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ベートーヴェン, ルードヴィヒ・ヴァン(1770-1827)

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    ベートーヴェン/リスト/ショパン:ピアノ作品集(シン・ツァンヨン)

    【韓国の注目ピアニスト、シン・ツァンヨンの第2弾!】母国韓国で学んだのち、ジュリアード音楽院などで研鑽を重ね、第6回仙台国際音楽コンクール(2016)第5位など、様々な国際コンクールで入賞をしているシン・ツァンヨン(チャンヨン)。2018年にSTEINWAYレーベルからリリースされたデビュー・アルバム(STNS30068)は、アメリカのクラシック専門ラジオ局WQXRで、年間最優秀アルバムに選出されています。ベートーヴェンの最後の3つのソナタ冒頭を飾る傑作で堂々と開始され、深淵を覗きこむようなリストの傑作の後、ショパンのワルツが続くという個性的なプログラムの中に、彼特有の輝かしいテクニックを堪能できるアルバムとなっています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30115

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    ベートーヴェン/リスト/プロコフィエフ:ピアノ作品集(藤田真央)

    2013年にリリースしたデビュー・アルバム(NYCC10001)では、ベートーヴェンのソナタ第6 番、ラフマニノフの「楽興の時」、そして三善晃のピアノ・ソナタという意欲的なプログラムで、その溢れんばかりの才能を魅せてくれた藤田真央。当時は「紅顔の美少年」と言った風情だった彼も、すっかり大人になりました。第2 作のプログラムは、より技巧的でアグレッシヴな内容を持つものであり、今現在の彼の姿を余すことなく映し出すものです。叙情性と劇的さを併せ持つ「月光ソナタ」での雄弁な語り口はもちろんのこと、彼が最も得意とする「タンホイザー序曲」では、リストが要求する超絶技巧を心行くまで楽しむことができるでしょう。また彼の新境地ともいえるプロコフィエフの「ピアノ・ソナタ第6 番」では、嘲笑やアイロニーなどの大人の味わいをも醸しだしており、すでに大家の貫禄さえもが垣間見えるものです。素晴らしい原石が磨き上げられ、独自の光を放っていく様子をぜひその目でご覧ください。(2015/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos Japan
    カタログ番号:NYCC-27296

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    ベートーヴェン/リスト/ワーグナー:ピアノ作品集(ディアトキン)

    6歳から音楽の勉強を始めたジャン=ニコラ・ディアトキン。1989年からクラウディオ・アラウの弟子ルート・ネイエに師事、1994年にはナディア・ブーランジェの弟子、ナルシス・ボネから教えを受け研鑽を積みました。長年歌曲の伴奏者として活躍してきたディアトキンですが、近年は自身で「歌」を奏でるべく、さまざまな作品を演奏しています。このアルバムは、ライヴ演奏に重点を置き、過去の音楽家たちが追求した「生きた音楽」の信条に基づいて制作されました。スタジオ録音や編集を避け、瞬間に生まれる音楽表現に焦点を当てています。演奏曲目はベートーヴェン晩年の作品「バガテル」とリストの「ロ短調ソナタ」他、ワーグナーに関係する2作品。これらは、2021年と2023年にパリのサル・ガヴォーでライヴ録音されました。(2024/11/15 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM474

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    ベートーヴェン/ローデ:弦楽四重奏曲集(シュパンツィヒ・クァルテット)

    このアルバムには、同時代の作曲家ベートーヴェン、ピエール・ロード、フェルディナント・リースによる3つの弦楽四重奏曲を収録。19世紀初旬のウィーンにおける3人の関係を捉えています。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番は1810年に書かれた作品で、自身で「セリオーソ」と名付けた厳格な曲です。ピエール・ロードはフランス出身のヴァイオリニスト。1812年にベートーヴェンが最後のヴァイオリン・ソナタ第10番を献呈した相手です。ここには1811年に出版されたハイドン風の佇まいを持つロードの四重奏曲が収録されています。そしてロードに献呈されたベートーヴェンのソナタも収録されていますが、こちらは原曲ではなく、ベートーヴェンの弟子であり友人でもあったフェルディナント・リースが1830年代半ばに編曲した弦楽四重奏版です。彼はベートーヴェンの音楽を深く理解しており、その作品を繊細に分析しながら、室内楽作品として新たな形に再構築しました。演奏するシュパンツィヒ・クァルテットは、ベートーヴェンと深く関わりのあったイグナーツ・シュパンツィヒの名を冠したケルンのアンサンブル。リース作品の演奏が高く評価されています。(2025/03/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555489-2

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    ベートーヴェン:六重奏曲 Op. 20, 71 (コンソルティウム・クラシクム)

    (2006/12/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777011-2

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    ベートーヴェン/ワーグナー:ソプラノのための作品集(ストリード/ブルガリア国立放送響/アンゲーロフ)

