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コレッリ, アルカンジェロ(1653-1713)

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    コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第6番 Op. 5 (ファン・ダール/アスペレン)

    イタリアのヴァイオリニストにして作曲家のコレルリは、後世の作曲家に多大な影響を与えました。作品5のヴァイオリン・ソナタ集は、(当盤に含まれませんが)「ラ・フォリア」変奏曲を含むことで(第12番)でもよく知られています。概して、後輩となるヴィヴァルディやバッハなどと比べると、素朴な音楽ですが、重音奏法によるポリフォニックな書法や、特に緩徐部分においてふんだんに盛り込まれる豊かな装飾など、さすがは第一級のヴァイオリニストの作だと思わせるような場面には事欠きません。ヴァイオリン2丁が主役となる、彼自身の高名な合奏協奏曲と比しても、主役を一人で務める分、より名人芸的になっているともいえるでしょう。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557165

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    コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op. 5, Nos. 7-12 (リコーダーとチェンバロ編)(ペトリ/エスファハニ)

    バロック期における最も重要な作曲家の一人、アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)は新しいヴァイオリン奏法を生み出し、彼の器楽作品は室内楽の歴史に大きな影響力を及ぼしました。これは本当に想像を絶するものであり、彼の作品の写譜はイタリアだけでなくサンクトペテルブルク、ストックホルムなど遠方でも発見されています。J.S.バッハも彼の作品を研究し、ヴィヴァルディも彼から強く影響を受けています。彼の作品の中で最も良く知られているのがヴァイオリン・ソナタ「ラ・フォリア」でしょう。これは15世紀末のポルトガル、もしくはスペインを起源にする音楽の形式で、もともとは言葉の意味「狂気」の通り、激しい音楽であったものが、少しずつ憂いを帯びた曲調に変化し、次第に変奏曲形式で演奏することが広まったとされています。ミカラ・ペトリはこのヴァイオリンのための曲を見事にリコーダーに移し替え、巧みに演奏しています。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220610

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    コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ第7番 - 第12番 Op. 5 (フェルナンデス/ウィルソン)

    前半の6曲(8.557165)に引き続く完結編です。コレルリはすぐれたヴァイオリニストでありましたが、彼の作品に見られるヴァイオリン語法は、物理的に多くの音を詰め込んだり、高い音域に駆け上ることよりも、自然に語らしめることに重きが置かれています。とりわけ豊かな装飾を施されながら連綿と歌い上げられる、緩徐楽章の情緒豊かさには定評があるといえましょう。またフォリアの主題による変奏曲の形をとる第12番は、コレルリの最も有名な作品の一つですが、同時にあまたあるこの主題を用いた楽曲(フレスコバルディ、ヴィヴァルディ、リスト、ラフマニノフ等)の中でも、最も名高いものとなっています。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557799

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    コレッリ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集(バウ/ブッカレッラ)

    【ヴィオラ・ダ・ガンバで弾くコレッリ。欧州古楽シーン新進気鋭の2名手による快演!】ヴィヴァルディより25歳年上で、ヴァイオリン音楽の歴史に大きな一歩を刻んだイタリア・バロックの巨匠コレッリ。その金字塔的傑作であるヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集Op. 5は、1700年にローマで刊行されて以降さまざまな国で高く評価され続け、ヴァイオリン以外の楽器でその演奏を試みた音楽家も続々登場、編曲譜も数多く作成されていました。そうした歴史的状況をふまえ、ここではイタリア古楽界の新たな俊才2人が、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロでコレッリ作品の知られざる魅力を浮き彫りにします。ガンバのテオドーロ・バウは1992年生まれで「ガンバのハイフェッツ」ことヴィットリオ・ギエルミと名匠ロベルト・ジーニに師事、2021年のブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールで優勝し一躍注目を集める名手。2018年の同コンクールで優勝しているアンドレア・ブッカレッラは、すでにRICERCARからソロ・アルバム(RIC407)をリリースしていますが、こちらも1987年生まれの新世代。コレッリ特有の軽やかなフレーズを、音の立ち上がりがヴァイオリンより遅いガンバで難なく自然に弾きこなし、重音が生きるフーガ含めガンバならではの味わい深さもみごとに反映させてゆくバウの弓さばきは実に頼もしく、精緻な音の列を紡いで緩急自在の二重奏空間を織り上げるブッカレッラのチェンバロとのアンサンブルも絶妙。音楽を殺さず演奏できるよう曲によっては適切に移調もしながら、原作の味わいをガンバの中低音でみずみずしく味わえる演奏に仕上がっています。(2022/08/26 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC440

