Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



コルネリウス, ペーター(1824-1874)

Search results:20 件 見つかりました。

  • 偉大なる喜劇のための序曲集(Blu-ray Audio)

    18世紀のイタリアで全盛を誇ったオペラ・ブッファ(滑稽な登場人物による楽しい喜劇)は、パイジェッロやチマローザ、そしてモーツァルトにより完成され、その後、ロッシーニを経てドニゼッティへと引き継がれて行きます。またフランスやドイツでも独自の進化を遂げ、愉快な作品が次々と生まれていきました。しかし19世紀後半には衰退してしまい、現在では一部の作品を除き、ほとんど上演されることもありません。とは言え、これらの序曲は今でも変わらず愛されています。例えばエロールの「ザンパ」序曲は、昔FMのクラシック番組のオープニングテーマとして使われていたので、中間部の軽やかなメロディは広く知られているのではないでしょうか?どの曲も、これから起こる物語を想起させるが如く、ワクワク感に満たされたステキなものばかり。ついついメロディを口ずさんでしまうかもしれません。まずは極上のサウンドでお楽しみください。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0043

  • 詳細

    アイヴズ:歌曲集 3

    大好評を博しているアイヴズの歌曲集第3弾です。例のごとくアルファベット順に置かれているため、彼の作風の多様性が一層強く浮かび上がります。自然への深い感謝の心、民族性、宗教色、現代的な響き、なんでもありの楽しい1枚。これ1枚でも楽しめますが、こうなったらやはり全部揃えて、通して聴きたいと思いませんか?(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559271

  • 詳細

    アイヴズ:歌曲集 6

    アイヴズの歌曲を「タイトルのアルファベット順に聴く」という壮大なるプロジェクトもついにこの6集で完結です。もともと曲によって作風が劇的に違う人であるだけに、このような辞典的な並べ方をしたほうが、先入観なく曲を楽しむことができるというものです。風刺的な曲も、叙情的な曲も、民謡風の曲も、どれもが個性溢れるステキな作品であることを改めて気付かせてくれる素晴らしいシリーズです。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559274

  • 詳細

    ウルマン/アイスラー/コンマ/ロイター/コルネリウス:声楽作品集(白井光子/ヘル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10534

  • 詳細

    フリッツ・ウンダーリッヒ - オペラ・アリア集(1957-1965)

    伝説的名歌手ヴンダーリヒが歌うロマンティック・アリア集。プッチーニ、ヴェルディの良く知られたアリアから、ロルツィング、キーンツルなどのほとんど耳にする機会のない珍しい作品まで、多彩なレパートリーが収録されています。今回の発売にあたり、SWRのエンジニアが丁寧なリマスタリングを施すことで、ブンダーリヒの美しい声に一層の輝きが加わっています。/SWR所蔵のオリジナル音源からのデジタル・リマスター(2017/06/30 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19032CD

  • 詳細

    喜劇のための序曲集(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/フリーデル)

    18世紀のイタリアで全盛を誇ったオペラ・ブッファ(滑稽な登場人物による楽しい喜劇)は、パイジェッロやチマローザ、そしてモーツァルトにより完成され、その後、ロッシーニを経てドニゼッティへと引き継がれて行きます。またフランスやドイツでも独自の進化を遂げ、愉快な作品が次々と生まれていきました。しかし19世紀後半には衰退してしまい、現在では一部の作品を除き、ほとんど上演されることもありません。とは言え、これらの序曲は今でも変わらず愛されています。例えばエロールの「ザンパ」序曲は、昔FMのクラシック番組のオープニングテーマとして使われていたので、中間部の軽やかなメロディは広く知られているのではないでしょうか?どの曲も、これから起こる物語を想起させるが如く、ワクワク感に満たされたステキなものばかり。ついついメロディを口ずさんでしまうかもしれません。まずは極上のサウンドでお楽しみください。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573418

  • 詳細

    クリスマス・アット・ホーム(ヘプフナー/ペツォールト)

    ドイツの厳格な神学者エルンスト・ペツォルトの息子として生まれたマルティンは、幼い頃から聖トーマス少年合唱団で活躍しました。高校卒業後、一度は神学校に入学したものの、やはり歌手になる夢を捨てることはできず、1979年から1985年までライプツィヒ大学でエヴァ・シューベルトに学び、1985年にはハレの国立劇場のメンバーとなります。1988年にはライプツィヒ歌劇場のメンバーとなり、数々のオペラを歌う傍ら、バッハ歌手としても高く評価され、古楽から現代作品まで幅広いレパートリーを有しています。このアルバムではギターの素朴な伴奏のもと、ドイツのクリスマスソングを歌っています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6084

  • 詳細

    クリスマスの歌 - クリスマス・キャロルの夕べ

    1143年、ホルシュタイン伯アドルフによって建設されたリューベックは、一時はハンザ同盟の盟主として北海、バルト海交易で独占的な地位を築くも、ハンザ同盟の衰退とともに国力も衰えてしまいます。19世紀は主権国家になるも、国間の争いに巻き込まれ、様々な変遷を経て、現在では連邦州シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の一部として存続しています。中世のハンザ同盟時代のリューベック市民は、文化や芸術を積極的に支援し、クリスマスの時期になると訪問者たちを快く迎え入れもてなしたとされています。伝統あるリューベック少年合唱団は、そんな伝統を受け、1948年以来、毎年教会でクリスマス・コンサートと行い多くの聴衆に喜びをもたらしています。このアルバムではそんなコンサートに、オルガンの即興演奏、そして美しい朗読を付け加えた感動的なクリスマスの風景を描いています。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6070

  • 詳細

    コルネリウス:歌曲全集 1 (ランツハーマー/シェーファー/ハウスマン/ヴァイト)

    少年時代から歌曲を書き始めるも、正式に作曲を学び始めたのは17歳になってからというドイツの作曲家コルネリウス(1824-1874)。彼はリストやR.ワーグナーに心酔ワーグナーの影響を強く受けた歌劇作品を書きましたが、結局のところ「新ドイツ楽派」の配下に入ることはせず、独自の路線を貫き通したのでした。彼は器楽曲よりも声楽曲を好み、約100曲ほどの歌曲と、20曲以上の二重唱、そして男声合唱曲などを書きましたが、これらのほとんどは自身のテキストを用いるなど、文学的素養も高かった人でした。NAXOSは彼の歌曲を全曲リリースし、この忘れられた天才を再度この世に蘇らせます。精緻なピアノ・パートに支えられた生き生きとしたメロディは、確かに想像力豊かな音楽家の手になるものです。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572556

  • 詳細

    コルネリウス:歌曲全集 2 (ランツハーマー/シェーファー/ハウスマン/ヴァイト)

    1824年にマインツで生まれ、ベルリン、ヴァイマール、ウィーン、ミュンヘンを経て、50歳になる直前にマインツで没した作曲家コルネリウス(1824-1874)。ワーグナーやリストと親交を結んだものの、その作品にはあまり先人たちの影響は感じられず、極めて独奏的な作品を多く残しました。若い頃は俳優を目指していたのですが、彼を応援していた父の死後は音楽の道を志し、歌劇「バグダッドの理髪師」で成功を収めた後は、良き家庭人として過ごしたということです。彼の作品のほとんどは歌曲であり、そのテキストも彼自身の手によるものが多いのですが、ここに収録されている曲は様々な詩人のテキストが用いられています。時にワーグナー的な和声を映し出している曲もありますが、全体的には、控えめな伴奏と移ろいやすい旋律を持つセンシティヴな曲が多く、聴き手にもある種の緊張感を要求する「大人のための」歌曲と言えるでしょう。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572557