Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



プリュドム, サリー(1839-1907)

Search results:8 件 見つかりました。

  • 詳細

    アーン:歌曲全集(クリストヤニス/コーエン)

    【ベル・エポックの立役者の一人、アーンの独唱歌曲107曲を収録!】フランス歌曲の世界で有名といえばまず、ショーソン、デュパルク、ドビュッシー、フォーレやプーランクなどが挙げられますが、それらの中でひときわ愛らしい個性が光り、控えめながらも一部で根強い人気を誇る作曲家といえば、レナルド・アーンであると言えます。「ロマン派の時代」と「狂騒の20年代」を繋ぐ「ベルエポック」を象徴する歌曲を書いた彼は、マルセル・プルーストの恋人であり、そして何よりも、わずか12歳の頃に作曲された彼の最も有名な作品「私の詩に翼があったなら」(DISC2-2)を初め、多くの親しみやすい歌曲を発表しています。しかし、歌曲の専門家たちが口を揃えてアーンの作品が持つ素晴らしい個性を認めていながら、驚くべきことに彼の歌曲の3/4ほどはこれまで録音されたことがないか、ごく小さなレーベルに私的に録音されただけなのです。この状況を憂いたパラツェット・ブリュ・ザーネ(ロマン派フランス音楽センター)は、独唱とピアノのために書かれたアーンの歌曲の全曲録音を計画、タシス・クリストヤニスとジェフ・コーエンの積極的な協力を得、この素晴らしいアルバムが誕生することとなりました。(2019/12/20 発売)

    レーベル名:Bru Zane
    カタログ番号:BZ2002

  • 詳細

    ヴィエルヌ:声楽作品集 2 - 愛の詩/愛と夢のスタンス/月の白バラ(ドゥルンシュ/ケルドンキュフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1091

  • 詳細

    キュイ:声楽作品集(ラリー/クリスティアン)

    【国際色豊かなキュイによる、フランス語歌曲集】ロシア五人組の一人として有名なキュイですが、実は生まれはリトアニアの首都ヴィリニュス(当時はロシア領)、父はフランス人で母はリトアニアとポーランドの血を引き…と出自から国際的。外国語にも堪能で、その長い生涯のあいだにフランスやベルギーなど諸外国も訪れ、ロシア国粋主義にとどまらない広範な作曲活動を続けていました。批評家としても辣腕をふるい、いわば外から見たロシア音楽のあり方をよく理解したうえで創作に臨んだ人でもありました。歌曲も数多く書いているのですが、そのなかにはフランス語の歌詞によるものも少なからず見つかります。コペー、プリュドム、ユーゴー…といったフランス19世紀の重要な詩人たちの作品にもとづく6つの歌曲(1884)、多作な詩人・劇作家としてフランス文学史上に独特の立ち位置を占めるジャン・リシュパンの作品を歌詞にした大作歌曲集(1891)、いずれもドビュッシー初期歌曲群やフォーレ、ショーソンらと同時代に書かれフランスで出版された「フランス音楽としてのキュイ」。細やかな世紀末情緒に異国の気配をほんのり忍び込ませた作風を、すでにドイツやイタリアなど諸外国の最前線でも活躍している古楽歌手セリーヌ・ラリと、同じパリ音楽院出身の俊才エマニュエル・クリスティアンが「同じフランスの芸術」として解釈してゆく注目盤です。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:En Phases
    カタログ番号:ENP005

  • 詳細

    チャイコフスキー/ムソルグスキー/タネーエフ:歌曲集(ホロストフスキー)

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1216-2

  • 詳細

    デュパルク:歌曲集(グローヴス/ヴィニョールス)

    長寿には恵まれたものの、難病のため作曲家としてのキャリアは36歳で終える運命に見舞われたフランスのデュパルク。残された作品数は少なくとも、歌曲における業績は不滅です。ボードレールらの名詩を素材にした歌曲を彩るのは、メロディーの美しさ、込められた情熱、陶酔あるいは恍惚感、まさに絶品揃いです。歌うは世界的指揮者とのコンサートでの共演、オペラハウスと大活躍のアメリカのテノール、グローヴズ。デュパルクの歌曲はピアノ伴奏がまた聴き物ですが、当盤では世界中の名歌手が信頼を寄せるヴィニョールズを起用し、万全の演奏を聴かせてくれます。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557219

