽です。そのストーリーはグロテスクで、不道徳の極みともいうべきもので、それがたたって演奏禁止の憂き目にあったりもした問題作です。しかしお子様向きではないにせよ、現在ではバルトークの最高傑作の一つとしての評価を勝ち得ています。ストーリーや場面と無関係に楽しむのもよし、描写的な要素におけるバルトークの筆致の素晴らしさを味わうのもよし、ともかくその鮮烈さは、トンデモない台本の内容に一歩も引けをとらないもので、大興奮は必至です。併録の2曲は、民俗風の親しみやすい作品で、こちらはお子様にも安心の内容です。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557433

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    バルトーク:バレエ音楽「かかし王子」(ボーンマス響/オルソップ)

    「青ひげ」に続くオルソップのバルトークは、バレエ音楽「木製の王子」です。おとぎ話をそのままバレエにしたこの作品、ストラヴィンスキーやワーグナーの影響を受けたと言われる激しいリズムと重厚な響きを持ち、バルトークの最高傑作の一つとされています。オルソップの緻密な音作りが曲の魅力を引き立てています。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570534

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    バルトーク/バレット/ハイドン/D. スカルラッティ:声楽と室内楽作品集(フェルナンデス/ホテル・パリンドローネ)

    マリアレーナ・フェルナンデスとアンサンブル「ホテル・パリンドローネ」による魅惑的な1枚。アンサンブルは、バグパイプ、リラ、ニッケルハルパ、ジューズハープ(口琴)、ブズーキなどの伝統的な楽器を用い雰囲気ある編曲による演奏を披露。伝承曲の中にバルトークやハイドン、スカルラッティなどがさりげなく置かれるなど、クラシック、ジャズ、フォーク、エスニック、ワールドミュージックを融合させたジャンルを超えた作品が並びます。トラック5のハイドンのソナタはフェルナンデスがアレンジなしの原曲を闊達に弾きこなしている・・・と思えば、曲の最後でアンサンブルが乱入。終楽章では様々な楽器が歌い交わす楽しい編曲に仕上がっています。ヴォーカルとピアノを担当するマリアレーナ・フェルナンデスはインドのムンバイ生まれのミュージシャン。ボンペイ大学で心理学と哲学を学び、ウィーンに留学、ウィーン音楽大学でピアノ演奏のディプロマを獲得、現在はこのようなユニークで実験的な作品を次々に発表、好評を博しています。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99119

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    バルトーク:ピアノ協奏曲第1番、第2番/バレエ音楽「中国の不思議な役人」(コチシュ/ブダプスト・フィル/レーヘル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71044

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    バルトーク:ピアノ協奏曲第1番 - 第3番(ヤンドー/ブダペスト響/リゲティ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550771

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    バルトーク:ピアノ協奏曲第1番 - 第3番(バルト/ベルリン・ドイツ響/エッシェンバッハ)

    アメリカのピアニストであり作家でもあるツィモン・バルトは、1989年にエッシェンバッハと共演して以来、長年にわたる友好関係を築いてきました。これまでにCAPROCCIOレーベルからは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲(C5065)やブラームスのピアノ協奏曲(C5210)を収録したアルバムをリリースしています。ここでのバルトは、バルトークの演奏にありがちな「ピアノを打楽器的に扱うアプローチ」ではなく、しなやかなタッチが必要だと考え、ゆったりしたテンポを取って旋律を伸びやかに歌わせています。通常はCD1枚に収まる3曲ですが、87分を超える演奏時間のため2枚組でのリリースとなりました。(2024/10/04 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5537

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    バルトーク:ピアノ作品集 6 - ピアノの初歩/4つのピアノ小品/断片/2つのエレジー(ヤンドー)

    バルトーク(1881-1945)の初期のピアノ作品集です。22歳の時に書かれた4つの小品は、明らかにリストの影響を受けてることは間違いありません。第1番「左手のための練習曲」での輝かしい超絶技巧の表出は、まさに「当時の」彼がピアニストとして目指していた到達点なのでしょう。管弦楽のために書いた交響詩「コッシュート」(19世紀のハンガリーの偉大なる革命家)からの葬送行進曲も未発表のリスト作品だと言われても、そんなに違和感がありません。それから少し時を経た1909年に書かれた「2つのエレジー」はタイトル通り陰鬱な雰囲気を湛えた内省的な作品です。ただ、やはりリストの最晩年の作品と言われても「そんなものかな」と思えてしまうのはご愛敬。やはりもっと民謡風な作品を求めてしまうのは仕方ありません。「ピアノの初歩」は楽しい教育用教材です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572376