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ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番/ラフマニノフ:楽興の時/三善晃:ピアノ・ソナタ(藤田真央)

    今年15歳を迎える若きピアニスト藤田真央の演奏がついにCD化された。録音は2011年(愛知県碧南市芸術文化ホール)と2013年(ベルリン・イエスキリスト教会)で、録音エンジニアは共にエバーハルト・ヒンツが担当。2009年の第19回日本音楽コンクール全国大会グランプリ受賞を皮切りに、「世界クラシック2010」シニアの部第1位、2010年第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位、などを独占した。以降、現田茂夫指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団、飯盛範親指揮・東京交響楽団、大友直人指揮・東京交響楽団などと共演、2012年8月には第13回エトリンゲン国際コンクール入賞を果たし(ドイツ)、2013年8月、ウィーンで開催された第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールで栄えある第1位、併せてワーグナー・ヴェルディ賞を受賞した。このCDは、古典派から近代ロシア音楽、さらには邦人作品まで、藤田真央の多彩なアプローチが聴ける鮮烈なデビュー・アルバムである。(2013/11/27 発売)

    レーベル名:Naxos Crescendo
    カタログ番号:NYCC-10001

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番、第8番、第32番(岡田佳子)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98893

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番、第8番「悲愴」、第12番/ロンド Op. 51, No. 1(カシオーリ)

    【ベートーヴェンが思い描いた響きを求めて。カシオーリ、当時のウィーンの楽器を奏でる】1990年代半ば巨匠ポリーニに才能を見出され、DGやDECCAなどでの録音で注目されてきたジャンルカ・カシオーリ。現代作曲家として古典的な曲種のピアノ音楽も作曲する一方、演奏家としての幅広い関心は古楽器にも及び、来日公演や近年の録音ではヴァイオリンの庄司紗矢香とモーツァルトのソナタ群を、かの天才作曲家が晩年に弾いていた楽器に近いモデルのフォルテピアノで演奏し話題を呼んでいます。そこで用いられたウィーンのヴァルター工房1805年モデルに基づくフォルテピアノを再現したのは、アレクセイ・リュビモフやロナルド・ブラウティハムら古楽器演奏に長じたプレイヤーたちからの信頼も厚い名工ポール・マクナルティ。今回は同じ楽器を用い、モーツァルトの少し後に同じウィーンで活躍したベートーヴェン初期の傑作群に迫ります。収録曲はどれも、作曲家が1803年にパリのエラール社製の楽器を知る前の作品ばかり。適切な楽器の選択もさることながら、現代楽器での豊かな演奏経験に裏打ちされた音楽性は、古楽器の響きの特徴を活かして作品本来の姿へと迫る上でもブレのない濃やかな音色表現で耳を惹きます。ライナーノートに寄せられたカシオーリへのインタビュー(伊語、英語、仏語)でも明敏な洞察が随所に見られ、その誠実な解釈姿勢がよく伝わってきます。(2024/02/09 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A558

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番、第21番「ワルトシュタイン」、第32番(バレンボイム)

    27歳のバレンボイムによるオール・ベートーヴェン・プログラム。10歳から優れたピアニストとして活動を続けていたバレンボイムですが、1966年からはイギリス室内管弦楽団とモーツァルトの交響曲全曲録音を開始し、指揮者としても名声を高めていました。しかしこの1970年のザルツブルク音楽祭では、ピアニストとして全神経をベートーヴェンの音楽に集中させ、初期、中期、後期の3つの時代のソナタを表現力豊かに演奏しています。第7番での闊達な音の動き、「ワルトシュタイン」での幅広いダイナミックレンジと第2楽章の瞑想的な表現、そして最後のソナタの“アリエッタ”での天上的な美しさなど、バレンボイムの傑出した才能を存分にお楽しみいただけます。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C939171B

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番、第23番「熱情」、第28番(ディアトキン)

    高名な医師一家に生まれ、6歳から音楽の勉強を始めたジャン=ニコラ・ディアトキン。1989年からクラウディオ・アラウの弟子ルート・ネイエに師事、1994年にはナディア・ブーランジェの弟子、ナルシス・ボネから教えを受け研鑽を積みました。最初は歌手の伴奏者として活動をはじめ、1999年頃からはソリストとしても活躍。作品の本質を伝えるピアニストとして高く評価されています。このアルバムではベートーヴェンの3曲のソナタを演奏。30年にわたる演奏経験と作品の探求から生まれた彼自身の解釈が反映されています。(2021/03/19 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM344

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番/ブラームス:幻想曲集(パパーノ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-002

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第23番「熱情」(ヤンドー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550045

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」(モイセイヴィチ)

    「十指を完全なコントロール下に置いたピアニスト」。モイセイヴィッチはかくのごとく評されるに値するピアニストでした。あまりによく知られるあまり、陳腐ともなりかねないベートーヴェンの3つのソナタを、よどみ一つ無く申し分のない指裁きで流麗に弾きながら、巧みなバランスで内声を浮き彫りにし、旋律線をたわませることなく、堅固なソナタへと構築することに成功しています。そして何より曲全体のアプローチが極めてロマン派の巨匠的で、とりわけ「ワルトシュタイン」の最終楽章にける気宇壮大さは、もはや余人の決してまねの出来ない領域に達している演奏といえるでしょう。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111115

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第17番「テンペスト」(ゴルラッチ)

    若き逸材アレクセイ・ゴルラッチ。彼は1988年ウクライナに生まれ、12歳の時にベルリン芸術大学にてM.ヒュッヘに師事。19歳の時にはカーネギー・ホールで演奏し高い評価を受けています。様々なコンクールで上位入賞し、最近では2011年のミュンヘン国際コンクールで優勝。一躍注目を浴びています。それ以前に日本では2006年の浜松国際ピアノコンクールで優勝を飾っており、世界に先駆けて日本での人気を勝ち得ている人としても知られています。このアルバムは彼が最も得意としているベートーヴェン。収録されているのは「悲愴」を始めとする超人気曲3曲ですが、どれもがまるで初めてこの世に生まれてきたかのような瑞々しさと、厳粛さを纏った素晴らしい演奏で、例えば「悲愴」の第2楽章の天国的な美しさなどは、この若きピアニストの類い稀なる資質にほれぼれする他ありません。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC879

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第21番「ワルトシュタイン」、第32番(ギルトブルグ)

    期待のピアニスト、ボリス・ギルトブルグによるNAXOSレーベルへの2枚目のアルバムは、ベートーヴェン(1770-1827)のソナタ集です。いつもジャケットの写真では少し気難しそうに見える彼なのですが、実はとてもお茶目で気さくな人。来日時にも極めて人懐こい表情を見せていたのですが、このベートーヴェンでもそんな彼の性格を垣間見せているようです。このアルバムでは、初期、中期、後期の3つの代表的なソナタを聴く事ができますが、実はどの曲も「ハ調」が基本となっていることにお気づきでしょうか?情熱的な「悲愴」、流麗で堅固な「ワルトシュタイン」、そしてベートーヴェンの最高傑作である第32番の第2楽章での解き放たれたかのような自由な魂の飛翔とかすかな微笑み…。見事な表現力と技術に裏打ちされた名演がここにあります。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573400