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スヴェンセン, ヨハン(1840-1911)

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    フリッツ・クライスラー - 完全録音集 7 (1921-1925)

    第一次世界大戦では陸軍中尉として戦争に参加、しかし重傷を負い除隊となったクライスラー。その後はニューヨークに戻り演奏活動を再開したものの、様々な事情で活動は軌道に乗らず、結局はヨーロッパに戻ることとなり、1923年には日本を含む極東ツアーを行い、1924年から1934年まではベルリンに拠点を置くこととなります。この第7集はそんな波乱万丈の時代の録音集。特に重要なのはHMV録音で聴ける、クライスラーの9歳離れた弟で才能あるチェリスト、フーゴとのアンサンブルです。フリッツの影響を受けたと思われる豊かなカンタービレに満ちた音は、まさに典型的なウィーン風。素晴らしく息のあった演奏です。ピアニスト、ラムソンと行ったビクター・トーキング・マシーンへの録音は、初のエレクトリカル・レコーディングであり、いくつかのテイクを失敗するなど、新しいシステムでの試行錯誤がうかがわれるものの、1733年製のストラディヴァリの豊かな響きが余すことなく記録されました。         (2017/07/28 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111406

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    シベリウス:ヴァイオリン協奏曲/シンディング:伝説/ハルヴォルセン:ノルウェー舞曲集(ドン=スク・カン/スロヴァキア放送響/リーパー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550329

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    シューマン:ペダル・ピアノのための練習曲集/夕べの歌/ブラームス:ピアノ三重奏曲 変ホ長調(ペトロフ・ピアノ三重奏団)

    その演奏をチェコ内外で高く評価されている「ペトロフ・ピアノ三重奏団」。2009年にアンサンブルを結成してからは、様々な作品を手掛けることで表現を磨き続けています。このアルバムではシューマンとブラームスのトリオを演奏、ブラームスの「ホルン三重奏曲」は作曲家自身がピアノ・トリオに編曲した版を取り上げ、通常聴く響きとは違う音を聴かせています。ピアノの独特な音色が耳に残ります。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0186

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    スヴェンセン:管弦楽作品集(ラトヴィア国立響/ミッケルセン)

    グリーグとともにノルウェーの国民主義音楽を代表する作曲家の一人スヴェンセン。いくつかの交響曲はすでに人気を博していますが、この3枚組では彼の仕事をたっぷり楽しむことができます。さまざまな作曲家の影響を受けつつも独自の作風を確立していくスヴェンセンの軌跡が理解できる嬉しい曲集。お求めやすい価格も魅力です!(2008/06/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777372-2

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    スヴェンセン:弦楽四重奏曲/弦楽五重奏曲(クラッゲルード/オスロ弦楽四重奏団)

    (2003/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999858-2

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    スヴェンセン:交響曲第1番/第2番(ボーンマス響/エンゲセト)

    同じノルウェーのグリーグあたりと相性の良さを自覚していて、民謡らしさや素朴な明るさのある音楽が好きな貴方なら、是非この交響曲をお試しください。最初の第一音から頬が緩みっぱなしになることでしょう。単純過ぎるといった批判もあるでしょうが、「自分だけの名曲」探しには最適の候補曲です。ここには欠点を補って余りある純粋さ、伸びやかさがあります。作曲者20代後半の「第1番」に圧倒されたグリーグが自身の交響曲を封印してしまった話からも、スヴェンセンの才能がわかります。当録音では20ビットテクノロジーを使用しています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553898

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    スヴェンセン:ノルウェー狂詩曲第1番 - 第4番/ロメオとジュリエット/ゾラハイダ(南ユラン響/エンゲセト)

    ノルウェーで生まれ指揮者、ヴァイオリニストとして活躍したスヴェンセンは、グリーグの親友であり、ノルウェーの音楽発展に努めた人でした。彼の作風はロマン派の域を脱するものではなく、どれもがチャイコフスキー風の優しい肌ざわりを持っています。このノルウェー狂詩曲はタイトル通り、リストの「ハンガリア狂詩曲」に触発されたもので、要所要所に民謡的なメロディが使われた情感豊かな作品です。同時期に書かれた2つの作品も色彩豊かなもの。「ゾラハイダ」はワシントン・アーヴィングの書いた「アルハンブラ物語」に触発された作品。彼の出世作でもあります。(2009/10/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570322

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    スカンジナヴィアの弦楽作品集(ボーンマス・シンフォニエッタ/シュトゥット)

    もとはピアノ曲として構想されたグリーグの「ホルベアの時代より」は名曲。音楽にみなぎる精気といい旋律の美しさといい絶品。デンマークのニールセンやスウェーデンのウィレンの曲も、この分野では演奏頻度が高い佳曲です。ノルウェーのスヴェンセンの小曲は他に録音が少なく貴重な演奏。民謡の旋律に有数の交響楽作曲家らしい味付けを施した感動モノ(特に作品27の1が泣ける)。北欧の叙情が心にひたひたと迫る1枚です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553106

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    スカンディナヴィアン・フェスティバル(スロヴァキア国立コシツェ・フィル/ロトリンガー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550090

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    ノルウェー・ヴァイオリン名曲集(クラッゲルード/ラズモフスキー響/エンゲセト)

    ロマンティックなメロディーの数々、そしてヴァイオリンという楽器の魅力が満載された佳曲・秘曲による、心洗われる1時間をお約束する一枚です。生前はパガニーニに匹敵する大技巧家として知られていた大ヴァイオリニストのブルの諸作品や、スヴェンセンの「ロマンス」では、清楚にして感傷的な旋律が涙が出るほどの感動を誘います。またシンディングの組曲や、ハルヴォルセンの諸作品に聴くヴァイオリン用法の巧みさには全く驚かされます。前者の第1曲の無窮動的展開は息を呑むほどですし、後者のノルウェー舞曲における民俗的語法をヴァイオリンの名人芸的技巧に取り込んでしまう書法は、あまりに見事なものといわざるを得ません。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554497