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ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

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    ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲(オコーナー)

    1947年アイルランド、ダブリンに生まれたベテラン・ピアニスト、ジョン・オコーナー。ダブリン大学でカルロ・ゼッキらに師事、更に1971年ウィーン音楽アカデミーでディーター・ウェーバーとヴィルヘルム・ケンプから教えを受けました。様々なコンクールを制覇し国際的な演奏活動を行う傍ら、教育者としても優れた成果をあげています。幅広いレパートリーを持ちますが、なかでも母国の作曲家ジョン・フィールドの夜想曲全集は非常に高く評価されています。また、1973年に開催されたベートーヴェン国際ピアノコンクールで第1位を獲得した経験を持つオコーナーにとって、ベートーヴェンのソナタと協奏曲は得意中の得意であり、何度も演奏し、録音もありますが、今回の「ディアベリの主題による変奏曲」は円熟期を迎えたオコーナーの新たな境地を切り開く演奏です。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30054

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    ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲(「ディアベリ変奏曲」200年を記念して)(パラヒナ)

    (2024/09/20 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDX21135

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    ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲(ヘルムヒェン)

    ドイツ古典派からメシアンまでの幅広いレパートリーを得意とし、繊細な音色で聴く者を魅了し続けるヘルムヒェン。今後はALPHAレーベルへ集中的にベートーヴェンを録音する予定であり、この「ディアベリ変奏曲」はそのスタートとなるアルバムです。この曲について「人間の内面、心の奥底の感情、風刺や哲学を介して巡る旅路」と語るヘルムヒェンの演奏は、変奏の一つ一つが傑作として浮かび上がるほどの強い説得力を持っています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA386

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    ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲集 Op. 120 (バターズビー)

    ベートーヴェンは晩年に変奏曲形式への偏愛を見せましたが、「ディアベリ変奏曲」はその規模と内容の高度さにおいて、(ピアノ)変奏曲の歴史において、演奏者と聴衆を畏怖せしめる巨大な一里塚として聳え立つ存在です。この大作を、同一の奏者が、モダン・ピアノとベートーヴェン時代の楽器の複製フォルテピアノの双方で録音する、空前の試みが当盤です。もちろん、それぞれの楽器の特性による聴感の違いはあり、それ自体も当盤の聴き所ではあるのですが、それだけでなく、どちらの楽器を用いた演奏においても、卓越した音楽として実現されるということもまた、了解されることではないでしょうか。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557384-85

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    ベートーヴェン/パーセル/J.S. バッハ/バルトーク/ピアソラ:チェロとアコーディオンのための作品集(トパロヴィチ/ジョリチ)

    チェロとアコーディオンというレアな組み合わせによる様々な音楽集。「歌や舞曲」からインスパイアされたということで、確かに人の声に似た響きを持つチェロにはうってつけの曲ばかりが選ばれています。ベートーヴェンの変奏曲も、本来ならピアノが伴奏を務めるのですが、アコーディオンに替わると素朴な佇まいに変化します。淡々と歌うパーセル、情熱的なチャイコフスキーやドヴォルザーク、妖艶なヴィラ=ロボスと、曲によってその表情も変幻自在。バッハ作品は二人それぞれがソロを披露、一味違う音色を楽しめます。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0023

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    ベートーヴェン:ハープ作品集(ペルッチ)

    18世紀後半、クロマティック・ペダルの発明によりハープにおける半音の演奏が容易になったことで、主にフランスの上流階級の間で人気が高まりました。パリがハープ普及の中心地となり、とりわけ王族や貴族の間で広く愛奏され、フランス革命後もその人気は衰えることはありませんでした。そのため、1750年から1850年にかけてハープのために膨大な作品が作曲されるとともに、人気作品のハープ用編曲も数多く行われました。このアルバムにはベートーヴェンがピアノまたはハープのためにと記した「スイスの歌による6つの変奏曲」と、偽作の可能性のある「3つのディヴェルティスマン」、名手ジョン・トーマスによる「月光」やニコラ=シャルル・ボクサが編曲した「易しいバガテル」と、原曲の譜面通りに演奏したピアノ・ソナタ第16番の「アダージョ・グラツィオーソ」が収録されています。「3つのディヴェルティスマン」は、チェコのブルノの城館で楽譜が見つかり、ベートーヴェンと交流のあったカール・ヴィルヘルム・フォン・ハウクヴィッツ伯爵の作品の可能性が指摘されています。ペルッチは「アダージョ・グラツィオーソ」のみをモダン・ハープで演奏し、それ以外の作品はエラール・ハープで演奏しました。イタリアのハーピスト、パオラ・ペルッチは、作曲家マリオ・ペルッチを父に持ち、17歳でペーザロ音楽院を首席で卒業した後、サンタ・チェチーリア国立アカデミーなどで研鑽を積みました。歴史的ハープ作品の研究・演奏に力を注ぎ、19世紀の作品の録音やさまざまな作品の初演も手がけています。また、シャルル=ニコラ・ボクサ文化協会を設立し、学術会議を主導するほか、国際的にマスタークラスを開催しています。(2025/03/21 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS8059

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    ベートーヴェン/ハイドン/モーツァルト/シューベルト/ヤナーチェク:弦楽四重奏曲集(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51147

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    ベートーヴェン:バガテル集 Op. 33, 119, 126 (ヤンドー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550474

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    ベートーヴェン:バガテルと舞曲集 1 (ヤンドー)

    いきなり「エリーゼのために」で始まる本アルバム、やはりこの曲は手許に置いておきたいもの。ヤンドーによる、感情抑え気味で男のロマンを垣間見せる、しっとり演奏もマル。貴方がベートーヴェン好きなら、他の収録曲も探索してみましょう。あれ、もう終わっちゃうの?という曲ばかりですが、有名どころなら6の誰でも知ってるト長調のメヌエット、無名作ではユーモラスな7(この知られざる反復音攻撃、もっと弾かれるべき!)など、ベートーヴェンはミニチュア作品でも本領を発揮、我々をギャフンと言わせるのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553795

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    ベートーヴェン:バガテルと舞曲集 2 (ヤンドー)

    何も「いかにも真面目」なソナタや変奏曲ばかりがベートーヴェンのピアノ曲ではありません。当盤収録の断片的小品の数々は、残り物に福という以上に機知に富んでユニークなものばかりです。その際たるものが「2つの前奏曲」で、楽曲の開始と終結はハ長調なのですが、なんとその間にすべての長調を経由するという仕掛けになっていますし、「幻想曲」での独特の転調の仕方などにも意表を突くような面白さがあります。他でも舞曲類のチャーミングさは魅力的ですし、ピアノ協奏曲第3番終楽章のコーダをピアノ独奏用に編曲したコンサート・フィナーレは、ヤンドーの演奏のテンションの高さも手伝って、なかなかに面白い一発芸として楽しめます。(2000/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553798