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Grand Piano: アルバム一覧

  • GLASS ESSENTIALS フィリップ・グラス:80歳を記念して

    2017年はフィリップ・グラスの生誕80年の記念年です。/この特別なLPは、彼の「エチュード」と映画音楽「めぐりあう時間たち」の抜粋曲を中心に、グラスの音楽を象徴する作品で構成されています。グラスと同じく“ミニマル・ミュージックの旗手”であるスティーヴ・ライヒが「貨物列車のようだ」と評した「MUSIC IN FIFTHS-第5の音楽」や、2007年にポール・サイモンが“ガーシュウイン賞”を受賞した際、記念演奏会でグラスが演奏した「サウンド・オブ・サイレンス」の編曲版といった、興味深い作品を聴くことができます。/(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP752LP

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    アイラペティアン:ア・ホール・イン・トゥエルヴ(アイラペティアン)

    1984年アルメニアの首都エレバンに生まれたアイラペティアンは、ピアニストとしての活動のほか作曲家、プロデューサーとしても活躍しており、故国アルメニア音楽の発掘と発展貢献、その普及に努めるスペシャリストです。どんな音楽家も心象的に大きな体験が訪れた時、音楽が生まれてくる、と語るアイラペティアン。これまでの自らの人生で大きなポイントとなった12の出来事を音楽で綴ったのがこの作品です。純ピアノ作品としてのポストモダンともいえる、たいへん美しく聴きやすい音楽となっています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP809

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    アハロニアン/バビット/バークマン/ビスカーディ/フェネリー/フィンチ:ピアノ作品集(シバイエヴァ)

    同時代のアメリカ音楽の普及に大きく貢献したピアニスト、イヴァ・ミカショフ。彼は世界中の127人もの作曲家にタンゴを委嘱し、1983年から1991年の間に様々な種類の作品を受け取りました。ここにはそのうち、ミルトン・バビットによる12音のアプローチ、トム・ジョンソンによるミニマル、マイケル・ナイマンによる極めて個性的な小品など17曲を収録。加えてピアソラの有名曲のアレンジも収めており、一口にタンゴと言っても実に多彩な音楽を楽しむことが出来ます。ピアニストのハンナ・シバイエヴァは神童として頭角を現して以降、ハーグ音楽院などを経て、現在世界中で演奏活動を展開している逸材。このアルバム最後に収められた「リベルタンゴ」の編曲も行っています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP794

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    アブラミャン:24の前奏曲(ハイラペティアン)

    グルジア共和国のティフリスに生まれ、戦争の影響で、若い頃は飛行機工場で働き、その後トビリシ音楽院でピアノをセルゲイ・バルフダリャンに学び、作曲をアンナ・トゥラシュヴィリに学んだアブラミャン(1923-1986)。音楽院を卒業後はモスクワのアルメニア文化施設で更に作曲を学び、アルメニアの伝承音楽の研究と、伝承に力を注ぎました。多くの作曲家が試みた「24の前奏曲」はアブラミャンにとっても魅力的であったようで、豊かな色彩と独特の構造の中に、アルメニアの旋律を織り込んだ素晴らしい作品として表現されています。ロマン派風の和声や、時にはジャズ風の雰囲気など、形式にとらわれない自由な音楽をお聞きください。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP665

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    アルチュニアン:ピアノ作品全集(メリキャン)

    アルメニアを代表する作曲家の一人、アルチュニアンのピアノ作品全集。アルメニアの民族音楽の伝承に根ざした豊かな情感を持った彼の作品は、ショスタコーヴィチが絶賛したことでも知られ、日本でも近年人気が高まっています。幼い頃から楽才を示したアルチュニアンは、アルメニアからモスクワに留学、じっくりと音楽を学んだ後、故郷エレバンに戻り、1954年にアルメニア・フィルハーモニー協会の芸術監督に就任、またエレバン音楽院で作曲の指導をはじめ、1977年には教授となり1990年までこの地位に留まり、数多くの後進を育て上げたことでも知られています。彼の代表作である「トランペット協奏曲」は超絶技巧を駆使した華やかな曲想が人気ですが、アルチュニアン自身が優れたピアニストであったこともあり、そのピアノ曲も技巧的で、曲によってはショスタコーヴィチを思わせるようなシニカルな佇まいを持っています。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP718

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    アントニノウ:ピアノ作品全集(デストウニス)

    現代ギリシャにおいて、最も重要な作曲家であるアントニオウ。現在ボストン大学の名誉教授であり、ギリシャ作曲家同盟の会長を25年の長さに渡って務めるなど、国際的な音楽シーンへの貢献度は計り知れないものがあります。作曲家としてのアントニオウは、古代ギリシャのドラマにインスパイアされた主題に、ギリシャの民族音楽要素をプラスし、ドラマティックなプロットを作り上げていくというやり方を好んでおり「AQUARELLE」や「SYLLABLES」はサティのジムノペディを思わせる神秘的な雰囲気を備えています。また古典的な素材による「インヴェンション」や「フーガ」でもユニークな音が使われており、作曲家の個性の強さが伺えます。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP779

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    ヴァインベルク:ピアノ作品全集 1 (フランツェッティ)

    ワルシャワのユダヤ人の家庭に生まれたワインベルクは、ヴァイオリニストの父の影響を受け、12歳でワルシャワ音楽院でピアノを学びます。同時の家族にために収入を得なくてはならず、結婚式やレストランでピアノを演奏するなど苦難に満ちた生活を送りるのです。その合間にリストのソナタなど高度なレパートリーを身に着けた彼ですが、第二次世界大戦の勃発により、ソビエトに亡命しますが、祖国に残った家族は強制収容所に送られ命を落とすという悲劇に見舞われます。その後、ピアニストとしてよりも作曲活動に重きを置くようになるのですが、やはり彼にとってピアノ曲は大切なものであり、生涯に渡ってソナタなどの重厚な作品を書いていることは注目に値するでしょう。このアルバムには初期の作品が収録されていて、なかでも「2つのマズルカ」は1933年、彼が14歳になる直前の作品です。まだまだ未熟ではありながらも、随所に特徴的な音使いが見られる興味深い音楽となっています。1940年の「ソナタ第1番」、「1942年」の第2番では、もうワインベルクでないと描けない独特の世界観が見えますし、1940年の「子守歌」はショスタコーヴィチの作品を思わせる陰鬱さが魅力的です。Op.49bの「ソナタ」は、1950年に作曲され、ショスタコーヴィチに献呈された「ソナチネ」を1978年に改作したものです。ロシア物をとりわけ得意とする女性ピアニスト、フランツェッティの演奏です。2008年のグラミー賞で彼女のアルバム「20世紀のピアノ作品集(8.570401)」がノミネートされています。録音 2009年11月23-25日,2010年6月25-26日 アメリカ ケーン・ユニバーシティ,ジーン&シェリー・エンロウ・リサイタル・ホール(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP603

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    ヴァインベルク:ピアノ作品全集 3 (ブリュースター・フランツェッティ)

    ポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院で学ぶも、1939年のナチス・ドイツによるポーランド侵攻を逃れソヴィエト連邦に亡命したワインベルク(1919-1996)。以前は彼の作品をあまり耳にする機会もなかったのですが、最近は様々な作品の復興により、かなり全貌が明らかになったと言えるでしょう。この第3集には1943年以降に書かれた「子どもの雑記帳」と「21の易しい小品集」を中心に収録。室内楽作品ではショスタコーヴィチにも比肩されるほどの晦渋な作品を書いていた彼ですが、ここでは比較的穏やかな側面を見ることができます。Op.34の「21の易しい小品集」は確かに簡素な音符が使われていますが、実は初心者向きとは言えない内容を持っています。「カン-カン」は彼の2人目の妻となったオルガのために書かれた軽やかな作品です。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP610

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    ヴァインベルク:ピアノ作品全集 4 (ブリュースター・フランツェッティ)

    1939年ワルシャワ音楽院を卒業したワインベルク(1919-1996)は、第二次世界大戦の勃発に伴いソビエトに亡命します。ミンスクで過ごしている間に作曲を学び、その後ミンスクからタシュケントに再び移り結婚。私生活は激動の波にもまれるも創作活動は活発で、1944年から1946年にかけては彼の最高傑作のいくつか-ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ三重奏曲、五重奏曲、交響曲などが次々と書き上げられます。1946年のピアノ・ソナタ第3番もその時期の作品で、表現と技法に確実なる進歩がみられるものです。友人の作曲家アベリオヴィチに捧げられ、ショスタコーヴィチの作品へのオマージュも見てとれます。第5番は1956年、第6番は1960年の作品で、更に彼らしい語法を有した名作です。世界初録音のフーガは、ボロディン弦楽四重奏団のチェリスト、ベルリンスキーの娘に捧げられており、思いの他穏やかな風情をもっています。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP611

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    ヴァスケス=ディアス:暖炉/ロペス=グラサ:わが郷土の旅(ガマ)

    知られざるポルトガルのピアノ作品の叙情をたっぷりと。ここに収められた2人の作曲家は、ポルトガルという国のアイデンティティを作品に反映させているという点で共通していますが、その表現方法はそれぞれの時代を反映して大きく異なっています。ロペス=グラサは伝統音楽を詩的な形で積極的に取り込み、独裁政治に対抗する祖国への愛を育む作品を作ってきました。対してヴァスケス=ディアスは自身の思いや感覚を通して伝統文化を解釈し、幼いころの風景やその変転への思いなどを作品に昇華させています。ピアニストのガマもポルトガルの出身で、クラシックのみならず、映画音楽からダンスまで幅広く活躍しています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP792