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クラウス, ヨーゼフ・マルティン(1756-1792)

Search results:25 件 見つかりました。

  • Orchestral Music - VIVALDI, A. / DURANTE, F. / MOZART, W.A. / KRAUS, J.M. / GOSSEC, F.-J. / BRUNETTI, G. (Concerto Köln) (10-CD Box Set)

    1985年設立、ケルンに本拠を置くドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。常任指揮者を置かず、2005年からはフルート、リコーダー奏者マルティン・ザンドホフが芸術監督を務め、17世紀から18世紀にかけての作品を中心に活発な演奏活動を行っています。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求する彼らの演奏は、創造的で活気のあるものとして知られており、ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、設立当時はまだ耳なじみのなかったマルティン・クラウスや、バッハの息子たちの作品も数多く演奏、並み居る古楽アンサンブルの中でもひときわ優れた存在感を示しています。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7305

  • KRAUS, J.M.: Amphitryon / Cantatas / Symphonies / Chamber Music (Schuppanzigh-Quartett, Ehrhardt) (5-CD Box Set)

    【スウェーデンのモーツァルトと呼ばれた作曲家】ドイツ、ミルテンブルク生まれのヨーゼフ・マルティン・クラウス。マンハイムをはじめドイツ国内の大学で音楽、法学、哲学を学び、作曲家、劇作家、画家として幅広い活躍をしました。1781年には彼の才能を認めたストックホルムのグスタフ3世の宮廷作曲家に召し抱えられ、4年間のイタリア留学の旅に派遣されることとなります。当時の最先端の音楽に触れたクラウスは、自身の劇音楽にオペラ・セリアの様式を取り入れるなど、大きな影響を受けただけでなく、ハイドンやモーツァルトと知遇を得たことは彼の作品に新たな彩りをもたらしました。ストックホルムに帰国後は、宮廷のために劇音楽、歌劇を作曲し、その軽やかで品の良い作風から「スウェーデンのモーツァルト」と呼ばれるようになりました。彼の12曲ある交響曲は、ほとんどが3楽章形式で書かれており、当時としては珍しく短調が用いられた曲が多いことが特徴。また、劇音楽やカンタータはイタリア風の華麗なアリアが要所要所に使われたドラマティックなもの。モーツァルト作品とは違った楽しさが感じられます。このBOXには、エールハルトが振るコンチェルト・ケルンとラルテ・デル・モンドの演奏が中心に収録されており、これらは発売当時、クラウスの復興に一役買った名演揃いです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7325

  • Orchestral Music - ROSETTI, A. / BENDA, F. / KOŽELUCH, L. / VAŇHAL, J.B. (Masters of the Mozart Era) (Campestrini, Munclinger, Neumann, Sieghart)

    ORFEOレーベルの名盤の数々から、モーツァルトと同時代の器楽作品を集めた企画盤。2枚組でたいへんお手頃価格なのが嬉しいところ。昨今ブームとなっているサリエリの作品は、歌劇の曲を管楽合奏に編曲したハルモニームジークのシンフォニア(序曲)のみですが、それ以外のあまり有名とは言えない作曲家のものまで幅広く収めているという点で、むしろ歓迎される内容といえるでしょう。ペドロ・エティエンヌ・ソレールは当時のクラリネットの名手でスペインの出身。ここに収められた協奏曲のフィナーレでは、カスタネットとタンバリンが鳴り響く「ファンダンゴ」が登場します。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP1805

  • アダージョ 2

    (2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578062-63

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    カペラ・コロニエンシス:1954-2004 録音集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49382

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    クラウス:アリアと序曲集(グループ/ヘルシンキ・バロック管/ハッキネン)

    奇しくもモーツァルトと同じ年に生まれるも、彼とは全く違う運命に翻弄されたヨーゼフ・マルティン・クラウス(1756-1792)。彼は25歳の時にストックホルムのグスタフ3世に宮廷音楽家として召抱えられ、数々の音楽経験を経て、君主が暗殺された際には「追悼音楽」を捧げ、その後まもなく彼自身も病のためこの世を去ります。それはモーツァルトが早すぎる死を迎えたほぼ1年後のことでした。最近になって彼の作品が次々とリリースされ、その驚くべき才能に感嘆する人が増えてきましたが、まだまだ知られていない作品は多く、このアルバムの半分以上の作品も世界初録音となっています。劇音楽を得意としたクラウスらしく、序曲のどれもが溌剌とした美しさを有しており、またコンサート・アリアも素晴らしいものです。注目すべきは、「私が小さな神を見るとき」VB5。これはクリスマスのための音楽で、牧歌的な雰囲気を湛えた木管楽器と、美しい独奏ヴァイオリンが、アルトの歌唱と絶妙な調和を見せています。モニカ・グループのつややかな美声でお楽しみください。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572865

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    クラウス:ヴァイオリン協奏曲/オリンピア序曲/他 (西崎/ニュージーランド響/グロット)

    人気沸騰、ヨーゼフ・マルティン・クラウスの作品集。今回は世界初録音となるヴァイオリン協奏曲をメインとし、付随音楽やバレエ音楽を併録した興味深い1枚です。独奏はNAXOSが誇る名手、西崎崇子氏。きめ細かく伸びの良い音色で余裕の歌心をたっぷり見せつけます。他には曲の配置が良く練られた「オリンピエ」、全曲をぜひ聞いてみたい才気あふれる「アジーレ」。このアルバムでクラウスの人気が更に高まることは間違いありません。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570334

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    クラウス:ヴィオラ協奏曲 VB 153b, 153c/ヴィオラとチェロのための協奏曲(カーペンター/ペソラ/タピオラ・シンフォニエッタ)

    (2012/06/13 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1193-2

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    クラウス:歌劇「カルタゴのイニーアス」(抜粋)(シンフォニア・フィンランディア/ガロワ)

    最近、急速に知名度が上がってきている「北欧のモーツァルト」ヨーゼフ・マルティン・クラウスがとりわけ得意としていたのがオペラや劇音楽でした。この分野で彼がどれほどの偉業を成し遂げたのかは、このアルバムをお聴きいただければ即座にわかっていただけることと思います。この「カルタゴのイーニアス」は1781年に建立されたストックホルムの新しいオペラ・ハウスの杮落としのためにと作曲を始めたものですが、負債を背負ったプリマドンナが、オーケストラのコンサートマスターである夫と共にスウェーデンから逃げてしまったという突然のアクシデントをきっかけに、クラウス自身が作品を見直し手を入れ続けたため、結局10年後の1791年になるまで初演されなかったという渾身の作品です。今や名指揮者として君臨するガロワの的確な演奏は、この曲の評価を揺るぎないものにしています。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570585

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    クラウス:カンタータ「春」/カンタータ「嫉妬」/カンタータ「漁師」/カンタータ「弁解」/付随音楽「オリンピエ」 VB 33(ケルメス/ラルテ・デル・モンド/エールハルト)

    最近評価が高まる「北欧のモーツァルト」と評されるヨーゼフ・マルティン・クラウスの声楽作品集です。劇的な表現と仄かに散りばめられた哀愁が何とも魅力的な作品ばかりです。バロック・ソプラノの第一人者、ケルメスの表現力豊かな歌声は聴き手を至福の境地へと誘います。エールハルトの引き締まった指揮も曲の魅力を余すことなく伝えています。(2008/07/30 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix101