Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



シュニトケ, アルフレード(1934-1998)

Search results:31 件 見つかりました。

  • SCHNITTKE, A.: Film Music Edition (Berlin Radio Symphony, Strobel) (4-CD Box Set)

    好きな人はすごく好きだけど、知らない人は全く知らないというシュニトケ(1934-1998)の映画音楽集。この4枚組は多彩なメロディの宝庫なのです。昨年、あるアルバムに収録された「古風な組曲」。こちらはバロック風な様式を取り込んだとても美しいもので、「シュニトケにこんな美しい作品があったとは!」と話題になったのですが、実はこの組曲はもともと「歯科医の冒険」組曲から改編されたものですし、「無名の俳優の物語」のアジタートはフィギュア・スケートでも使われたりしています。「スポーツ、スポーツ、スポーツ」でもあっと驚くような仕掛けがされていたりと、面白い曲ばかりなのです。あのショスタコーヴィチが映画音楽では見事に大衆に迎合した作品を書いていたように、シュニトケもステキな曲を書いていたのです。ぜひご一聴ください。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7196

  • シュニトケ:古い様式による組曲 他

    ユダヤ系ドイツ人を父に持ち、ソ連で生まれたシュニトケは、幼い頃ウィーンで音楽教育を受け、その後はモスクワで学びました。1961年にモスクワ音楽院の作曲家コースを卒業し、1962年には音楽院のインストラクターに任命されています。当時の彼の生活を支えていたのは、主に映画音楽の作曲で、1984年までに60作以上の映画の音楽を書いています。このアルバムの冒頭に置かれた「古い様式による組曲」は、様々な映画音楽からの転用ですが、曲のスタイルは古典的であり(もし先入観を持たずにこの曲を聴くと、作曲年代を特定するのはかなり難しい)同じ時期のショスタコーヴィチ作品のように、まさに「大衆に迎合する」音楽そのものです。ピアノとヴァイオリンで演奏されることもありますが、ここではスピヴァコフ自身の編曲によるオーケストラ版でお聞きいただけます。なお、アルバムの他の作品は前衛的なスタイルを備えています(2017/02/17 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8011

  • 詳細

    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

  • 詳細

    エルガー:チェロ協奏曲(ヴィオラ編)/シュニトケ:ヴィオラ協奏曲(カーペンター/フィルハーモニア管/エッシェンバッハ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1153-2

  • 詳細

    コレッリ/クライスラー/ヴィヴァルディ/シュニトケ:室内楽作品集(シミェタナ/クーシスト/エクストラ・サウンズ・アンサンブル)

    「変容」と題されたこのアルバムの概念は、ヴァイオリニスト、アリツィア・シミェタナによると、「ヒッチコックの映画」や「不思議の国のアリス」など、日常生活と隣り合わせにある"存在しない世界"への転換を意味するものであり、普段人の目に見えないものや聞こえないものを探索していくというものだそうです。バロック時代に盛んであった即興演奏や、フォリアにみられる変奏曲形式、もともとあったものを自分なりの世界に置き換えたクライスラーの作品、そしてバロックの様式を現代へと移し替えたシュニトケの名作(最近人気が高くなっています)など、一見取りとめのない選曲に見えますが、実は全て同じ質感を抱いているというものです。2台ヴァイオリンが用いられた曲では、名手ペッカ・クーシストが演奏に参加しています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM219

  • 詳細

    シュニトケ:6つの前奏曲/イエロー・サウンド/ダイアローグ/マグダリーナ/弦楽四重奏のための変奏曲(ベル)

    (2010/11/17 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0091

  • 詳細

    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番, 第2番/古い様式による組曲(ルボツキー/ゴトーニ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE800-2

  • 詳細

    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番/古い様式による組曲/ヒエロニムス・ボスの絵による5つの断章(ギンジン/スピヴァコフ/モスクワ・ヴィルトゥオージ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67016

  • 詳細

    シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ集(ヒューブル/ウェイツ)

    第1番のソナタは1963年に作曲されたもので、ショスタコーヴィチの影響を受けつつも、十二音で書かれ、また敬愛するバッハの名前も引用されていたりと実験的かつ破壊的。「2010年の日本音楽コンクールのヴァイオリン部門第2次予選に、この曲が入っていた」これだけで話題になるほど、演奏も解釈も難しい作品です。第2番のソナタは単一楽章で書かれ「ソナタ風」と題されながらも、より散文的で緊張感を湛えています。第3番のソナタは1994年に作曲されたもの。彼の良き理解者であるルボツキーによって、シュニトケ(1934-1998)の60歳の誕生記念に初演されました。番号のないソナタ(2つの楽章)は、学生時代に作曲されたもので、シュニトケの死後に発見されました。シンプルな外見に中身がぎゅっと濃縮されています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570978

  • 詳細

    シュニトケ:映画音楽集 1 - 無名の俳優の物語/人民委員(ベルリン放送響/シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71041