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ボッテジーニ, ジョヴァンニ(1821-1889)

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    ウェーバー:クラリネット・コンチェルティーノ Op. 26 /ボッテジーニ:協奏的大二重奏曲/ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲(ストルツマン/フレデリクソン/トレヴォー)

    アメリカを代表するクラリネット奏者リチャード・ストルツマンによる古典派とロマン派、印象派の協奏曲集。ウェーバーの2曲はもちろんのこと、パリ音楽院卒業試験のために作曲されたというドビュッシーの「狂詩曲」、ボッテジーニが得意とするコントラバスとの絡みが楽しい「二重奏曲」、どの作品もクラリネットの妙技を存分に楽しめます。チャイコフスキーの「秋の歌」は、原曲のピアノ曲を武満徹が編曲。まるで映画音楽のようなドラマテックな作品に変貌しています。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5801

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    ボッテジーニ・コレクション 1 (マーティン/イギリス室内管/リットン)

    オーケストラにとって、なくてはならない存在だけど決して主役になることはないコントラバス。この楽器に煌く光を当てたのが史上最高のコントラバス演奏家であったボッテジーニです。彼は楽器の可能性を追求し、極限まで音色の美しさを引き出すことに成功しました。ここに収録された大協奏曲嬰へ短調はその中でもとりわけ見事なもので、イタリア的な明るいメロディながらも、調性も冒険的で複雑な構成を持った意欲作です。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570397

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    ボッテジーニ・コレクション 2 (マーティン/ロンドン響/ペトラッキ)

    コントラバスのパガニーニ、ボッテジーニの魅力を再発掘するシリーズです。このアルバムは、オペラにも堪能だった彼の歌心が満載された美しい曲ばかりが収録されています。3つの歌劇(ぜひとも全曲が聴いてみたい)の序曲をはじめ、ベルリーニのテーマによる協奏曲など、「こんなに美しい曲があったなんて」と驚かされてしまいます。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570398

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    ボッテジーニ・コレクション 3 (マーティン/ホールステッド)

    もちろん、コントラバス奏者として有名ではありますが、実はボッテジーニはオペラ指揮者としても名を上げた人でした。当然オペラの美しいメロディは熟知しており、自らの作品中でそれを再現することにも熱心でした。ここに収録した幻想曲では、コロラトゥーラ歌唱を完璧に摸したコントラバスの妙技を聴くことができます。そしてトラック4の実際のソプラノとの素晴らしい二重唱(?)こそボッテジーニの本質を表しているのかもしれません。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570399

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    ボッテジーニ・コレクション 4 (マーティン/ホールステッド/フゲーレ)

    かねてより名盤として名高いマーティンのボッテジーニ作品集の第4集です。このシリーズはASVレーベルよりの移行盤であるため、いくつかの作品はNAXOS録音の8.557042(キャリントン演奏)と聴き比べが可能です。コントラバスの限界に挑むかのようなパッセージを存分にお聴きください。「夢遊病の女」による幻想曲では、さながら丸木橋を渡るかのような極限の高音での勝負が続きます。歌を伴う幾つかの曲での夢幻的な二重唱もため息ものです。(2009/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570400

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    ボッテジーニ・コレクション 5 (マーティン/コッブ/オールドファーザー)

    「コントラバスのパガニーニ」と呼ばれるボッテジーニは1821年にイタリア北部、クレマで生まれました。彼は5歳から音楽を学び、教会の聖歌隊で歌い、そして地方のオーケストラでティンパニを演奏していました。ここに収録された2つのコントラバスのための作品は、彼が学生時代に書いたもので、どれも楽器の特性を存分に生かしたすばらしいものとなっています。「ロッシーニの主題による幻想曲」は激しいタランテラで始まり、感傷的な中間部を経て、また嵐のようなフィナーレで曲を閉じます。華麗なパッション・アモローザと、ピアノ伴奏とは言え、とてもかっこよい協奏曲。そして大二重奏曲は2台のコントラバスのみのオリジナル版にて演奏。どの曲も低音楽器ならではの深い音色にしびれてしまうことでしょう。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572284

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    ボッテジーニ:コントラバスとピアノのための作品集 1 (ブラシュコ/キャリントン)

    ミラノ音楽院に入学し、たまたま奨学生の空席があったコントラバスを選んだボッテジーニは瞬く間に上達し、「コントラバスのパガニーニ」と呼ばれるまでになりました。彼はそれまで単なる低音伴奏楽器であったコントラバスを立派な独奏楽器へと高めた天才でした。彼によって楽器の音域は飛躍的に拡大し、このアルバムからもまるでヴァイオリンのようなフレーズが聴こえてきます。彼の作品は歌に満ち、旋律も美しいのですが、現在に至るも演奏至難な弩級の難曲ぞろいとなっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554002

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    ボッテジーニ:コントラバスとピアノのための作品集 2 (ブラシュコ/キャリントン)

    ヴァイオリンを学ぶはずが、家庭の事情でコントラバスを選ぶ他なかったボッテジーニ。そのおかげで現在このような素晴らしい作品が聴けるのはまさに僥倖と言えるでしょう。ここで聴ける作品はまさにコントラバスのベルカント・アリアとも言えそうな美しいものばかりです。演奏家、作曲家だけでなく指揮者としても活躍した彼は、実はあの「アイーダ」を初演した人でもあるというのは意外に知られていない事実ですね。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557042

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    ボッテジーニ:レクイエム(マテウ/コマ=アラベール/プルネル=フレンド/ジョイフル・カンパニー・オブ・シンガーズ/ロンドン・フィル/マルティン)

    家が貧しかったため、音楽を学ぶために、音楽院の奨学金枠に空きのあった「コントラバス」を選択したというイタリアの作曲家ボッテジーニ(1821-1889)。結局彼がこの選択をしたおかげで、現代におけるコントラバスのレパートリーがどれほど豊かになったかはご存じの通りです。そんな彼は指揮者としても才能を発揮し、一番有名な仕事としては、ヴェルディのアイーダの世界初演を果たしたことで知られています。そんな才能溢れる彼のレクイエムは、1877年に彼の弟ルイージの死を悼んで作曲されたもので、(当時女性が教会で歌うことを許されていなかったため最初は女声なしで書かれています)、初演の一年後にはミラノの国立音楽博覧会で銀メダルを受賞するほど評判となりました。しかし、どうしてもその3年前に書かれたヴェルディの「レクイエム」と比較されてしまい、演奏機会もなくなり、1979年に蘇演されるまではすっかり忘れられてしまったのです。改めて聞いてみると、ヴェルディの作品にはないバランスの良さや繊細さなどが際立つ「隠れた名曲」であることが理解できるのではないでしょうか。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572994

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    ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第1番, 第2番/パッショーネ・アモローサ(フルトーク/シュターレ/フランクフルト放送響/エデルマン/テツラフ)

    (2000/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999665-2