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ゴメス, カルロス(1836-1896)

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    ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」(ミラノ・スカラ座管/モラヨーリ)(1930)

    1930年前後の数年間に、スカラ座のオーケストラと合唱を起用したオペラ全曲盤が多数制作されました。といっても初期のものは歌手の方は若手ばかり、スカラ座の舞台経験のない人が主役をつとめていましたが、30年ごろからの録音では本当のスカラ座のスター歌手たちが多く参加するようになります。この《トロヴァトーレ》はその代表例で、レオノーラ役のスカッチャーティ(1894-1948)、アズチェーナ役のジネッティ(1889-1973)、ルーナ役のモリナーリ(1882-1956)などが花と競います。なかでもメルリ(1887-1976)は輝く高音で知られた人気ロブスト・テノールでした。(山崎浩太郎)(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110162-63

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    エンリコ・カルーソー:全集 6 (1911 - 1912)

    「運命の力」と「マルタ」そして「マノン」と、まったく異なる声質を求められるオペラでありながらも、カルーソーは何の困難さも感じさせることなく、歌い分けています。彼の声が麗しかったことは言うまでもないことですが、同時にどれだけ柔軟であったか、歌唱法を経験的に熟知していたか、この盤で知ることが出来ます。今ではめったに耳にすることが出来なくなったレオンカヴァルロの「ラ・ボエーム」も、カルーソーの手にかかると、再評価をせざるを得なくなるのではないでしょうか?(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110721

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    エンリコ・カルーソー:全集 9 (1914 - 1916)

    名覆刻者マーストンによるエンリコ・カルーソー(1873-1921)の録音全集、第9集は1914年4月から16年2月までの録音を収めています。アルマ・グルック(1884-1938)、エミー・デスティン(1878-1930)、フランシス・アルダ(1883-1952)のメトロポリタン歌劇場のプリマ・ドンナ3人との2重唱のほか、名ヴァイオリニストのミッシャ・エルマン(1891-1967)との共演も楽しめます。舞台では演じていないオペラからのアリアや、〈オ・ソレ・ミオ〉など当時の人気歌曲に混じって、バス歌手のための《ボエーム》の〈外套の歌〉も入っています。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110750

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    エンリコ・カルーソー:全集 12 (1902 - 1920)

    1898年25歳にして、ミラノのテアトロ・リリコにおける「フェドーラ」で世界的名声を手に入れたカルーソーは、1902年にコヴェント・ガーデンでその名声を不朽のものとしましたが、1920年12月「愛の妙薬」の演奏中に吐血し、演奏活動を停止。引退を危ぶまれるも、果敢にカムバックしますが、翌年48歳の若さで亡くなりました。このCDには、20年の事故直前、カルーソーの最盛期に収録されたものが中心となっています。原盤が失われているマイアベーアの「アフリカの女」など、貴重な復刻を含む一枚です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110753

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    ゴメス:歌劇「サルヴァトール・ローザ」(メンスケス)

    ブラジル出身のオペラ作曲家、アントーニョ・カルロス・ゴメスは、音楽一家に生まれ、早いうちから才能を示し、指揮者であった兄の助言を受け、芸術に理解のあった皇帝ドン・ペドロ2世の庇護を受けます。ブラジルで充分な音楽教育を受けるも、やはりオペラと言えばイタリア!ということで、皇帝から奨学金を賜り、1864年にイタリアへ留学、当時この地を席捲していたヴェルディから多大なる影響を受けたのです。このオペラは、彼の代表作の一つであり、実在の画家サルヴァトル・ローサ(1615-1673)をモデルにしたものです。優れた芸術家であったローサですが、なかなかの暴れん坊であり、1647年にナポリで起こった「マザニエッロの乱」に加わり、また生涯を終えたのも暴動に巻き込まれたためだったと言われます。そんな波乱万丈のローサの生き方に、ナポリ総督の娘イザベッラとの悲恋を合わせ、まるで「シモン・ボッカネグラ」を思わせる壮大な悲劇が生まれたのでした(ブックレットに挿入されている写真を見ると、ローサは革ジャンをすっきり着こなしたイケメンとして描かれています)。イタリア風の音楽でありながらも、やはり南米らしい滾る血潮が感じられます。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC957

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    ベニャミーノ・ジーリ - カーネギー・ホール・リサイタル(1955)

    65歳になったジーリは55年にカーネギー・ホールで3回にわたる引退リサイタルを行いました。このCDはその3回の演奏会の模様が収められた、ザ・ジーリ・エディションの完結編です。彼のトレード・マークであった甘い声、自然な呼吸のように流麗にメロディー・ラインを構築する技、張りのある高音、そしてなにより弱声の際立った美しさ、それらはカーネギー・ホール最後の舞台においても、全く衰える兆しを見せませんでした。取り上げられた曲は、いずれもそういったジーリの唱法がいかんなく発揮される曲ばかりですが、とりわけトラック[6]の「ローエングリン」の耳元で囁くかのような弱声は、「引退記念」というイベントを抜きにしても、名唱の筆頭に数えることができるでしょう。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111104

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン・リオデジャネイロ録音集(1949, 1951)

    美声であることはいうまでもなく、ジーリを長きに渡りテノールの第一人者としての位置におかしめたのは、表現力の豊かさでした。トラック2「我が思いあおる火よ」のマルチェルロで聴かせる切ないまでの「影」の表現、ドニゼッティの繊細さ、トラック8「だれも寝てはならぬ」のプッチーニでは圧巻たる英雄性と、ジーリ節は変わらずともその幅広い歌唱表現は、今なお現役で活躍する歌手達を凌駕すると言っても過言ではないでしょう。このCDは、戦後彼が復帰してから収録されたオペラ・アリアが中心となっていますが録音状態も良く、なお光彩を失っていなかった彼の偉大な足跡を味わうことが出来ます。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111103

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    ロッシーニ/ドニゼッティ/ヴェルディ/ゴメス/グノー/ベッリーニ:バスのためのオペラ・アリア集(ペルトゥージ/ソフィア・フィル/タバコフ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10704