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アイアランド, ジョン(1879-1962)

Search results:28 件 見つかりました。

  • コラール・ウェディング

    (2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578196-97

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    アイアランド:5つの詩/もう森へなんか行かない/海ヘの情熱/サンタ・キアラ(英国歌曲集第18集)(バーンサイド)

    イギリスの品の良さを一身に集めたかのような美しい作品を残したアイアランド。とりわけ管弦楽作品が良く知られていますが、彼の残した91曲の歌曲も、ほどよく抑制された表現の中に苦しく甘い切なさを感じさせる美しいものに満ちています。アンコールピースとして知られる「海熱」や素朴な「彼女の歌」など味わい深い歌ばかり。ウィリアムスの端正な歌声もはまっています。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570467

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    アイアランド:ヴァイオリン・ソナタ第1番, 第2番/チェロ・ソナタ(グールド/ニアリー/フリース)

    イギリスの実業家、ウォルター・ウィルソン・コベット(1847-1937)が開催した室内楽コンクールに入賞することは、当時のイギリスの若き作曲家たちにとって大きな励みとなりました。もちろんアイアランドもそんな中の一人。彼は1907年のコンクールに作品(幻想トリオ)を提出し2等賞を獲得。、コベットから多くの言葉をかけてもらい、喜んだアイアランドはヴァイオリン・ソナタをコベットに献呈したのです。第1番のソナタはどことなくフランス風の趣きを持った30分を越える大作。とりわけ第2楽章の幻想的なロマンスが耳に残ります。第2番はさらに流動的なメロディが印象的な作品です。チェロ・ソナタは幅広く歌うチェロ・パートが美しく、各楽章の色合いの対比も楽しい曲です。(2010/10/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572497

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    アイアランド:オルガン作品全集(カーグル)

    イギリスの作曲家、ジョン・アイアランドのオルガン作品全集です。彼は14歳で王立音楽大学に入学、ピアノとオルガンを学び、スタンフォードに作曲を師事、その後、母校の教壇に立ち後進の指導にあたりました。彼はチェルシーの聖ルーク教会のオルガニストも務めるなど、オルガンという楽器を隅々まで熟知していたため、残した作品も地味ながら素晴らしいものばかりです。アイルランドの伝統音楽をロマン派の重厚な響きに溶け込ませたこの格調高い音楽は、一度か二度聴いただけでは味わい尽くせないだけの深い滋味を有しています。もちろん彼が愛した「聖なる少年」も含まれています。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777481-2

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    アイアランド:教会音楽集(リンカーン大聖堂合唱団/ハリソン/プレンティス)

    スコットランド系のイギリスの作曲家、ジョン・アイアランド(1879-1962)の流麗かつ清冽な宗教曲集です。彼は生涯を通じてかなり作風が変化した人で、始めはドイツ・ロマン派の影響を受け、印象派、新古典派を通り抜け、またイギリス音楽の伝統に立ち返るという大きな流れがありますが、宗教曲の分野においてのスタイルの変化はあまりなく、教会音楽の旋法による素朴で静かな作品を数多く残しています。一時期チェルシーの聖ルーク教会の楽長兼オルガニストを務めたことがあり、その時期の作品は名作として現代でも歌い継がれています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573014

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    アイアランド:弦楽オーケストラのための音楽(ウォルフィッシュ/オーケストラ・オブ・ザ・スワン/D. カーティス)

    スタンフォードからドイツ音楽の古典を学び、フランス音楽や新古典派の音楽からも影響を受けたというアイアランド(1879-1962)の作風は、他のイギリスの作曲家たちの心の拠り所であった民謡風のものではなく、もっと印象派やロシア風の雰囲気を備えています。1923年に作曲されたチェロ・ソナタは、彼の全作品の中でも最も情熱的で激しい表現力を持ち、とりわけ第2楽章の甘く切ないメロディは、どちらかというと控えめなアイアランドらしからぬ力強さを感じさせます。他の作品は、原曲がピアノ独奏、もしくはヴァイオリンとピアノのために書かれたもので、親しみ易いメロディが魅力的です。最後の「牧草地国曲」は1932年の作品で、英国ナショナル・ブラス・バンド選手権のために書かれています。これらの曲のいくつかはラジオやテレビ番組で使われ、現在でも愛されています。名手ウォルフィッシュのチェロは、これらの作品の魅力を存分に引き出しています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.571372

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    アイアランド:弦楽四重奏曲第1番, 第2番/聖なる少年(マッジーニ四重奏団)

    20世紀に活躍しながらも、耳に優しい調性音楽を書き続けたアイアランドですが、早くに両親が亡くなるなど、幼少期には苦労を重ねています。しかし才能は身を助けるもので、14歳にして王立音楽学校に入学します。その修行時代に書かれたのが、この2曲の弦楽四重奏曲です。後年の個性はあまり芽生えていませんが、ブラームスやメンデルスゾーン、あるいはベートーヴェンを思わせるような、ロマン派系の楽曲としての出来栄えはなかなかです。残念ながら、後年になって彼はこのジャンルに戻ってきませんでしたが、唯一ピアノ曲からの編曲として「聖なる少年」があります。こちらでは、彼らしい民謡風の美しい旋律を堪能することができます。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557777

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    アイアランド:ピアノ協奏曲/これらのことはきっと/ロンドン序曲(ジョイス/ロンドン・フィル/ボールト)

    イギリス音楽を得意とし、常に擁護していたエイドリアン・ボールト(実は中には苦手な作曲家もいたようですが・・・)によるアイアランドの生誕70周年記念コンサートのライヴ録音の登場です。管弦楽作品2曲と、ピアノ協奏曲、そしてバリトンと合唱による祝祭的な合唱曲という凝ったプログラムが目をひきます。ピアノ協奏曲のソリストに迎えられたのは、、アイリーン・ジョイス。彼女は映画「逢引き」でのラフマニノフの協奏曲での華麗なる演奏と、天から与えられた美貌で一世を風靡した女性ピアニストです。膨大な協奏曲のレパートリーを持つことでも知られ、このアイアランドの曲も得意としていました。何とも説得力のある演奏です。ウェールズ系のバリトンが好んで歌う「これらはそうあるべき」は、まさにイギリスを象徴するかのような合唱作品です。ピアノ協奏曲を除いては、大きな曲を手掛けることがなかった「控え目」なアイアランドですが、彼が書いた小さな作品は、イギリスの豊かな自然や人間の細やかな感情が盛り込まれたものばかり。極めて味わい深いものとなっているのはご存知の通りです。ボールト卿もそんな彼の音楽を心から愛していたため、この和やかで実り多き演奏会は満場の聴衆を大満足させたのでした。今こそ、その興奮が60年の年月を経て甦ります。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0041

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    アイアランド:ピアノ作品集 1 (レナハン)

    19世紀末から20世紀前半のピアノ曲ということですが臆せずに聴き始めましょう。最初の2曲(作曲者10代の頃の作品)の何と清潔な抒情!アイアランドという作曲家は、先人の様々な傾向の音楽に影響されながら、穏健で耳を楽しませるピアノ曲を残してくれました。「サルニア」(1曲めの旋律は特にお薦め)のようにコンサートのレパートリーになれる本格的力作もあります。ナイジェル・ケネディやジュリアン・ロイド・ウェッバーらの伴奏者としてイギリスの音楽シーンで活躍するピアニスト、レナハンが放つクリーンヒットがアイアランドのピアノ曲全集、これが第1集になります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553700