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    コレッリ:合奏協奏曲第1番 - 第6番(カペラ・イストロポリターナ/クレシェク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550402

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    コレッリ:合奏協奏曲第7番 - 第12番(カペラ・イストロポリターナ/クレシェク)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550403

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    コレッリ:合奏協奏曲集 Op. 6/ソナタ集 Op. 5 (エストロ・クロマティコ)

    (2019/01/30 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A112

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    コレッリ/カンタン:フルート作品集(ベッソン/リニョル/ロンドー)

    【俊英3人、18世紀フランス流の横笛の離れ業を艶やかに!】2023年の来日公演で新たな成果をあげ、ますます注目が集まる新世代の古楽鍵盤奏者ジャン・ロンドーと、彼と共に凄腕揃いのユニット、ネヴァーマインドのメンバーでもあるトラヴェルソ奏者アンナ・ベッソン、様々なアンサンブルで引く手あまたであり、ソロでも「バッハ: 無伴奏チェロ組曲 ヴィオール版」などのリリースで注目を集めるミリアム・リニョル。この3人の顔合わせによる「18世紀フランスのイタリア式ソナタ」をテーマとしたアルバムがリリースとなりました。18世紀フランスの人々をイタリア音楽に開眼させたコレッリの作品5のヴァイオリン・ソナタ集から当時の編曲版で3曲と、ネヴァーマインドのデビュー盤でもスリリングな演奏を聴かせたタルティーニ世代のフランスの作曲家カンタンのソナタを収録しています。全て当時流のフラウト・トラヴェルソで吹きこなすアンナ・ベッソンの出どころ・引きどころを踏まえた味わい深い吹奏の傍ら、阿吽の呼吸で巧みな合いの手を入れてゆくリニョルとロンドーも随所に聴きどころを散りばめます。コレッリ作品は重音奏法を前提としたフーガ楽章もありながら、編曲版でその処理を自然に聴かせる手腕も圧巻。ALPHAの名技師アリーヌ・ブロンディオの丁寧な仕事で、個々の楽器の美音が最大限に味わえるのも嬉しいところです。作品解説はベッソン自身が執筆(国内仕様盤は日本語訳付)。隅々まで音楽愛に満ちたフランス最前線の古楽アルバムです。(2024/01/26 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1022

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    コレッリ/クライスラー/ヴィヴァルディ/シュニトケ:室内楽作品集(シミェタナ/クーシスト/エクストラ・サウンズ・アンサンブル)

    「変容」と題されたこのアルバムの概念は、ヴァイオリニスト、アリツィア・シミェタナによると、「ヒッチコックの映画」や「不思議の国のアリス」など、日常生活と隣り合わせにある"存在しない世界"への転換を意味するものであり、普段人の目に見えないものや聞こえないものを探索していくというものだそうです。バロック時代に盛んであった即興演奏や、フォリアにみられる変奏曲形式、もともとあったものを自分なりの世界に置き換えたクライスラーの作品、そしてバロックの様式を現代へと移し替えたシュニトケの名作(最近人気が高くなっています)など、一見取りとめのない選曲に見えますが、実は全て同じ質感を抱いているというものです。2台ヴァイオリンが用いられた曲では、名手ペッカ・クーシストが演奏に参加しています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM219

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    コレッリ/J.S. バッハ/クレープス/カルク=エーレルト/レーガ:オルガン作品集(おおわが魂よ、大いに喜べ)(ブレンベック)

    2010年に建立されたばかりの「オーストリアで最も美しい」25のストップを持つ新しいいオルガンに捧げられたこのアルバムは、コレッリなどのバロック時代を作品も、レーガー、フランツ・シュミットのような後期ロマン派の作品も万遍なく響かせます。演奏するのは、1960年ミュンヘン生まれのオルガニスト、ブレムベック。1987年にチェリビダッケに認められ、彼がバッハなどの鍵盤楽器を要する作品を演奏する際には必ず起用されたという、チェリお墨付きの名手です。指揮者としても活躍していますが、やはり本領はオルガンにあり、ここでも納得の演奏を聴かせています。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC419