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ヤング, レスター(1909-1959)

Search results:5 件 見つかりました。

  • キッド・オリー: 第2集「オリーズ・クレオール・トロンボーン」オリジナル・レコーディングス1945-1953

    (2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120769

  • ライヴ・イン・ルートヴィヒスハーフェン1961

    トランペットのフレディ・ハバート、ベニー・ベイリー、サックスのサヒブ・シハブといった若く才能のあるミュージシャンを数多く擁したクインシー・ジョーンズ楽団による、1961年ルートヴィヒスハーフェンでのライブ。曲目は、色あせることのないスタンダード・ナンバー「サマータイム」からオリバー・ネルソンがブルースを探求した「盗まれた時間」のような作品まで幅広いレパートリーを演奏。ヨーロッパでは革新的なビッグバンドとして歓迎されたこともあって、ステージはリラックスしたムードで進行します。クインシーの音楽プロデューサー/作曲家としての側面より、卓越したジャズ・ミュージシャンとしての才能を強く感じさせる一枚です。 (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-455

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    エラ・フィッツジェラルド:Aティスケット、Aタスケット (1936-1941)

    エラは、サラ、カーメンとともに、いわゆる女性ジャズヴォーカルのビッグ3と呼ばれるわけですが(ま、三波春夫、村田英雄、三橋美智也、みたいなもんか・・・)、ここでエラのスイング時代の録音が出ました。誰も指摘しませんが、サラ・ヴォーンが「これぞ黒人」という声と歌唱法を持っているのに対し、エラの歌は実は殆ど黒人っぽくありません。寧ろ、とても端正です。ここでは伝説のチック・ウェッブ楽団との録音をはじめとする戦前のエラです。何と19歳~24歳でこの完成度!これがあって、後の奔放なエラがある。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120540

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    カウント・ベイシー:ロッカバイ・ベイシー (1939-1940)

    ベイシー初期は、「やっぱりベイシー」という点と、「ベイシーっぽくない」点が結構混在しています。前者は、ベイシーの簡潔なピアノのフィルインがポイントを押さえ、音楽を魅力的にしている点。そして後者は、いわゆる後年のベイシーらしい「ゆったりとした4ビートでのサックス・ソリ」みたいなのがあまり聴けないこと、ですかね。後者は、ニール・ヘフティとか、サミー・ネスティコといったアレンジャーがもたらしたサウンドだとすれば、意外とここで聴けるのが「裸のベイシー・サウンド」かも知れません。バック・クレイトン、ハリー・スイーツ・エディソン、そしてレスター・ヤングにバディ・テイト、極めつけはフレディ・グリーンにジョー・ジョーンズと役者も揃ってまっせ。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120736

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    レスター・ヤング:レスター・リープス・アゲイン (1942-1944)

    カウント・ベイシーのバンドを辞め、ソロ活動をスタートさせた時期の録音集で、ナット・キング・コールと組んでのトリオ(4曲)や、ベーシー・バンドとの再共演(8曲)を含む一枚です。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120764