  • 詳細

    デュパルク:歌曲全集(ドゥルンシュ/ル・テキシエ/ケルドンキュフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1180

  • 詳細

    フランス・ロマン派の女性作曲家たち - ロマン派時代のフランスの女性作曲家たちを新たな視点で

    【精鋭の演奏陣で真価に迫る、不当に見過ごされてきた天才女性作曲家たち】近年まで……いや今でも圧倒的に男性優位が続いているのが、クラシック音楽における「過去の作曲家の再評価」。脚光を浴びる機会を不当にも奪われ続けてきた女性作曲家たちの中に、どれほど豊かに音楽的な貢献を果たしてきた天才たちがいたか、ヨーロッパでは21世紀に入ってから急速に見直しが進んでいます。19世紀音楽の真相探求と再評価に意欲的に取り組んできたロマン派フランス音楽センター(パラツェット・ブリュ・ザーネ)は今回、CD8枚にも及ぶ充実した音源(全て2019年以降の新録音!)を通じ、ベルリオーズやサン=サーンス、ドビュッシーといった有名作曲家たちの活躍した19世紀から20世紀初頭にかけてのフランスに焦点を当て、そこで活躍した重要な女性作曲家たち21人を特集。交響曲や交響詩、カンタータといった大規模編成の作品から室内楽、歌曲やピアノ曲に至るまで、さまざまな規模の名品を通じてその偉業の真相に迫ります。ピリオド楽器楽団レ・シエクルを率いるフランソワ=グザヴィエ・ロト、気鋭のベルギー人指揮者ダヴィド・レラン、フランス歌曲の新たなスタンダードを打ち出しつつあるシリル・デュボワやヤン・ブーロンなど、フランスとイタリアなどの演奏陣による妥協ない解釈は、先入観抜きに作品そのものと対峙しても十分観賞の価値ある充実名演の連続!19世紀初頭に活躍した鍵盤音楽家モンジュローに始まり、近年再評価めざましい初期ロマン派のファランク、ヴィアルドやジャエルら19世紀半ばの才人、メル・ボニやシャミナードら世紀転換期の多作な偉人に加え、新録音が驚くほど少ないオーギュスタ・オルメスや仏語版Wikipedia・IMSLPの解説すらない幾人かの稀少作曲家の作品など、このレーベルならではの新鮮な出会いにも事欠きません。貴重な図版を多く含むブックレット(仏英独語)には各作曲家の適切な紹介も含まれ、資料的価値も計り知れないセットとなっています。 (ブックレットに歌詞の掲載はございません。)(2023/03/10 発売)

    レーベル名:Bru Zane
    カタログ番号:BZ2006

  • 詳細

    マルトー:弦楽四重奏曲全集 1 - 弦楽四重奏曲第2番/8つのメロディ(デエ/イサシ四重奏団)

    フランス出身、スウェーデンに帰化したヴァイオリニスト、アンリ・マルトーの弦楽四重奏曲全集がスタート。第1集には弦楽四重奏曲第2番と、マルトーの代表作とも言える「8つの歌曲集」がされています。Op.19の歌曲は彼がドイツから追放され、スウェーデン国王の庇護のもと、スウェーデンで暮らしていた1915年から1917年にかけて作曲された曲集で原曲は弦楽合奏の伴奏が付けられています。ヴラディグエロフによるピアノ版も存在しますが、こちらは弦楽四重奏の伴奏が施されており、弦のふくよかな響きと、カリーヌ・デエの美しい声が見事な調和を見せています。イサシ弦楽四重奏団は作曲家アンドレス・イサシの名を冠し、2009年に設立されたアンサンブル。19世紀フランス作品を中心に、ロマン派から現代音楽をレパートリーの中心にしています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555128-2