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ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

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    ベートーヴェン/プロコフィエフ/シューマン:ピアノ作品集(ウィリアムズ)

    2006年のBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー・コンクールのピアノ部門で第1位を獲得、世界的に注目を浴びた英国出身のコーデリア・ウィリアムズ。これまでにSOMMレーベルからJ.S.バッハ、シューベルト、シューマンからペルトなどの作品を収録した4枚のアルバムを発表。海外の音楽誌で高く評価されました。今回の「CASCADE=滝が落ちるように」と題されたアルバムでは、タイトル通り様々な小品が次々と現れるプログラム構成がユニーク。ベートーヴェンの「ちょっとしたもの」の意味を持つバガテル、万華鏡を見るかのようなプロコフィエフ、森で出会う情景が描かれたシューマン。どこを聴いても楽しめます。(2023/10/27 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0675

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    ベートーヴェン/プロコフィエフ/ショパン/デンホーフ:ピアノ作品集(ブラウス)

    2015年1月にフランクフルトで開催されたBDI(ドイツ産業文化連盟)が主催する音楽コンクール「Ton und Erklarung」。2007年に創設されて以来、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、歌の4部門が年毎に開催され、優れた受賞者を輩出しているこのコンクール、「OEHMSレーベルよりデビュー盤をリリース」できることも優勝者の特権の一つです。今回の優勝者エリザベート・ブラウスは1995年ハノーヴァー生まれ。5歳でエリナ・レヴィトのピアノ・クラスに入門を許可され早期の音楽教育をうけます。2008年から2010年には並行して名手マッティ・ラエカッリオにも師事、才能を存分に開花させ、すでに数多くのコンサートホールやフェスティヴァルで演奏しています。このデビュー・アルバムではオーソドックスなレパートリーを丁寧に演奏、将来が期待される若手です。(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC460

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    ベスト・オブ・ベートーヴェン

    ご存知ジャジャジャジャーンの「運命」、いつかは自分でピアノを奏でてみたい「エリーゼのために」や「月光」、恋人と聞きたい「悲愴」のアダージョ、いつだったか鑑賞の授業で聞いた「田園」、狩りのイメージのホルンが微笑ましい「英雄」のスケルツォ、華麗で軽快なヴァイオリンやピアノの協奏曲、悲劇に徹し過ぎて深刻な「エグモント」、そして世界中の人々の心を一つにしてくれるノーベル平和賞ものの名曲「第九」。とても人間臭いベートーヴェンの音楽を身近に楽しむために、この1枚をどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556651

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    ベートーヴェン・ベスト30

    2020年、生誕250周年を迎えたベートーヴェン。「最も偉大な作曲家」とみなされている彼の数多い作品の中から、誰もが知っている有名曲を中心に30作品を紹介いたします。最初に置かれたのは「交響曲第5番」の第1楽章。「運命はこのように扉を叩く」と語ったというエピソードこそ、近年は否定されていますが、それでもこの曲の強いインパクトは永遠に変わることがありません。ピアノ・ソナタ「悲愴」の第2楽章の美しい旋律や、愛らしい「エリーゼのために」の他、「シュテファン王」序曲や「コントルダンス」など知られざる名曲まで、NAXOSの幅広いカタログから選りすぐりの名作を3枚組としてお届けいたします。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578350-52

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    ベートーヴェン:ヘンデル「ユダ・マカベウス」の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲/アデライーデ/遥かな恋人に(ベートーヴェン・アレンジド)(アルジャユレク/ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ)