    スウェーデン、マルメ出身のオペラ歌手エリザベト・シュトリッドのアリア集。2006年にノールランド歌劇場で《ルサルカ》のタイトル・ロールを歌い雑誌「Opera」で絶賛され、以降、世界中の歌劇場で歌ってきましたが、彼女の名前を一躍有名にしたのが、2010年にノルウェー国立歌劇場の《タンホイザー》におけるエリザベート役。その素晴らしい歌唱が大絶賛され、一躍世界の檜舞台に躍り出た彼女、2013年にはバイロイト音楽祭でフライア役を歌うなど、ワーグナー・ソプラノとしての地位を確実なものにしています。2017年にはフランスのリール歌劇場で《さまよえるオランダ人》のゼンタを歌い、ライプツィヒ歌劇場ではリヒャルト・シュトラウスの《サロメ》を歌っています。今後はヘルシンキ国立歌劇場でコルンゴルトの《死の都》のマリエッタを歌う予定です。このアルバムでは彼女が最も得意としているアリアの数々を聴くことができます。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1882

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    ベートーヴェン/ファイルマイア/リスト/ラフマニノフ/ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集(ファイルマイア)

    1989年生まれの若きピアニスト、フローリアン・ファイルマイアのデビュー・アルバムです。2011年にドイツ、ヴェルニゲローデにて行われたコンクールで「Neue Sterne(新星)賞」を受賞、一躍注目を浴びています。すでにモーツァルテウム管弦楽団を始めとした数々のオーケストラと共演し、また室内楽の分野でも目覚ましい活躍をしている彼。このデビュー・アルバムでも、その才能の片鱗を伺うことができるでしょう。目覚ましい技巧を誇示するよりは、じっくり音楽を練り上げるタイプのようで、ヴィラ=ロボスなどでは、とても面白い表現を聴くことができます。最後に置かれた自作の「ノットゥルノ」は、少しだけスクリャビンを思わせる神秘的な音楽。いろいろな意味で楽しみな逸材登場です。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0001

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番、第2番/「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調(ティール/ドロゴス)

    ベートーヴェンの室内楽作品は、音楽史において最も重要な位置を占めているにもかかわらず、ポーランドのアーティストによる録音はあまり多くありません。ピリオド楽器による演奏は更に少なく、このアルバムはポーランドにおけるこの分野の先駆的録音といえるものです。バロック期の「通奏低音とチェロを伴うソナタ」ではなく、ピアノとチェロが対等に扱われたベートーヴェンの初期の傑作を、ヴロツワフ・バロック・オーケストラの芸術監督を務めるポーランドの古楽演奏のパイオニア的存在であるヤロスワフ・ティエルが流麗に演奏。彼の室内楽の録音はこのアルバムが初となります。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD225

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    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番/ブラームス:ピアノ五重奏曲(グールド/モントリオール弦楽四重奏団/コロンビア響/バーンスタイン)(1957)

    様々な逸話に事欠かない天才ピアニスト、グレン・グールド。彼がバーンスタインと共演した際も、テンポや解釈の違いについて多くの諍いがあり(バーンスタインが最終的に若いピアニストに屈したと言われますが)結局予定されていたベートーヴェンの協奏曲全曲録音は完成することがありませんでした。この第2番の協奏曲も聴いてみると、オーケストラのみの提示部は悠然としているのですが、ピアノが入ってくると、その軽やかなテンポにバーンスタインが翻弄されている様がよくわかります。かたやブラームスはまさしくグールドと一体となった音楽です。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111341

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    ベートーヴェン再想像(G. プロコフィエフ/BBCウェールズ・ナショナル管/セガル)

    2020年のベートーヴェン生誕250年に向けて、21世紀の作曲家たちによる「オマージュ作品」を3つ収録したアルバム。各々が全く違うスタイルを持ち、現代におけるベートーヴェンの姿を探る興味深い1枚となっています。ギャレット・シューマンとヤニフ・セガルの「オーケストラのためのソナタ」はヴァイオリン・ソナタ第7番をオーケストラのために編曲。ハ短調という調性のためか、交響曲第5番を思わせる緊張感に溢れた色彩豊かな作品に仕上がっています。同じくセガルの編曲による「フィデリオ・シンフォニー」は、ベートーヴェンの唯一の歌劇《フィデリオ》の歌の部分を楽器に置き換えた作品。30分程度のコンパクトな形に収められており、ベートーヴェンの厳格な歌劇を手軽に楽しむことができます。最後に置かれた「ベートーヴェン、第9交響曲のリミックス」はこれまでも数多くの20世紀の作曲家たちが取り組んできた、古典派作品を“素材”として扱い、新しい作品を創造するというやり方で生まれたもの。大作曲家プロコフィエフの孫であるゲイブリエル・プロコフィエフが第九の終楽章を自由にアレンジ、合唱の部分はプロコフィエフ自身がサンプリングして加えており、混沌の音の中から何かが浮かび上がってくる様子には興奮を抑えられません!(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574020