ミサ典礼文
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(2017/11/29 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :NBD0066V |
ドイツの合唱界をリードする指揮者フリーダー・ベルニウス。1968年に自らが設立したシュトゥットガルト室内合唱団とともに様々な時代、様式の合唱曲の演奏で世界的な名声を獲得しています。今回はベートーヴェン畢生の大作「荘厳ミサ曲」をアルピルスバッハ修道院付属の教会でセッション録音したものを映像収録。緻密かつ大胆なアプローチにより、この作品の持つ教会音楽の枠を超えた表出力と普遍性に迫る様子を、映像で目の当たりにすることができるでしょう。ドキュメンタリーでは、モンテヴェルディ、シュッツ、バッハからメンデルスゾーンまで大規模な宗教音楽作品に半世紀以上も取り組んで来たベルニウスが、この大作にあらためて挑む姿が描かれています。収録に際してあらためて作品を研究し、その成果を演奏者たちに情熱を込めて伝えて演奏を仕上げていく様は、ベートーヴェンがスコアに記したモットー「心から出で 再び心へ 還らんことを」を体現しているかのようです。(2020/09/25 発売)
レーベル名 | :Naxos |
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カタログ番号 | :NBD0116V |
(2010/08/11 発売)
レーベル名 | :Newton Classics |
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カタログ番号 | :NC8802001 |
(2010/11/17 発売)
レーベル名 | :Newton Classics |
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カタログ番号 | :NC8802020 |
中世音楽を美しい歌声で聴かせることで定評ある女声3人のヴォーカル・グループ、トリオ・メディイーヴァルと、リーダー作を多数リリースするジャズ・ベーシスト、マッツ・アイレットセン率いるピアノ・トリオという、異なるジャンルでノルウェーを代表し、いずれもECMレーベルからアルバムをリリースしているトリオが共演する異色の一枚。伝統的な典礼文と、1995年に41歳で世を去ったノルウェーの詩人トール・ウルヴェンによるテキストを用い、アイレットセンが中心となって作曲された収録作品は、少ない音に女声ヴォーカルが乗る心地よい緊張感のあるもので、摩訶不思議でどこかノスタルジックな感情を呼び起こします。荒野や雪原の寒々とした広がりのイメージと、人間らしい温かさを合わせ持つ、独特の魅力を湛えたアルバム。(2020/12/25 発売)
レーベル名 | :NXN Recordings |
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カタログ番号 | :NXN2003 |
(2012/12/19 発売)
レーベル名 | :Ondine |
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カタログ番号 | :ODE1186-2Q |
(2018/10/05 発売)
レーベル名 | :Ondine |
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カタログ番号 | :ODE1236-2D |
このアルバムにはフォーレとメサジェ、ペルゴレージとバッハの4人の作曲家による「2つの作品」が収録されています。バッハは、生涯イタリアを訪問したことはありませんでしたが、この国の音楽には強い興味を持っており、パレストリーナの作品を演奏し、ヴィヴァルディの協奏曲を再構築したりと研究を続けていました。ペルゴレージの「スターバト・マーテル」もそんな作品の一つで、バッハは手書きのコピーからこの曲を学び、ついにはドイツ語の歌詞を付した「詩篇51番」に仕立て上げました。細部に手を入れたものの、曲自体はほとんど変更がなく、いかにバッハがペルゴレージを敬愛していたかがわかる編曲になっています。フォーレの「ヴィレルヴィルの漁師たちのミサ」は学生であったメサジェとの共作で、印象派風の和声を持つ伴奏はほとんどがメサジェの手によるものです。フォーレは後に自作の曲だけを再編成し「小ミサ曲」に作り替えるほど、この曲に愛着を抱いていました。(2017/01/25 発売)
レーベル名 | :Rondeau Production |
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カタログ番号 | :ROP6119 |
ユニークな解釈と演奏で知られる名指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼が残した膨大な録音の中から南西ドイツ放送(SWR)に保存されている音源を体系的にリリースしているのがこのギーレン・エディションです。これまでも初出音源を含む興味深いレパートリーが紹介されてきましたが、第9集となる今作は、交響曲全曲を中心に収めたベートーヴェン作品集。ベートーヴェン生誕250年の記念年にふさわしいBOXセットです。1997年から2000年収録の交響曲全集は、ギーレンにとって2度目の録音。彼のイメージが確立されたとされる、一切の虚飾を排した1980年代~90年代の1回目録音に比べ、ここでのギーレンは、若干ゆったりとしたテンポと豊かな表現による演奏を行っています。また、今回のエディションには、2007年の「ミサ曲 ハ長調」などいくつかの初出音源が含まれているだけではなく、交響曲第3番では、1970年のフランクフルト放送交響楽団、1980年のシンシナティ交響楽団(VOX音源)、1987年のバーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団(映像)を加えた計4種類の演奏を収録。切れ味鋭い初期の演奏から後期のゆったりとした演奏まで、聴き比べを存分に楽しむことができます。(2020/08/14 発売)
レーベル名 | :SWR Classic |
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カタログ番号 | :SWR19090CD |
【世界中の合唱の名曲を集めた好企画、待望のBOX化!】約17年に渡って南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの首席指揮者を務めたマーカス・クリードの退任と、SWRレーベルの20周年を記念したBOXセット。世界の名曲を合唱で、ではなく、合唱のために書かれたオリジナルの名作を国(あるいは地域)ごとに、もちろん原語で歌っていくという、世界中の合唱ファンを狂喜させた企画が、約6年間を経ていよいよ完結しました。その歌唱技量と表現力の高さは、昨年発売された「日本」編の美しさで私たちにも実証済み。同時発売の最終巻「バルト三国」編も含めた9枚組で、合唱の世界の奥深さをたっぷりと堪能することが出来ます。それぞれのアルバムをそのままBOXに収めた仕様で、歌唱言語による歌詞を掲載したオリジナル・ブックレットを読むことが出来るのも嬉しいところ。(2020/06/19 発売)
レーベル名 | :SWR Classic |
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カタログ番号 | :SWR19100CD |