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 CD & DVD/BD



マンディ, ジミー(1907-1983)

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    アール・ハインズ「ジ・アール」オリジナル・レコーディングス 1928-1941 フィーチャリング ルイ・アームストロング&シドニー・ベシェ

    アール・ハインズって、テディ・ウィルソンほどのバランス感覚は無いけど、ピアノという、ことジャズにおいてはダイナミック・レンジの狭くなりがちな楽器をダイナミックに鳴らすということにかけては第一人者ですな。テディ・ウィルソンの美学がハンク・ジョーンズに引き継がれたとすれば、アール・ハインズの美学はエロール・ガーナーに受け継がれたと言ってもいいな。ここでの聴き物は、ピアノ・ソロで彼の美学がフルに味わえる(3)(4)(7)(10)(12)(16) といったところでしょうな。調律のあまり良くないピアノで弾いたのが気の毒だが、結構ハマりそう!(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120581

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    ビリー・ホリデイ 第3集「トラベリン・ライト」オリジナル・レコーディングス 1940-1944

    ビリー・ホリデイって苦手なんです。私、カーメン・マクレエとかは良く聴いてるんだけどさ。ビリー・ホリデイのあの暗さとか、荒んだ感じが苦手なんだよなあ。とは言え、暗い時にマントラとか聴いてられないっスからねえ。と言うわけで、第3集。聴いてみたら・・・意外と素直で好感が持てます。きっと幸せだったんだねえ・・・と「巨人の星」の明子ねえちゃんの顔が脳裏をよぎります。曲も大スタンダードばかり。ベニー・カーター楽団やら、テディ・ウィルソン楽団やら、旦那のレスター・ヤングやら、バックも豪華で堪能できます。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120701

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    ベニー・グッドマン:シング・ミー・ア・スィング・ソング (1935-1936)

    驚くべきことだが、今でも「ジャズに詳しくないアメリカ人」にとってのジャズの代名詞はベニー・グッドマンなんですねえ(次がサッチモ、そしてエロール・ガーナーあたり)。いよいよNAXOSでも出ましたか。第1弾はtp(3)-tb(2)-sax(4)という編成を中心とした録音集。ちょっと御大の出番が少ないですが、そこはホレ、6人タッグで出てきて16文をカマシてコーナーに戻る馬場御大並の貫禄! テディ・ウィルソンもライオネル・ハンプトンも居ませんがジーン・クルーパは元気です。若き日のエラも華(?)を添える待望の1枚。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120548

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    ボブ・クロスビー&ボブキャッツ:パレスティーナ (1937-1940)

    ニューオーリンズ・ジャズが1930年代にリバイバルしたのはどういうことだったのか? ボブ・クロスビーというなかなか「有能」なバンドリーダーの音を聴くと霞が消えていきます。一つには、音楽そのものが洗練されており、無駄がないこと。そして、バンドメンバーや歌手の個性が生きるアレンジ・選曲で多彩なショウを構成できるようになっていること、そして、何より、スマートなプレイが当時のアメリカの「豊かさ」にマッチしていたこと、を挙げることができるでしょう。ここでは、いわゆるスウィング・イディオムを消化し、かつての荒削りなニューオーリンズ・ジャズ臭はありません。ま、肩の力を抜いて楽しみましょうや。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120681

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    ライオネル・ハンプトン:エアメール・スペシャル (1937-1946)

    ベニー・グッドマン楽団のメンバーとして活躍し、1939年にソロとなって名実共にジャズ・ヴァイブ奏者の第一人者となった時期の、輝かしい録音集。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120651

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    エラ・フィッツジェラルド:オー! レディー・ビー・グッド (1947-1954)

    何でこんなにウタが上手いのか! エラは実は全然黒人っぽくない、ということは第1集にあたる8.120540の解説で書いた気がするが、彼女はどんな歌い方でもできるのですね。 How High the Moon でのスキャット(余談ですが、後年の有名なライヴでのアレンジと同様、2コーラス目からテンポを上げ、Ornithologyのリフを引用しながらスウィングしまくるのは快感!)といい、Basin Street Blues での輪島の土俵際を思い起こさせるジワジワとした寄り身唱法とサッチモのマネのゴキゲンさ! ついでに素晴らしいのがエリス・ラーキンスの歌伴のお手本のようなピアノ! ついでには勿体ない!(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120716

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    カウント・ベイシー:ロッカバイ・ベイシー (1939-1940)

    ベイシー初期は、「やっぱりベイシー」という点と、「ベイシーっぽくない」点が結構混在しています。前者は、ベイシーの簡潔なピアノのフィルインがポイントを押さえ、音楽を魅力的にしている点。そして後者は、いわゆる後年のベイシーらしい「ゆったりとした4ビートでのサックス・ソリ」みたいなのがあまり聴けないこと、ですかね。後者は、ニール・ヘフティとか、サミー・ネスティコといったアレンジャーがもたらしたサウンドだとすれば、意外とここで聴けるのが「裸のベイシー・サウンド」かも知れません。バック・クレイトン、ハリー・スイーツ・エディソン、そしてレスター・ヤングにバディ・テイト、極めつけはフレディ・グリーンにジョー・ジョーンズと役者も揃ってまっせ。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120736