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聖書

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    ヘンデル/モーツァルト/ハイドン/ベートーヴェン/J.S. バッハ/メンデルスゾーン/ブルックナー:合唱作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49333

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    星々の歌~近代カタルーニャの作品集(ヴォイシズ・オブ・アセンション/キーン)

    北東スペインの文化的都市、カタルーニャは古くから多くの芸術作品を育んだ肥沃の地です。この地に生を受けた音楽家は数多く、グラナドスやブランカフォート、そして名チェリスト、カザルスなど枚挙にいとまがありません。このアルバムは彼らの手による美しい小品を集めたものです。合唱好きが泣いて喜ぶカザルスの「マリアの~」、そしてグラナドスの「星々の歌」はピアノと合唱とオルガンによる信じられないほど素晴らしい協奏曲です。世界初録音を多数含む涙ものの1枚です。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570533

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    マラフスキー/ローゼンブルム/シェンカー/ジルバーツ:ユダヤの声楽と合唱作品集(バルツィライ/ソボル)

    (2019/03/29 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99185

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    無口な詩情~16世紀前半のヴェネツィアの音楽を集めて~(マリアン・コンソート)

    【16世紀前半、絵画と共にヨーロッパ最先端にあったヴェネツィアの音楽】洗練された古楽解釈で知られる英国の声楽アンサンブルが、南西ドイツ放送(SWR)の協力を得てシュトゥットガルト州立美術館のために制作したアルバム。盛期ルネサンスのヴェネツィアを代表する画家の一人ヴィットーレ・カルパッチョ(1465頃~1525/26)を中心とする15~16世紀ヴェネツィア画派の作品を集めた企画展に合わせ、同時期のヴェネツィアで国際的に活躍した楽譜編集者オッタヴィアーノ・ペトルッチが出版を手掛けた作品を集め、当時ヴェネツィアが絵画だけでなく音楽でも比類ない充実をみせていたことを示すプログラムになっています。カルパッチョと世代が近いトロンボンチーノやリュート奏者カピローラ、ローマ教皇庁で活躍したフェスタなどヴェネツィア内外のイタリア人作曲家たちはもとより、ジョスカンやヴィラールトなどネーデルラントの作曲家、フランスの巨匠ムートンやバルカン半島の作曲家まで、編集者ペトルッチの広い視野が捉えた才人たちの技芸の魅力を、自然な佇まいの歌を通じて精巧なポリフォニーを浮かび上がらせるマリアン・コンソートが美しく伝えます。クリスティーナ・ウォットの妙技が味わい深いリュート作品も声楽中心の展開にアクセントを添え、声楽と器楽の関連性にも思い至らせてくれます。(2025/01/10 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD750

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    メンデルスゾーン:交響曲第1番 - 第5番(チューリッヒ・トーンハレ管/P. ヤルヴィ)

    【パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレ管のメンデルスゾーン、一挙全集で登場!】交響曲全5曲に『夏の夜の夢』まで収録した4枚組のボリュームで登場の、パーヴォ・ヤルヴィによるメンデルスゾーン。この作曲家らしい瑞々しいメロディと躍動的なリズム、そして若々しい疾走感といった各作品の魅力を十二分に生かした、美しくもテンションの高い演奏を聴かせています。ドイツを中心とした歌劇場で活躍するチェン・レイスとカタリナ・コンラディ、バロックから古典派の宗教作品を得意とするマリー・ヘンリエッテ・ラインホルトとパトリック・グラール、来日ツアーも成功させているプエルトリコ系アメリカ人ソプラノのソフィア・ブルゴスと、個性的な歌手陣が随所で持ち味を生かしているのもポイント。さらに低音金管古楽器の名手パトリック・ヴィバールが『夏の夜の夢』にオフィクレイドで、「宗教改革」には(原盤ブックレットに表記がありませんが)セルパンで参加、「讃歌」のオルガンは名手クリスティアン・シュミットが務めています。(2024/03/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1004

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    メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」(RTEフィルハーモニー合唱団/アイルランド国立響/ザイフリート)

    残念ながら今一つ演奏の機会に恵まれていませんが、メンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」は、彼自身が歴史的蘇演者として知られるバッハの「マタイ受難曲」や、ベートーヴェンやマーラーの声楽付き交響曲といった声楽付き器楽曲の華麗な系譜に連なる隠れた名作です。全曲を支配する気恥ずかしいくらいに明るくポジティヴな雰囲気と、満ち溢れる神への讃美が一大特色で、あえていうならばその素直過ぎるところが面白さであると同時に弱点かもしれませんが、特に合唱・オルガン・金管・ティンパニが大活躍する力強い全奏場面((4)(9)(12)等)や、人声という楽器の豊かな表現力をまざまざと感じさせられるコラール(10)の壮大さは圧巻の一言です。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553522

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    メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」(ツィーザク/エルトマン/エルスナー/ライプツィヒMDR響/合唱団/メルクル)

    メンデルスゾーンの交響曲第2番は印刷技術発明400年を祝う式典のために書かれ、1840年に完成。実際には彼の交響曲の中で4番目に完成されたものですが、出版の関係で第2番の番号が付されています。独唱、合唱、オルガンを用いた壮大な作品ですが、なぜかあまり人気のでないところが不思議でもあります。たしかに金管楽器で奏される冒頭のテーマは口ずさむのに少々勇気が要りますが・・・。この曲は当初は交響曲ではなく「交響カンタータ」というジャンルで想定されました(確かに前半のシンフォニアの部分だけでも、充分に1曲の交響曲として成り立つだけの分量があります)。メンデルスゾーンは初演後、この曲に改定を加え、現在演奏されるのはほとんどがこちらの改定版で、この準・メルクル盤も改定稿を使用しています。全てが念入りに整理され、すっきりとした音色と、厚みのあるハーモニーが愉悦感をもたらすこと間違いありません。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572294

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    メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」/ヴィトマン:フーガの試み(エルトマン/アイルランド室内管/ヴィトマン)

    アイルランド室内管弦楽団とヴィトマンによる「メンデルスゾーン交響曲全集第2集」は、メインを交響曲第5番「宗教改革」に置き、モーツァルトとヴィトマン自身の作品を組み合わせた1枚。「改訂された若い頃の作品」がテーマです。/交響曲第5番は、メンデルスゾーン21歳の作品で、実際は第1番の次に作曲された“2作目”の交響曲。作曲の動機は、ルター派教会で用いられる「アウグスブルクの信仰告白」の成立300周年記念式典のためであり、曲中にルターのコラール「神はわがやぐら」とドイツの賛美歌「ドレスデン・アーメン」が用いられるなど、荘厳な作品に仕上がっています。しかし、様々な理由により式典で演奏されることはなく、メンデルスゾーン自身も作品の出来に不満があり、何度も改訂されるといった複雑な経緯を辿りました。出版も遅れたため、現在では「第5番」(最後の交響曲)としてナンバリングされています。カップリングのモーツァルト「アダージョとフーガ」は、もともと17歳の時に作曲したフーガ K426を、1788年になって弦楽合奏用に編曲し、前奏曲としてアダージョを付加した作品。ヴィトマンの「フーガの試み」も、彼自身の弦楽四重奏曲第5番(ソプラノを伴う)を改訂、拡大した曲で、古典派のフーガの伝統を受け継いでいます。最後に置かれたメンデルスゾーンのクラリネット・ソナタからの楽章は、ピアノ・パートをオーケストレーションすることで、メンデルスゾーンに対するヴィトマンの尊敬の念を表しています。 /(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C921171A

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    モンテヴェルディ:キリストの昇天を祝う夕べの祈り(シュッツ・アカデミー/アルマン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10521

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    モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り/マニフィカト(ダンチェヴァ/シュヌール/ガヴァーニン/シゲトヴァーリ/イル・グスト・バロッコ/ハルベック)

    モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」はこれまでにも数多くの録音がありますが、この演奏は、スペイン生まれのカリスト・ビエイトの演出による舞台上演を経て録音されたものです。ドイツの歌劇場を中心に過激な演出で知られるビエイトはこの作品に、彼が生まれ育ったイベリア半島のカトリック文化と強い女性のイメージを見出したと語っています。 2018年12月のマンハイム国立歌劇場での初演は高水準の演奏が高く評価され、このCD録音につながりました(オペラ上演とCDとではソリストが異なります)。オーケストラと合唱は人数を極限まで切り詰め、時には即興を加えながらも劇的な表現力を発揮しています。敬虔さを重んじた宗教曲の演奏とは一味違う、劇的なモンテヴェルディをお楽しみいただけます。(2020/12/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555314-2