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デスノス, ロベール(1900-1945)

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    プーランク:歌曲集(ピクマル/ラジャリジュ)

    摩訶不思議な魅力のあるプーランク・ワールド、貴方はご存知ですか?メロディー、和声、リズムなど、慣れてくると少し聴けばプーランクと分かる、お決まりの幾つかのパターンを組み合わせるだけですが、何故か中毒になってしまうんです。そんな彼の音楽のエッセンスを味わうには、まず何を措いても歌曲から。フランス語との相性が抜群で、プーランクのお洒落な音楽は言葉と一体となって最高に輝きます。どの曲もあっという間に終わるところも、またいいのです。フランス人バリトン、ピクマルの分かりやすい語り口も聴きどころ。ヤマハのピアノを使用しています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553642

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    ルトスワフスキ:歌の花と歌のお話/A. チャイコフスキー:7つのシェイクスピアのソネット(ズベル/アホネン)

    近現代ポーランドを代表する2人の作曲家による歌曲集です。ルトスワフスキの曲は、フランスの詩人ロベール・デスノスの詩を用いたもの。デスノスはフランスの文化発展に尽力した人ですが、第二次世界大戦中に占領下のフランスでレジスタンスに参加したことが原因で1944年にゲシュタポに捕らえられ、収容所を転々とし、最後はテレジン収容所で命を落とすことになります。この「歌の花と歌のお話」は詩人が逮捕される直前の作品で、こどもたちのために書かれた短い詩を集めた詩集ですが、内容を理解するためには想像力が必要とされます。もう一人のアンジェイ・チャイコフスキはポーランド生まれの作曲家、ピアニスト。本名はクラウトハメルというのですが、ユダヤ系であったため名前を隠し、その時に使っていた偽名をそのまま芸名にしたということです。1955年のショパン国際ピアノコンクールでは第8位に入賞。ピアニストとして大成しましたが、彼自身は作曲家としての活動を好み、この歌曲集をはじめ、数多くの作品が残されています。ポーランド歌曲を歌わせたら右に出るものはいないソプラノ歌手、アガタ・ズベルの確信に満ちた歌唱で。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD216

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    ルトスワフスキ:交響曲第3番/パガニーニ変奏曲(グレムザー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

    ルトスワフスキの最高傑作が「交響曲第3番」です。最初と最後に重要な楽章がある古典派交響曲の形式への反省から、前置きとして音素材を提起する第1楽章と、それを発展させ頂点へと至る第2楽章とで構成されます。「眠りの空間」「織りこまれた言葉」は、共にフランス語の音韻に触発された作品で、緊張感のみなぎる音空間が最高。「パガニーニ変奏曲」は同名の2台ピアノ作品を、ピアノと管弦楽用に編曲したもので、短い時間に凝縮された、感覚的に楽しめる傑作。ルトスワフスキならまずこの1枚と言える内容です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553423

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    ルトスワフスキ:管弦楽曲集 - 6 交響曲第1番/歌の花と歌のお話(ポーランド国立放送響/ヴィト)

    ナクソスのルトスワフスキ管弦楽曲集は正にスグレモノです。1.曲が凄い。調性が無い現代音楽だけはご勘弁という貴方でも、何か感じる不思議な魅力。当盤の収録曲は、初期の交響曲第1番(冒頭一発カマします、音量注意)から晩年の「歌の花と歌のお話」(各曲の題名が興味をそそリます。歌手の透明な声にも注目)まで作曲年代が半世紀に及びますが、常に新しい工夫があります。2.演奏が凄い。作曲者自作自演盤もある中で、作曲者の国の演奏家達の熱演も負けず劣らずの出来ばえ、聴き逃せません。3.嬉しいナクソス価格。これがこのお値段で楽しめるとは!(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554283

  • ルトスワフスキ:パルティータ/インターリュード/チェーン I, II/歌物語(ルトスワフスキ・ラスト・コンサート)(ニュー・ミュージック・コンサーツ/ルトスワフスキ)

    偉大なるポーランドの作曲家、ルトスワフスキは自作を表現するにあたって、最高の演奏家でもありました。作曲する際も、当時流行の前衛主義などの周囲のやり方に惑わされることなく、常に彼独自の思想に基づいており、常に新しい形式を開発し、またそれを推し進めたことで知られています。彼が追求した形式の一つに「チェーン」というものがありますが、これは、偶然性や、不確定な繰り返しなど様々な要素を含み、真意を表現するのは並大抵のことではありません。ここで聴ける「チェーンⅠ」と「チェーンⅡ」は、まさにこの形式の最良の姿と言えるでしょう。パルティータは比較的演奏される機会の多い作品ですが、やはりここは作曲家の意図が120%伝わる演奏で聴いてみたいものです。仄暗く神秘的な音色に終始する「花の歌と花のお話」も興味深い連作歌曲集です。ルトスワフスキはこのコンサートの ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572450

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    1 ( 発売)

    レーベル名:3か月と2週間後にこの世を去りましたが、ここには全く感傷めいたものはありません。常に前進する芸術家の意思が強く感じられます。
    カタログ番号:2010.12.15