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ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

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    ブゾーニとその弟子たち(1922-1952)

    ブゾーニにとって、ピアノは常に自己の芸術理念をあらわす手段でした。学究の徒であった彼は後期ロマン派の渦中にいながら、従来の手垢に染まった作品に対するアプローチを再考し、現代に至る解釈・奏法において先鞭をつけたのでした。その結果彼の演奏は「バッハにおいては後ろ向き、ショパンにおいては前向き」と称せられる一種過渡期的な趣を示していますが、いかなる作品においても巨匠的なアプローチ、曲全体を大きく統合する力が失われることはありませんでした。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110777

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    ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調/他(ミルシテイン/ピアティゴルスキー/ライナー)

    1926年、ロシアの辣腕マネージャーのメロヴィッチのもとに、三人の俊英が集合しました。彼らは各分野でのちに巨星へと成長することになります。ミルシテイン、ホロヴィッツ、ピアティゴルスキーでした。30年代初頭まで、公私ともに演奏生活を続けていた彼らですが、その共演はあまりなく、ブラームスやラフマニノフのトリオなどを演奏したこともありましたが、録音で残されているものは限りあるものでした。ナタンチックの、ロシア流派の技巧と彼の大らかな人間性に裏付けられたヴァイオリンの音と、ホロヴィッツの歌うトーンとが見事に融合したブラームスの「第3番」は彼らが唯一残した録音です。また「春」は長らく埋もれていた、珍しいRCA盤の復刻です。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111051

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    ブラームス:交響曲第1番/ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番/R. シュトラウス:7つのヴェールの踊り(アムステルダム・コンセルトヘボウ管/カラヤン)(1943)

    カラヤンの魅惑的なライフスタイルについては、すでに多くの書物などで語られていますが、若かりし頃の彼を知りたかったら、やはり残された録音を聴くのが一番の早道でしょう。このコンセルトヘボウ管との録音は、円熟期に見られる独特の耽美的な美意識はまだ影をひそめた、慎重な音楽作りを感じさせはしますが、やはり野心溢れる若者、至るところで彼らしい熱意の表明が聴き取れます。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111298

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    ブラームス/シューマン/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集(アラウ/インバル/ブール/ベルティーニ)(1969-1980)

    20世紀を代表するピアニストの一人、クラウディオ・アラウ(1903-1991)。この3枚組には、全て初出録音となるアラウのお気に入りのピアノ協奏曲が収録されています。中でもブラームスの2曲は、彼が生涯大切にしていた作品であり、しばしば演奏し聴衆を感動に導いていました。このアルバムに収録されている第1番はアラウ69歳の演奏。パワフルなオープニングで聴かれる鋭いトリルからは鋼のような精神性を感じさせ、夢のようなアダージョを経て最終楽章のロンドでも強靭なタッチで、若き日のインバルともに激しい音楽を描き出しています。第2番は、アラウ66歳の演奏。柔らかい音の中にも緊張感を孕んだ冒頭から、彼は丹念に音を積み上げブールと共に巨大な建造物を創り上げていきます。同じくブールの伴奏によるシューマンも、冒頭から最終楽章へと連なる熱気が伝わります。ベルティーニとの共演で聴くベートーヴェンは、まさにアラウの真骨頂。スコアのすみずみまで読み込んだ精緻な演奏が繰り広げられています。(2019/10/18 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19084CD

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    ブラームス/ドビュッシー/ベートーヴェン:ピアノ作品集(シンプ)

    2011年、クリーブランド国際ピアノ・コンクールで優勝した後、輝かしい経歴を歩んでいるピアニスト、アレクサンダー・シンプ。彼は北米大陸を中心に活発なコンサート活動を行い、素晴らしい結果を出しています。そんな彼の新譜はブラームスとドビュッシー、ベートーヴェンという一見脈絡のない作品で構成されています。しかし、全て作曲家の後期の作品であるという綿密に計算されたプログラムであり、前作のラヴェル、スクリャービン、シューベルト作品集(OC867)と同じコンセプトに貫かれたものなのです。深部に沈むものを丁寧に掬い上げるかのような優しいタッチと色彩感は、彼の美点の一つでしょう。ひたすら美しい音色に潜む陶酔感は、聴き手を幽玄な世界へといざないます。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1820

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    ブリタニック号のオルガン 1

    (2011/07/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC840

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    ブリタニック号のオルガン 12 - 大オルガニストによる最後の航海

    2011年から開始された「ブリタニックのオルガン」シリーズを締めくくる第12集。海に沈んだ貴重なオルガンを復元すると共に、20世紀初頭の技術を駆使した「ヴェルテ・ロール」に遺された演奏を楽しむという歴史的にも意義のあるこの企画、多くの知られざる記録が音として世に出されました。この曲集では、これまでに登場した何人かのオルガニストの演奏と、やはり20世紀初頭に活躍したイタリアの巨匠エンリコ・ボッシの作品、演奏を収録しています。100年の時を経て甦った音色をぜひお楽しみください。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1841

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    プリムローズ - ヴィオラ用編曲集(ケーニッヒ/ディアス)

    史上最大のヴィオリストの一人であるプリムローズは、この独奏用レパートリーに恵まれない楽器のために、自ら編曲を行いました。もちろんヴィルトゥオーゾの作品だけに、名人芸的なパッセージも随所に聴くことができますが、それだけでなく、いかにもヴィオラらしい、ちょっとくすんだような中声部の音色の魅力を、素直に活かすように書かれているのは流石といえましょう。例えばヴィラ=ロボスのアリアなど、ソプラノによって歌われる原曲とは一味違った、男性的な魅力が前面に出てきています。プリムローズ自身が使用していた、アマティの銘器の威力も素晴らしく、特にヴィオラ・ファンには必聴のマスト・アイテムです。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557391

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    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/ベートーヴェン:ロマンス集/シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番(ハイフェッツ)(1951-1954)

    ブルッフのロマンティックな2曲の協奏曲を、ハイフェッツは完璧な技巧と絹のような美しい音色で表現します。1951年に録音された第1番は、彼の2つあるこの曲の録音の最初のもので、名指揮者サージェントと胸の熱くなるようなやりとりを聴かせてくれます。第2番とシュポアの協奏曲は同じ時期の録音で、ベートーヴェンとともに彼の唯一の記録となっています。息の長いメロディを抑制の効いた表現で端正に歌い上げています。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111371

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    プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番(スミルノヴァ)

    2015年、突然不思議なメールを受け取ったというベテラン・ピアニスト、リサ・スミルノヴァ。それはオランダの企業からのメールで「以前、あなたがコンセルトヘボウで行った演奏がオランダのラジオ局のアーカイブに録音されており、こちらをリリースしたい」というものでした。およそ20年前の演奏をリリースすることについて、もちろん許可を与えないという選択もありましたが、彼女はまずベートーヴェンとプロコフィエフの関連性について熟考し、その2つの作品が「人生を叙事詩的に表現しており、彼女自身の人生においても重要な役割を果たしていることを確認、リリースを決断した」と言います。この録音は一切編集が加えられておらず、もちろんリハーサルの素材も含まれていない一期一会の熱演の記録。エキサイティングな演奏がお楽しみいただけます。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0077