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グラウン, カール・ハインリヒ(1704-1759)

Search results:9 件 見つかりました。

  • グラウン:モンテズマ

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7085

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    アウグスト/グラウン/ヤーニチュ/ハイドン/シュスター:鍵盤作品集(ライプツィヒ・チェンバロデュオ)

    このアルバムに収録された作品は、ザクセン王国の初代国王フリードリヒ・アウグスト1世(ザクセン選帝侯としては3世)の蔵書から選ばれています。彼は13歳で選帝侯位を嗣ぎ(18歳までは叔父が摂政を務めた)、その後はフランス革命の波及を逃れ、プロイセン王国と同盟し、反仏側として参戦しますが、プロイセン王が大敗したのを受け、同盟を破棄、ナポレオン1世から王号を獲得、ライン同盟へと加盟します。しかし、1813年にナポレオンが敗北するとロシアに捕らえられましたが、その際王位を剥奪されることもなくザクセンに帰国。荒廃した国土を回復すべく、農業や商工業の発展と学業の振興に務めたのです。そのおかげでザクセンは急速に発展し、この地は当時の学問の中心地になりました。そんな賢王の蔵書にはハイドンをはじめ、シュスター、グラウン、ヤーニチュなどの素晴らしい作品が含まれており、自身も音楽を嗜んだという王の趣味が伺いしれるものとなっています。ライプツィヒ・チェンバロ・デュオのデビュー・レコーディングです。本来は2台のチェンバロで演奏される作品を、敢えて1台だけハンマーフリューゲルに変えた際の音色の違いもお楽しみください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1501

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    グラウン:クリスマス・オラトリオ(シュミットヒューセン/ノーリン/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999707-2

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    グラウン:クリスマス・オラトリオ(ミュンヘン・アルチス=ヴォーカリステン/アルパ・フェスタンテ/グロッパー)

    2014年に録音されたグロッパーとアルパ・フェスタンテ・バロック管弦楽団による「イエスの死」(OC1809)に続く、OEHMSレーベルのグラウン声楽曲2作目リリース。ドイツで生まれた作曲家カール・ハインリヒ・グラウン。卓越した歌手として活動を続けながら、声楽曲を中心に作曲、宗教曲だけでなく、イタリア様式を用いたオペラも数多く作曲し、ヴァイオリニストの兄ヨハン・ゴットリープと共にドイツの後期バロック音楽を支えた重要な人物です。この「クリスマス・オラトリオ」は1990年代にワシントンD.Cの国会図書館から写譜が発見され、注目を集めました。写譜をした人物と正確な日付はわかりませんが、恐らく30歳代の作品であると考えられています。聖書の言葉を自由に引用した荘厳で美しい曲調が感動を呼び起こします。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1876

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    グラウン:受難オラトリオ「イエスの死」(ミュンヘン・アルチス=ヴォーカリステン/アルパ・フェスタンテ・バロック管/グロッパー)

    ドイツのヴァーレンブリュックに生まれ、ドレスデン宮廷歌劇場の合唱団に加わり、1740年にフリードリヒ大王が即位するとベルリンの宮廷楽長に招かれ、亡くなるまでその地位にあったカール・ハインリヒ・グラウン(1704-1759)。彼の代表作がこの受難オラトリオ「イエスの死」です。この曲が初演されたのは1755年3月26日で、使われている詩は聖書のものではなく、カール・ヴィルヘルム・ラムラーの詩という点でも独創的。曲はとにかく穏やかで、静かな感情に満ちたものです。あまり演奏される機会が多いわけではありませんが、不思議と音楽史からは忘れられることなく、現代に至っています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1809

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    グラウン:受難曲「来たりて見よ」(ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    もともとはブラウンシュヴァイクの宮廷テノール歌手であったグラウンは、1735年にプロイセンのフリードリヒ皇太子(のちの大王)の宮廷に招かれ、そこで楽長を務めながら数多くの作品を書きました。テレマンとも親交があり、相互に影響しあった多くの受難曲を書いたことでも知られます。彼の作品の中でも最も知られるのは1755年に初演された「イエスの死」で、初演から何と100年間毎年受難週間に演奏されたというから驚きです。この大受難曲「来たりて見よ」も壮麗で美しい作品です。(2009/05/13 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777452-2

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    グラウン:テ・デウム/3つのモテット(マウフ/マグヌス/ゲルトナー/アルパ・フェスタンテ/バーゼル・マドリガリステン/ネーフ)

    (2006/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777158-2

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    グラウン兄弟:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ集(レサミ・ド・フィリッペ)

    ハッセと同時代の作曲家、グラウン兄弟(生まれ年には諸説あり)は、高名なヴァイオリニストであった兄ヨハン・ゴットリープと卓越したオペラ作曲家として名を上げた弟カール・ハインリヒの2人で同時代の音楽の発展に大きな力を尽くしたことで知られます。最近もcpoレーベルから弟カールの声楽曲がリリースされ(777452-2)、声楽曲ファンを喜ばせたばかりですが、今回は室内楽の作品集をお届けいたします。兄弟ともどもフリードリヒ大王の宮廷に仕えていただけあって、室内楽作品はお手の物。ヴァイオリンは存分に歌い、通奏低音はヴァイオリンを引き立てつつも声高らかに主張します。これらは1750年から1755年頃に書かれたとされ、当時の音楽の流行も反映された興味深い作品となっています。またここでグラウン兄弟の才能の片鱗が露わとなることでしょう。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777423-2

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    グラウン兄弟:協奏曲集(フランクフルト・カペラ・アカデミア)

    18世紀初頭に活躍したグラウン兄弟による協奏曲集です。ドイツのヴァーレンブリュックに生まれ、弟は歌劇作曲家、兄はヴァイオリニストとして活躍。フリードリヒ大王に招かれ宮廷音楽家として人気を博しました。当時の彼らの名声はベルリンからポツダムまでを席巻したほどですが、残念ながら現在ではその作品のほとんどが忘れられてしまっています。このアルバムには、彼ら兄弟の作品(と目されているものも含む)を収録。バロックから古典派へと移行する時代特有の旋律美溢れる曲を楽しむことができるでしょう。ただし当時は夥しい作品が王宮で演奏されたためか、兄弟のどちらが書いた曲であるか特定できないものもあるあたりが御愛嬌。今後研究が進んでいくのではないでしょうか。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777321-2