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ペンデレツキ, クシシュトフ(1933-)

Search results:32 件 見つかりました。

  • PENDERECKI: 7 Gates of Jerusalem (NTSC)

    (2001/01/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100009

  • CULT OPERA OF THE 1970s (Hamburg State Opera, 1967-1971) (NTSC) (11 DVD set)

    (2008/12/17 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101261

  • PENDERECKI: Teufel von Loudon (Die) (Hamburg State Opera studio production, 1969) (NTSC)

    (2007/04/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101279

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    Polska ~ポーランドの歌(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    マーカス・クリードによる音楽で巡る旅の最新巻は激動の歴史を辿ったポーランドの合唱作品集。ポーランドは10世紀に国家として認知され領土を拡大するも、18世紀になって4度に渡り国土を隣国によって分割され、一旦は消滅します。第1次世界大戦後、1918年に独立しましたが、第二次世界大戦時に再びナチスとソビエトによって分割。1952年に人民共和国として国家主権を復活、1989年の民主化によって共和国となり、ようやく今の形になりました。そんなポーランド、芸術面では非常に多くの実りをもたらしています。1956年に初めて開催された「ワルシャワの秋」音楽祭で、初めてこの国の音楽に触れた聴衆は、その驚異的な可能性に驚きを隠せませんでした。このアルバムでは、近現代ポーランドを代表する作曲家たちの合唱作品を聞く事ができます。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19017CD

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    サッリネン:フルート協奏曲「アルルカン」/武満徹:海へII/ペンデレツキ: フルート協奏曲(アランコ/タピオラ・シンフォニエッタ/カム)

    まずは武満作品をお聴き下さい。東洋的ながらドビュッシー顔負けの印象派ぶりで、何て夢一杯のキレイな響き!フィンランドの珍しいサッリネン作品は正に掘出し物で、特に第3楽章の技巧性と抜群の機知による描写は最高です!ポーランドのペンデレツキ作品は、いかにも「現代」っぽい作曲技法を駆使した(でも決して超難解ではありません)協奏曲。20世紀という時代による、フルートの三者三様の表情の演出を満喫しましょう。フルートのアランコと指揮のカム、フィンランドを代表する名演奏家達が透徹した音空間をお届けします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554185

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    J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番, 第3番(レヴァーツ)

    1989年、スイス生まれのチェリスト、エステレ・レヴァーツ。マリア・クリーゲルに師事し、すでに数々のコンクールに入賞し国際的なキャリアを手にしています。彼女の初アルバムは、バッハの無伴奏チェロ組曲と、現代作曲家の作品を組み合わせた意欲的な内容。バッハ作品の普遍性とチェロの無限の可能性を探るという好企画です。(2017/06/30 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM257

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    ペンデレツキ:3つのチェロのための合奏協奏曲第1番/ラルゴ/チェロと管弦楽のためのソナタ(モニゲッティ/ノラス/ワルシャワ国立フィル/ヴィト)

    ジャンルを超えて愛されるペンデレツキ。とりわけチェロ協奏曲は多くのファンを獲得しています。今回ソリストの一人として登場するフィンランドの名手アルト・ノラスは作曲家の指揮で協奏曲を録音したこともあるほどペンデレツキに造詣の深い人。このアルバムでも素晴らしい音を聴かせます。特に2003年の作品である「ラルゴ」での冒頭、無伴奏で歌われる嘆きの歌は絶品です。合奏協奏曲では3本のチェロによるうねるような音の絡みがたまりません。良く知られる1964年の「ソナタ」も新鮮な味わいを有しています。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570509

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    ペンデレツキ:Powiało na mnie morze snów…(パシェチニク/マルシニク/ブレク/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    「すっかりロマン派の作風に回帰した」と言われるポーランドを代表する作曲家、ペンデレツキ(1933-)。多くの人はあの「ヒロシマ」の頃の鮮烈な音楽を知っているだけに、今の作風には違和感を覚えるのでしょう。しかし、今の彼の音楽がつまらないかと言われると、そんなことは全くありません。どの作品にも普遍の美しさが宿っているのです。この歌曲集は2010年のショパン生誕200周年の記念行事のために書かれたもので(初演の指揮はゲルギエフが担った)、作品としては「交響曲第8番」(8.570450)と同じ世界に属する夢幻的な響きを有しています。全体は大きく3部に分かれ、各々の曲にはロマン派と現代のポーランドの詩人の詩が用いられ、曲によって最もふさわしい声域で歌われるように工夫されています。切れ切れのショパンの音楽の残滓から、ほろ苦い郷愁を感じ取ることができるでしょうか。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573062

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    ペンデレツキ:ヴァイオリン・ソナタ第1番, 第2番(ピーラー/ティクマン)

    ポーランドの巨匠、ペンデレツキの作品群の中で、必ずしも室内楽曲、器楽曲は大きなウェイトを占めていませんが、彼自身ヴァイオリンに堪能なこともあり、当盤にはなかなか興味深い作品が集まっています。ソナタ第1番は学生の頃の作で、20世紀の先達の影響が感じられるものとなっています。3つのミニアチュアは最も先鋭的な作品で、点描的な書法と、高度で多彩なヴァイオリン技法が、緊張感の高い音楽を織りなしており、名人芸的なカデンツァとともに、演奏効果抜群です。最も大規模なソナタ第2番は、まさに円熟の作、多彩な響きが次々に飛び出すとともに、自然にこなれた感情表現の豊かさが目立ちます。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557253

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    ペンデレツキ:ヴァイオリン協奏曲第2番「メタモルフォーゼン」/シマノフスキヴァイオリン協奏曲第1番(ペク・ジュヤン/ロイヤル・フィル/ノヴァーク)

    韓国に生まれ、ソウル芸術高等学校卒業後、アメリカに留学し、カーティス音楽院にて、アーロン・ローザンドに師事した才能ある若手ヴァイオリニスト、ペク・ジュヤン。もちろん数々のコンクール受賞歴を持ち、世界中のオーケストラとの共演を重ね、名門ソウル大学音楽学部では20歳代で教授職に就任、こちらも韓国国内で大きな話題を呼びました。新日本フィルハーモニーとブラームス&ブルックの協奏曲を録音し、また無伴奏作品のアルバムもリリースしている彼女ですが、今回はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と、ペンデレツキとシマノフスキという2つのポーランドの近現代作品を演奏しています。1995年に書かれたペンデレツキの作品はもともとアンネ=ゾフィ・ムターのために書かれた作品で、すでに作風がロマン派に回帰した時期の曲で、難解さを取り除いてしまった現代曲といった風情であり、ヴァイオリニストの持ち味が存分に生かされるといえるでしょう。シマノフスキの作品は、きらびやかで捉えどころのない始まり方に魅了されます。こちらは妖艶な魅力に溢れた曲といえるでしょうか。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP047