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ゴリオ, トビア

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1927-1928)

    イタリア・オペラ界において、カルーソーの後継とされたジーリ。カルーソーが天衣無縫の自然派の歌い手というならば、持ち前の甘い声と絶妙なコントロールによって、ジーリは絹糸のような旋律線を紡ぐことから、唸るようなフォルテッシモまで出すことが可能な技巧派でもありました。その幅広い表現方法は、とりわけオペラのドラマティックなシーンで聴衆に深いインパクトを与えたとされています。このCDに収められたのは主に重唱で、共演するのは同時代の重鎮の数々。当時、まだ歌手がスターであった頃を蘇らせる一枚でもあります。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110266

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1928-1930)

    かのパヴァロッティは、すっかり有名になっても、父親から「まだジーリには及ばん!」と叱咤されつづけたそうな。ジーリと比べられたらたまりません。ここに聞ける40歳のジーリの柔らかく甘さと切なさの宿った美声、ハートに深く刻まれる絶妙の節回し、そして気品の高さは、四分の三世紀を過ぎてもなお最高です。ことに「空と海」は空前絶後!完全初出の未発表曲も含み、オバート=ソーンもいつもながら最高の復刻です。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110267

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・カムデン・ニューヨーク録音集(1919-1922)

    両大戦間期に最高の人気を誇ったイタリアのテノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)。このCDにはミラノ・スカラ座デビューから1年後の19年ミラノ録音と、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場へのデビューから6週間後の21年カムデン(フィラデルフィア近郊)での録音、そしてその後に行なわれた22年までのニューヨーク録音が収められています。デビュー直後からこれだけの録音が行なわれたことは、ジーリの人気の高さの証明でしょう。なお本CDはROMOPHONE盤の再発ですが、リマスタリングを施しています。(山崎浩太郎)(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110263

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ録音集(1918-1919)

    両大戦間の時代から50年代半ばまで、40年間近くもイタリア最高の人気歌手として名声をほしいままにしたテノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)。澄んで無駄のない美声、漂うように軽く、しかし弱々しくない絶妙のソット・ヴォーチェ。彼の名を一躍知らしめたのは、18年にミラノ・スカラ座でトスカニーニの指揮のもとにボイトの《メフィストーフェレ》のファウスト役を歌ったことですが、このCDにはちょうどその年と翌年にかけての最初期の録音が収められています。なお本CDはROMOPHONE盤の再発ですが、一部リマスタリングを施しています。(山崎浩太郎)(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110262

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    ジャンニーニ/ドゥソリーナ:アリアと二重唱集(1943-1944)

    ドゥソリーナ・ジャンニーニ(1902-86)はイタリア移民の両親の間に、アメリカのフィラデルフィアで生まれたドラマティック・ソプラノです。演奏会で活動したあとヨーロッパに渡り、1925年にハンブルクでアイーダを歌って正式なオペラ・デビューを飾りました。1928年にはミラノ・スカラ座のオーケストラをバックに《アイーダ》の全曲録音に参加しています。その後は第2次世界大戦までヨーロッパで、開戦後はアメリカのシカゴやサンフランシスコの歌劇場を主舞台に活動しました。ここではラジオ番組のライヴ録音が収められています。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110145

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    ソプラノのためのオペラ・アリア集(カラオケ付) 2 - ドニゼッティ/ベッリーニ/モーツァルト/プッチーニ/ビゼー/ヴェルディ

    同じソプラノと言っても、その表現は多種多彩。ルチアとジョコンダでは性格的にも違うかも。そんな女性たちを頭に思い浮かべたくなるアリア集。(2012/07/25 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD95041

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    ハオ・ジャン・ティアン - オペラ・アリア集

    メトを拠点に活躍、来日経験もある中国出身のバス歌手、ハオ・ジャン・ティアンのリサイタル盤。オペラならお任せの指揮者ラハバリの伴奏を得て、ヴェルディを中心にイタリア、ロシア、フランスと幅広いオペラからアリアを選曲しているのが特徴で、歌手自身が「自分の人生であり血である」としてチョイスしたものです。何と言っても堂々として張りのあるバスの声が印象的。ヴェルディの諸アリアではバスならではの威厳ある役柄を表現しますが、バスの魅力はそれだけにとどまりません。時にユーモラスに、時に優しく語りかける。様々なキャラクターの演じ分けをお楽しみください。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557442

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    テノールのためのオペラ・アリア集(カラオケ付) 4 - ポンキエルリ/レオンカヴァルロ/ドニゼッティ/ヴェルディ/モーツァルト

    「泣き」と言えば、オペラ「道化師」の「衣装をつけろ」でしょう。慟哭こそ命。たっぷり感情移入してみてはいかがでしょう。(2012/07/25 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD95049

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    トスティ/ポンキエルリ/マイアベーア/フォスター/他:ローザ・ポンセルのアメリカ録音集第2集(1923 - 1929)

    (2009/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111139

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    ドニゼッティ/ヴェルディ/マスカーニ/プッチーニ:イタリア・オペラ・テノール・アリア集(スコラ/ヨハンソン/フルソーニ)

    お国柄イタリア人は歌が大好き。「カラオケ」は外来語で受け入れられ、すっかり人々の心を捉えています。そしてカラオケ大会では、男に生まれてきたからにゃ一度は歌ってみたいプッチーニの「誰も寝てはならぬ」が出てくることも。ポップスやナポリ民謡と同様にオペラのアリアも好まれているのです。大衆の息吹とイタリアの強烈な太陽を感じさせるアリア、難しいことは抜きにして、大音量でガンガン鳴らして楽しむのが正解。ドニゼッティからプッチーニまで、テノールの名曲を網羅しました。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554065