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ヘルテル, ヨハン・ウィルヘルム(1727-1789)

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    M. ハイドン/ヘルテル/L. モーツァルト:ピッコロ・トランペットとオルガンのための作品集(リヒター/ベッティヒ)

    各地の教会では、しばしばトランペットとオルガンの組み合わせで音楽が演奏され、その強靭で荘厳な響きは、堅固な教会の壁が震えるほどのインパクトをもたらします。このアルバムでは初期古典派の作曲家たちのトランペット協奏曲をオルガン伴奏で演奏することで、2つの楽器の親和性を示しています。イマヌエル・リヒターはバーゼル交響楽団の首席トランペット奏者を務める傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍していますが、今回のアルバムではオルガニスト、ベティッヒとともに編曲から携わり、録音以前から頻繁に共演を重ね、作品への一体感を強めたということです。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM302

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    J.S. バッハ/ヘルテル/モーツァルト:18世紀のファゴット協奏曲集(シュティーア/アンサンブル・リフレクター)

    【ARD受賞を経て躍進するケルンWDR響の新世代名手、意外な魅力あふれる18世紀ファゴット協奏曲集】20代でケルンWDR交響楽団の首席奏者となり、2019年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で1位なし2位(アンドレア・チェッラッキと同位)に輝いた新世代の俊才マティス・シュティーアが、18世紀の前半・中盤・後半から1作ずつ名作を選んだプログラムで協奏曲アルバムをリリース。共演のアンサンブル・レフレクトーアは、ベートーヴェンの交響曲第5番にラモーとテュールの作品を加えたアルバムでCDデビューしたのち、近年はバッハをテーマにした音楽祭をリューネブルクで立ち上げ、古典的名作からジャンル越境型の現代作品まで幅広く手掛ける異才集団。彼らの相乗効果で、「穏当なバロック&古典派の協奏曲アルバム」という印象を良い意味で裏切る聴き応えに仕上がっています。古楽器奏者としても知られるリンドン・ウォッツ門下に学んだシュティーアは隅々まで歌心に満ちていながら甘すぎない、確かな様式感ある演奏を披露。室内楽のように緊密な連携でオーケストラと共に音楽を作り上げてゆきます。疾風怒濤期の陰影鮮やかなヘルテルの短調の作品では古楽器風とも言える音作りが際立つ一方、オーボエ・ダモーレ独奏版として復元されることの多いバッハの協奏曲ではファゴットの美音が驚くほど自然に馴染み、普遍的な編曲作品としての価値さえ感じさせます。味わい充分のモーツァルト作品まで含め、新世代の活躍にますます期待が高まるアルバムと言えるでしょう。(2022/03/25 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA825

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    J.S. バッハ/ヘンデル/ヴィヴァルディ/ヘルテル:オーボエ・リサイタル(バロック・ファンタジー)(ゾボーリ)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-25227-2

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    バロック・トランペットの技巧 4 (エクルンド/ドロットニンホルム・バロック・アンサンブル/スパーフ)

    好評のバロック・トランペットの技巧シリーズの第4集、タイトルもズバリ「ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト」と銘打たれていますが、この楽器特有の輝かしい高音域を力強く、あるいは目まぐるしく自在に吹きまくる名人芸の面白さももちろんとして、音楽的な表現力の高さにも注目したい一枚です。中でもドイツの名匠・テレマンの第2協奏曲の面白さは比類がないものといえましょう。伴奏管弦楽はチェンバロ以外はすべて管楽器で統一という、協奏曲としてはちょっと変わった編成をとっていますが、音色の対比の妙はまさにツボを突いた絶妙さで、祝祭ムードから哀感の漂うしっとりした雰囲気まで、幅の広い楽想が見事に描き分けられています。(2000/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554375

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    ヘルテル:宗教作品集(北ドイツ放送合唱団/メースズ)

    ドイツの作曲家、ヴァイオリニスト、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ヘルテル(1727-1789)の宗教作品集です。彼はガンバをヘッセに学び、ヴァイオリンは独習、鍵盤楽器はメルゼブルクの宮廷オルガニストに学んだといい、その作品もほとんどがヴァイオリンやガンバのための器楽曲です。かなり多くの曲を残したようですが、楽譜が散逸してしまったり、または出版されることがなかったため、現在では、ほとんど未知の作曲家として位置づけられています。cpoでは彼の作品を少しずつ発掘し、この創造性豊かな作曲家の本質を顕らかにすべく奮闘しています。この宗教作品集は、ヘルテルが仕えていたメクレンブルク=シュトレーリッツ公国の宮廷で演奏されたと推測されるもので、美しいコラールやモテットをはじめ、祝祭的な雰囲気を表すためにトランペットとティンパニが巧みに用いられた「平和祭のための音楽」が耳に残ります。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777732-2

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    ヘルテル:ハープ協奏曲集/交響曲 変ロ長調(アイヒホルン/マンハイム・プファルツ選帝侯室内管/グリフィス)

    多くのコンサートゴアー(演奏会好き)と批評家が大絶賛する女性ハーピスト、ジルケ・アイヒホルン。彼女はソロだけでなく室内楽やオーケストラとの共演を積極的に行い、楽器の魅力を広く伝えています。このアルバムで彼女が取り上げたのは18世紀ドイツの作曲家、J.W.ヘルテルの協奏曲集。前古典派時代を代表するヘルテルは父クリスティアンも作曲家という音楽一家の出身で、その生涯に多数の交響曲をはじめ、50曲以上の協奏曲を書いています。3曲のハープ協奏曲は柔らかいトーンを用いた魅力的な作品で、決して多くはないハープのためのレパートリーの中でも重要な位置を占めています。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777841-2