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クロンマー, フランツ(1759-1831)

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  • Cedille On The Move

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR8002

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    王立デンマーク音楽アカデミーの150年(1867-2017)

    デンマーク音楽アカデミーは、デンマークのコペンハーゲンにある音楽大学。1867年に作曲家ニルス・ゲーゼによって設立された、デンマーク国内最古で最大の音楽教育機関で、現在の学生数は400人です。創設以来150年に渡り、デンマークの音楽界において中心的な役割を担い、数多くの音楽家たちがこの学校から巣立っています。この12枚組のBOXには、20世紀前半の「歴史的録音」から、このBOXのために録音された最新の音までが含まれており、作曲家だけでなく、種々の演奏家たちの足跡もたどることができます。128ページのブックレット(英語、デンマーク語)には、アルバムの解説と、現在の学長ベルテル・クラルプの包括的なエッセイが収録されています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.201202

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    クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲/コンチェルティーノ(ベルトラミーニ/ジュフレディ/グロッシ/スキアヴォン/コヴァルスキ/スイス・イタリア語放送管/グリフィス)

    モラヴィア出身、ウィーンで活躍したフランツ・クロンマー(チェコ名フランティシェック・クラマーシュ)は、100曲以上の弦楽四重奏を含む300作以上の作品を遺しました。彼の作品の詳細な目録がチェコの音楽学者カレル・パドルタによって作成、発表されたのは1997年になってからでしたが、それ以前からクラリネットのための作品は多くの人々に愛されてきました。このアルバムに収録された「2つのクラリネットのための協奏曲」は1803年の作品で、行進曲風の第1楽章、メランコリックな第2楽章、ロンド形式の終楽章の3楽章で構成。全曲を通じてクラリネットの妙技が存分に発揮されており、とりわけ第3楽章の軽やかな旋律が魅力的。当時の批評家たちにも絶賛されました。またクロンマーは多くの管楽器のためのパルティータやセレナードを書いており、この「コンチェルティーノ」もその流れにあるもので、各奏者の名人芸を際立たせることよりも、調和のとれたアンサンブルを楽しむように書かれています。演奏は各々がソリストとして活躍する名手たち。(2023/05/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555597-2

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    クロンマー:オーボエ協奏曲第1番、第2番/フンメル:序奏、主題と変奏

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-045

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    クロンマー:管楽合奏のためのパルティータ Op. 45, Nos. 1-2 (マイケル・トンプソン・ウィンド・アンサンブル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553868

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    クロンマー:管楽合奏のためのパルティータ Op. 57, 71, 78 (ブダペスト・ウィンド・アンサンブル/ベルケシュ)

    チェコに生まれ、ウィーンの皇室付き礼拝堂楽長を務めたクロンマーは、モーツァルトばりの優美さを身上に数多くの作品を残しました。このアルバムに収められた各曲は、いずれも当時流行っていた管楽八重奏スタイルのアンサンブル作品で、古典派ならではの明朗な音楽性と実に豊かな響きが堪能できる内容となっています。さすが、“ベートーヴェンのライヴァル”と言われた人物です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553498

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    クロンマー:管楽合奏のためのパルティータ Op. 69, 76, 79 (マイケル・トンプソン・ウィンド・アンサンブル)

    今日では管楽アンサンブルのための音楽でその名を残しているボヘミア出身のクロンマー。当盤で聴く合奏曲たちは、作曲動機が不明ながら、これを演奏していた19世紀人は楽しくてたまらなかっただろうなと想像させる音楽です。ここでは有名作曲家たちの音楽がこだまするのです。1ではベートーヴェン「運命」の動機を明らかに連想させ、5ではモーツァルト「魔笛」の一節に似た楽想が登場し、各々のメヌエットはシューベルトに酷似していたり、或いは後世のドヴォルザークの音楽を先取りするようでもあったり。そして12の底抜けの楽しさはボヘミアの作曲家の面目躍如たるところでしょう。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554226

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    クロンマー:クラリネット協奏曲集 Op. 35, 36, 91 (ベルケシュ/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553178

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    クロンマー:クラリネット四重奏曲集(クレッカー/コンソルティウム・クラシクム)

    しばしばハイドンと比較されたチェコの作曲家クロンマーは、人気・尊敬ともに一流のものがありました。特に管楽器を使った作品での評判は高く、協奏曲やこうした室内楽曲は古典派の中でもトップクラスの作品と語られて来ました。今回は作品番号付きの5曲に加え、長らくハイドンの弟子のヘンゼルのやたら出来の良い作品と思われていた変ロ長調四重奏曲(遺作:草稿の発見でクロンマー作と判明)も収められています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999141-2

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    クロンマー:交響曲第6番、第9番(スイス・イタリア語放送管/グリフィス)

    ボヘミア出身、ウィーンで活躍した古典派の作曲家フランツ・クロンマー(チェコ名フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ)。300曲を超える作品を残しましたが、なかでも管楽器のための作品が良く知られています。cpoはクロンマーの交響曲全曲録音シリーズを2014年から開始、ハワード・グリフィスとスイス・イタリア語放送管弦楽団の演奏は、すっかり忘れられてしまったクロンマー作品を丁寧に演奏、現代によみがえらせています。第3集となるこのアルバムには端正な風情を持つ第6番、革新的なアイデアが随所に見られる最後の交響曲となった第9番の2曲が収録されています。失われてしまった第8番を除き、これで全曲録音が完成となります。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555337-2