    ベートーヴェン作品のアレンジ集。このアルバムには20世紀の編曲家タルクマンとウッキによる「ユダ・マカベウスの主題による変奏曲」と2つの歌曲を室内アンサンブル伴奏版にアレンジしたものを収録。本来はピアノとチェロ、ピアノと歌のための作品ですが、ここではピアノ伴奏とは一味違う新しい響きをお楽しみいただけます。最後に収録されているのはベートーヴェンの七重奏曲。この曲は後にベートーヴェン自身の手でピアノ三重奏版へと編曲されていますが、オリジナル版の多彩な響きはとても魅力的です。トルコ出身のテノール、アルジャユレクの甘く張りのある声も聴きどころです。ルートヴィヒ・チェンバー・プレーヤーズは日本のヴァイオリニスト、白井圭がコンサート・マスターを務めるアンサンブル。チェロの横坂 源、コントラバスの幣 隆太朗もメンバーに名を連ねています。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555355-2

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    ベートーヴェン/ボルトラッツィ/フンメル:マンドリン作品集(ラ・ラジョーネ)

    【珍しいベートーヴェン作品ほか、1800年前後のマンドリンのための音楽】1796年、パトロンであったカール・アロイス・フォン・リヒノフスキーと共にプラハを訪れたベートーヴェンは、当地の上級貴族の娘ジョセフィーヌ・クラリー=アルトリンゲンと出会い、アマチュア音楽家として歌とマンドリンを嗜んだ彼女のために、マンドリンとピアノのための作品を何曲も書きました。このうち現在まで伝わるのは4曲。若き日の作であると共にアマチュアのために書かれたこともあって、いずれもベートーヴェンの強い個性は影を潜めた親しみやすく愛らしい作品となっていますが、これもまた大作曲家の一面としてたいへん興味深く聴くことが出来るでしょう。併せて、マンドリンの名手として当時ヨーロッパ各地で演奏活動を行ったイタリアのバルトロメオ・ボルトラッツィによる、華麗な技巧と北イタリアの抒情が楽しめるソナタと、マンドリン協奏曲なども残したフンメルによる堂々たるソナタを収録しています。ナポリのマンドリン奏者ラ・ラジョーネは既に数枚のアルバムをリリースしていますが、ARCANAレーベルでは今回が初めての製作となります。使用しているマンドリンは、ボルトラッツィの生誕地に近いイタリア北部ブレシア地方の名を付けて呼ばれる(あるいはクレモネーゼとも)単弦4本が張られたかなり小型の楽器。よく知られるナポリタン・マンドリンと同様のチューニングによるこの楽器を自在に操り、作品の面白さと、素朴ながら艶やかな楽器の魅力を十二分に伝えています。フォルテピアノのクロセットは古楽器アンサンブル「ラ・ヴァゲッツァ」を主宰しており、アンサンブルやソロでの受賞歴を持つ注目の古楽系鍵盤奏者です。(2020/03/13 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A117

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    ベートーヴェン:ホルン、木管、弦楽のための室内楽作品集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553090

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    ベートーヴェン:ホルン・ソナタ Op. 17/ノットゥルノ Op. 42 (ヴィオラとピアノ編)(シルバーソーン/ノリス)

    (2011/02/16 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0108

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    ベートーヴェン・マスターピース Vols. 1-5

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10910

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    ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)(ハーガン/リポヴシェク/モーザー/ヘーレ/ウィーン楽友協会合唱団/ウィーン放送響/ギーレン)

    1823年に完成されたベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス=荘厳ミサ」は彼と親交のあったルドルフ大公のために作曲されました。もともとは1820年に行われた大公の大司教就任祝いのための作品でしたが、その日に間に合わず、結局は1824年にサンクトペテルブルクで初演。ベートーヴェンの崇高な意思が反映された大作であるものの、教会ではあまり演奏されることのない宗教曲です。2019年3月にこの世を去った大指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼はこの作品を「キリスト教的ではない」と評していますが、作品の持つ精神性を深く愛し何度も演奏を重ねてきました。これまでにも2005年のルクセンブルク・フィルとの演奏を始め、1987年のバーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団との演奏など何種類もの録音がリリースされていますが、今作は1985年にウィーン放送交響楽団(当時はオーストリア放送交響楽団)と演奏した「歴史的録音」。ギーレンらしい「透明感のある響き」が生かされた闊達な演奏を存分にお楽しみいただけます。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C999201