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ケネディ, ジミー(1902-1984)

Search results:5 件 見つかりました。

  • クルト・エーデルハーデンとWDRオーケストラ:1976-1980年録音集(2枚組)

    (2007/12/12 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777282-2

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    ヴェラ・リン - アーリー・イヤーズ 第1集(1936-1939)

    ヴェラ・リンという人、初めて知りました。ロンドン生まれ、7歳で人前に立ち、11歳で「マダム・ハリス・クラッカー・キャバレー・キッズ」というグループに参加。芸歴長いですなあ。それで戦前から戦後にかけて活躍。1952年の「アウフ・ヴィーダーセン、スウィートハート」は米・欧両方でヒットパレードのトップテンに入った初めての曲だそうで。結構「癒し系」です。ダラダラ聴きたい。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120537

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    ロイ・ロジャース「ナヴァホ街道を行く」オリジナル録音集(1945-1947)

    テンガロン・ハットに派手(そう)なバンダナ。むむむ。名は体を表す。見かけで音が判る。一言で言えば、テリー・ファンクがアマリロの牧場に赴く時にクルマの中で聴く音楽、です。ちょいハワイアンっぽいスチールギター、いわゆるケイジャン風のアコーディオン、とっぽいリズム・・・。私が知ってる曲は「テキサスの黄色い薔薇」1曲しかない。しかし、このロイ・ロジャース氏、実はシンシナチ生まれで、インディアン系の血を引いてはいるが、生粋の「西部の男」って訳でもないのが面白い。結構「癒し系」ではある。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120542

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    チルドレンズ・フェイヴァリッツ~オリジナル・レコーディングス1926-1952

    ジャケットの写真に写っている子どもが手にしているのは、ドーナツ盤と通称されている45回転の17cmEP盤ですが、当盤は、SP時代まっただ中の1926年から、LPが音楽ファンの間に定着しつつあった1952年にかけて、米英の子どもたちに人気があったさまざまなディスクを収録。芸達者なダニー・ケイが歌う《みにくいアヒルの子》をはじめ、“カウボーイの王様”のロイ・ロジャースがのびやかに歌う《ミー・アンド・マイ・テディ・ベア》など、魅力的なナンバーが収められています。だみ声あり、笑い声あり、物まねあり、擬音や効果音ももちろんありといった具合に、子ども心に強く訴えかける創意工夫が、どのトラックにもふんだんに投入されています!(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120704

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    グロス/グンド:歌曲集(イムラー)

    【イムラーとドイチュが誘う、忘れられたウィーンの歌】ロベルト・グントはスイスに生まれウィーンで活躍、ピアニスト、教師、作曲家として大きな成功を収めました。60曲以上を出版したほか、100曲を超える未出版作品を残していますが、今日ではほとんど忘れられています。ヴィルヘルム・グロスはウィーンの裕福なユダヤ人の家庭に生まれて音楽教育を受けた後当地で活躍、やがてベルリンに移り映画音楽で成功しますが、ナチスの台頭を受けイギリスを経てアメリカへ移住、ポピュラー音楽で成功し、ヒュー・ウィリアムズの別名で発表した「Red Sails in the Sunset」はビング・クロスビー、ルイ・アームストロング、ナット・キング・コール、ビートルズらにカバーされて大ヒットしました。しかしながらその作品の多くもまた、現在ほとんど顧みられることがありません。ドイツ出身でドイツ語圏の知られざる歌曲作品の発掘に力を入れているクリスティアン・イムラーは長年手を組んでいる名手ヘルムート・ドイチュと共に、後期ロマン派の流れを汲みながらジャズなど他ジャンルの影響も色濃い、これら知られざる作品の魅力を紐解いていきます。(2025/02/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1117