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ヴィエニャフスキ, ヘンリク(1835-1880)

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  • ポーランドの心

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554774

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    アルベニス/ドビュッシー/ドリゴ/ファリャ/ガーシュウィン/アルフテル:ヴァイオリン作品集(ラフロヴァ)

    このアルバムで素晴らしい演奏を聞かせるヴァイオリニスト、ラフロヴァは幼い頃から家族が所有していたLPレコードで聞くヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴー、イダ・ヘンデル、そしてヤッシャ・ハイフェッツの演奏に魅了されたといい、これらが彼女にヴァイオリニストへの道を歩ませたといいます。その時代の録音は独特の味わいがあり、とりわけその音色には現在のCDとは全く違う響きがあると感じた彼女は、このアルバムでもその時代の音色を再現するために、可能な限りヴィンテージの機器を使用して、ポルタメントを多用した演奏も含めて、当時の音色に近づけたのだそうです。確かに出来上がったアルバムからはデジタル録音では得られないふくよかで優しい味わいが感じられます。この時代を知らない人にも懐かしい気持ちが届くことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM216

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    偉大なるヴァイオリニストたち

    歴史に名を残したかつての巨匠達は、いずれも演奏のほんのさわりを聞いただけで誰であるか弁別が出来るほどの個性は揃いでした。楽器本体+弓レベルでの音色違いはいうに及ばず、おのおのが独自の世界の音楽の解釈者であったからでしょう。同じ教師~たとえばアウアー門下でも、クール・ビューティーを誇ったハイフェッツと、甘美なトーンで魅了したエルマンの違いをみただけでも、そのことが察せられます。きら星輝く巨匠達のそういった違いを聞き比べることが出来る一枚です。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110980-81

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    ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番/第2番/ファウスト・ファンタジー(ビセンガリエフ/ポーランド国立放送響/ヴィト)

    19世紀ポーランドが生んだ超絶技巧系名ヴァイオリニスト、ヴィエニャフスキは、自分の“営業用”として華麗なテクニックを開陳するヴァイオリン曲を多々作りました。第1番は、デビューコンサート用に作られただけあって、ヴァイオリンの難所が山ほど待ち受けています。第2番はぐっと音楽的成熟が増した名作で、とりわけ情熱的な第3楽章は聴きものです。しかも、このCDの演奏者ビゼンガリエフが凄まじいばかりの熱演を驚異的な技巧で展開しており(特に第2番)、この曲の代表的名盤といえる仕上がりです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553517

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    ヴィエニャフスキ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(リフ&マリアン・ミグダル)

    ポーランドが生んだ名ヴァイオリニスト、ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1837-1912)は作曲家としても数々の名作を残しましたが、彼の弟ユゼフもまた優れた音楽家として当時の音楽界に足跡を残しました。彼はヴァイオリンではなくピアノを選択し、活動の初期は兄ヘンリクとともに演奏活動をしていましたが、やがて独立。ヴィルトゥオーゾとしてヨーロッパを演奏旅行し、自作のほか、数多くの協奏曲、独奏曲を演奏したのです。フランツ・リストによれば、難曲として知られるショパンの練習曲全曲の初の公開演奏をしたとされていて、このエピソードだけでも彼がどれほどまでに、先進的なピアニストであったかを伺い知ることができるのではないでしょうか。このアルバムには、彼自身のヴァイオリン・ソナタと兄ヘンリクとの共作である2つの小品(アレグロはユゼフ11歳のときの作品)が収録されています。メインのソナタは、冒頭からキャッチーなメロディが炸裂。凝ったピアノ・パートと華やかなヴァイオリン・パートが互いに高めあうかのような充実した作品となっています。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573404

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    ヴィエニャフスキ:華麗なるヴァイオリン小品集(ビセンガリエフ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550744

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    エルンスト:ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン作品集(T. クリスティアン/トーマス・クリスティアン・アンサンブル)

    優れたヴァイオリニストとして名声を思うままにしていたエルンスト(1814-1865)ですが、1828年にパガニーニの演奏に接して超絶技巧に目覚め、この技術を習得するために、決して人前で練習をしなかったというパガニーニの身辺に潜り込んだというエピソードを持つほどの努力家(?)でもありました。その甲斐あってか、数多くの絢爛たる技巧を散りばめた作品を書き、これらは現代でも"演奏困難な作品"と讃えられています(そのため、あまり演奏会のレパートリーになっていないのが残念です)。この2枚組には、そんなエルンストの様々な作品を収録、彼の技巧の秘密を探るために最適なアルバムとなっています。単なるパガニーニの模倣ではなく、独自の世界を目指したエルンスト。もっと知られても良い作曲家です。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777894-2

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    桂冠ヴァイオリニスト:神谷美千子(ベートーヴェン/サン=サーンス/武満/他)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554401-02

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    シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/他(ミルシテイン)

    録音の古さを超越した、滴り落ちるような美音と揺るぎない解釈。ミュンシュ&ボストン交響楽団の比類なきバックを得て、朗々と鳴り渡るミルシテインのヴァイオリンは聴き手に至福の時を与えてくれます。同時収録の小品集もチャーミング。名バリトン、ピンツァの張りのある声も聴きものです。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111259