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ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 9 - 第7番、第18番、第32番(ビス)

    1980年アメリカ生まれのジョナサン・ビス。祖母はサミュエル・バーバーからチェロ協奏曲を献呈された名チェリスト、ラヤー・ガールブゾヴァ、父はヴィオラ奏者ポール・ビス、そして母は、彼が生まれる直前にマゼールの指揮でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を演奏したという名手ミリアム・フリードという、錚々たる音楽一家の出身です。6歳から本格的にピアノを学び、優秀な教師に恵まれ着々と成長を重ねピアニストとしての足掛かりをつかんだビス、彼が9年間に渡って録音を続けてきた「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」が遂に完結しました。この第9集では初期、中期、そして晩年の3つの時代の締めくくりとなる作品でまとめ、ベートーヴェンの創作活動の総括を表現することに成功しています。第32番のソナタでの最後の静かな音がとりわけ強く印象に残ります。(2019/11/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100109

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 1 (ブレンデル)

    ブレンデルが1960年代に録音したベートーヴェンのソナタ。第4番と第20番は他のアルバム(CD3X3017…現在製造中止)に含まれているため、第1集から第4集では全集にはなりませんが、各々のアルバムでもその素晴らしさは存分に味わえます。この第1集には最後の6つのソナタを収録。第32番の第2楽章のはずむリズムが聴きどころです。(2021/12/24 発売)

    レーベル名:Vox Box
    カタログ番号:CDX-5028

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 2 (ブレンデル)

    1960年代のブレンデルによるベートーヴェンのソナタ集。この第2集には中期の作品が収録されています。「熱情」「告別」「テンペスト」「ワルトシュタイン」など良く知られる曲はもちろんのこと「小さなソナタ」と呼ばれる第19番でも丁寧な演奏を聴かせています。(2021/12/24 発売)

    レーベル名:Vox Box
    カタログ番号:CDX-5042

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 3 (ブレンデル)

    1960年代のブレンデルによるベートーヴェンのソナタ集。この第3集では初期から中期の作品を中心に収録。白眉は「月光」と「田園」ですが、ドラマティックな表情を見せる第1番も見事な演奏。(2021/12/24 発売)

    レーベル名:Vox Box
    カタログ番号:CDX-5056

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 4 (ブレンデル)

    1960年代のブレンデルによるベートーヴェンのソナタ集。この第4集も初期から中期のソナタを中心に収録。規模の大きい第7番でのパワフルな演奏、第8番「悲愴」の抒情的な第2楽章など聴きどころはたっぷり。第24番「テレーゼ」のしっとりとした風情も美しさの極み。(2021/12/24 発売)

    レーベル名:Vox Box
    カタログ番号:CDX-5060

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集/ロンド・カプリッチョ「失われた小銭への怒り」(セーケイ/ヴァーリョン/ヤンドー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51123

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(バドゥラ=スコダ)

    【Astreeレーベルの名盤がArcanaより再登場!】2019年9月、惜しまれつつ亡くなったバドゥラ=スコダ自身が生前楽しみにしていたという復刻企画が、結果的には追悼盤としてリリースされます。1978年から80年代いっぱいをかけてAstreeレーベルからリリースされたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集。ベーゼンドルファーを使用した1969-70年録音の全集と違い、この録音では7種類のベートーヴェンの時代のフォルテピアノを弾き分けているのが特徴。使用されたのはアントン・ヴァルターのハンマークラヴィーアを除き、全てバドゥラ=スコダ自身のコレクション(当時)であり、復元楽器ではなくオリジナルであるという点でもたいへん貴重です。録音に使用された19世紀末の歴史的建造物の響きを程よくひろい、オリジナル楽器ならではのアクション音と、倍音を多く含む端正で小気味よい音色、エネルギッシュな表現をダイナミックに記録した録音が故長岡鉄男氏に激賞されたアルバムです。※ DISC 9、トラック4(ソナタ第32番第1楽章) 6分3秒の右チャンネルに、マスターテープに起因する極僅かな音の欠落がございますが、レーベルとバドゥラ=スコダ氏のご遺族が確認の上、オリジナルのままでのリリースとなります。ご了承ください。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A203

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(本間たまみ)

    (2024/03/29 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDX21001

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 Op. 61a/騎士のバレエ(フアンチ/フランクフルト・ブランデンブルク州立管/グリフィス)

    ベートーヴェンの比較的珍しい作品を3曲収録。ヴァイオリン協奏曲をベートーヴェン自身がクレメンティの勧めに従って編曲した「ピアノ協奏曲」には、ヴァイオリン協奏曲の時にはなかった長大なカデンツァが付されていることで知られます。「騎士のバレエ」は作品番号なしの小さな曲集。恐らく20歳頃に書かれた作品であろうと推測されており、どの曲も単純ながら、楽しさと明るさに満ちています。「ウェリントンの勝利」は1813年6月21日、スペインにおけるビトリアの戦いで初代ウェリントン侯爵アーサー・ウェルズリー率いるイギリス軍が、フランス軍に勝利したことを受け、ベートーヴェンがウェリントン侯を讃えるために作った曲。本来は当時開発された児童楽器「パンハルモニコン」のために書かれましたが、後に大編成の管弦楽のために編曲。実演では大砲が用いられるなど、チャイコフスキーの「1812年」にも匹敵する迫力を持つ作品です。ピアノ協奏曲では、若手ピアニスト、フアンチが流麗な演奏を披露、グリフィスも新鮮でエネルギッシュなアプローチで作品を構築しています。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1521

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/交響曲第4番(フィッシャー/フルトヴェングラー)(1950-1951)

    巨匠フルトヴェングラーによる2つの対照的なベートーヴェンをお聴きください。まだ世相が安定しなかった時期に、何かにせかされるかのように録音された名演として知られるものです。エドウィン・フィッシャーを迎えた1951年の「皇帝」の堂々とした佇まい。曲自体の説得力を最大限生かしきった名演として知られています。これは第1楽章のオーケストラによる提示部を聴いただけでも、その素晴らしさにうち震えることでしょう。まるで巨木のようにどっしりとした安定感のある響きは、まさにドイツ的。そして本格的にピアノが入ってくると、その凄まじさに更に感動するはずです。終楽章での白熱の戦いには、思わず手に汗を握ります。かたや、ベートーヴェンの交響曲の中でも地味な部類に入る第4番。こちらの入念な音楽作りにも心打たれます。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112025