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SOMM Recordings: アルバム一覧

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    アイアランド/パリー/フォーレ/エルガー/ハリス:合唱作品集(ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペル合唱団/ヴァン)

    「思い出に」と題された美しいイギリスの合唱作品集。第一次世界大戦終結100周年と第二次世界大戦開始80周年を記念し、戦いに敗れた人々に敬意を表して2018年に制作された1枚です。「安息」「魂」などの言葉をキーワードに作曲年代として130年に及ぶ作品が収録されており、どの曲も慈愛溢れる演奏で死者の心だけでなく、今を生きる人の心をも慰めてくれます。イギリスの合唱曲らしくオルガン伴奏が荘厳な雰囲気をかもしだしており、まるで教会の中でそのまま聴いているような臨場感も素晴らしいアルバムです。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0187

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    ウォルトン/ブリテン/ティペット/バークリー/ベネット:歌曲集(イギリス歌曲の1世紀 1)(レナード)

    20世紀の始めから連綿と書き連ねられてきた英国歌曲の数々。このシリーズではブリテンやウォルトンなど良く知られた作曲家から、ほとんど無名の作曲家まで、多数の曲を採り上げ演奏しています。第1集ではブリテンを中心にウォルトンやティペットなど、主として20世紀前半の歌曲が選ばれており、その多くは民謡風の旋律を持つ素朴なものです。名伴奏者マルコム・マルティノーのピアノも聴きどころです。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD213

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    ヴォルフ/ブルッフ/ブラームス/シューベルト/シューマン:合唱作品集(バース・カメラータ)

    Gramophone誌で「驚くほど柔軟性のある合唱団」と評されたバース・カメラータはロンドンを中心に活躍。世界中のアーティストと共演し、ウェールズ大聖堂では31年連続で「聖金曜日コンサート」に出演するほど伝統ある合唱団です。以前はナイジェル・ペリンが指揮をしていましたが、2015年からはベンジャミン・グッドソンが音楽監督に就任。更なる活動の幅を広げています。この「To Music」はGramophone誌のエディターズ・チョイスにも選ばれた名演。ドイツ・ロマン派の一連の作品をバランス良く歌っています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD215

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    エネスク/ヤナーチェク/コダーイ:ピアノ作品集(ミーチャム)

    イギリス、バース生まれのピアニスト、ニコラ・ビーチャムが演奏するルーマニア、ハンガリーのピアノ曲集。3人の東欧の作曲家が書き上げた民族色豊かな作品はそれぞれ特徴的で、力強いエネスコ、静かな感情のうねりが感じられるヤナーチェク、エキゾチックな雰囲気が漂うコダーイ、この曲調の違いをミーチャムが的確に弾き分けることで、各々の作品を存分に楽しむことができます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD081

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    エルガー:歌曲集(ウィン=ロジャース/マッキー/モルトマン/マルティノー)

    エルガーが生涯に渡って作曲した愛らしい歌曲を集めた1枚。1892年、エルガーが作曲家としての名声を上げ始めた頃に書かれた「羊飼いの歌」や「ロンデル」などの初期の歌曲を始め、円熟期の1910年頃に書かれた連作歌曲集 Op.59や自作の詩による「2つの歌」Op.60などエルガーの様々な表現が凝縮されたアルバムです。名バリトン、モルトマンの若き声も楽しめます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD220

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    エルガー:管弦楽作品集(エルガーの戦時の音楽)(カロウ/グリットン/BBCコンサート・オーケストラ/ウィルソン)

    エルガーの作品の中でも、ほとんど演奏されることのない曲を集めた貴重な1枚。1914年、第1次世界大戦の勃発によって悲嘆に暮れたエルガーがこの年に作曲した音楽は、どれも悲しみと深い愛国心が反映されています。例えば「カリヨン」は同盟国ベルギーを讃えた曲であり、同じく「ポローニア」はポーランドを讃えた曲。途中でショパンの夜想曲が効果的に用いられており、ポーランドへの想いが表現されています。かたや、戦前に作曲された「ため息」は“混乱した世界の中、平和の息吹のように美しいと評された内省的なアダージョ。どの曲にもエルガーの祈りの精神とメッセージが込められています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD247

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    エルガー:管弦楽伴奏歌曲集/劇音楽「グラーニアとディアーミッド」(モントモリン/ラッジ/ネヴェン)

    このエルガーの2枚の歌曲集にはあまり耳にすることのない、しかしまさに英国の至宝とも言える美しい作品が詰まっています。CD1にはオーケストラ伴奏による歌曲の数々を収録、静かな郷愁に満たされたOp.59の連作歌曲集、「威風堂々第4番」の旋律を用いた「王の道」、バリトンで歌われる勇壮な「Follow the Colours」などエルガーの愛国精神が示された曲、古代アイルランドの神話の中の愛の物語を題材にした劇音楽「グラーニアとディアーミッド」などを聴くことができます。CD2はピアノ伴奏による歌曲集。「河」や「トーチ」は管弦楽版との聴き比べも楽しめます。ソプラノのモントモリンの美しい声が耳に残ります。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD271-2

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    ガーシュウィン:パリのアメリカ人/ピアノ協奏曲/3つの前奏曲(J. セレブリエールによる管弦楽編)(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/セレブリエール)

    2018年、ガーシュウィンの生誕120周年を記念して再リリースされたアルバム。原盤は1998年に「Dinemec Classics」レーベルからリリースされたもので、ロンドンで行われたガーシュウィン生誕100年記念コンサートの後、グラスゴーでの演奏が収録されています。一連の企画をたてたのはガーシュウィンの実の妹であるフランシズ・ガーシュウィン(1906-1999)。素晴らしい歌手であった彼女は夫のレオポルド・ゴドフスキーJr.(名ピアニスト、ゴドフスキーの息子)とともに活躍していましたが、このコンサートでは夫妻の息子でピアニストであるレオポルド・ゴドフスキー3世がソリストとして登場。伯父であるガーシュウィンのピアノ協奏曲を堂々と演奏しています。また、フランシズはこの日の指揮者としてセレブリエールをロンドンに招待、彼は自身が編曲した「3つの前奏曲」と「子守歌」を披露しました。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:ARIADNE5003

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    ガーニー/ウォーロック/クィルター:イギリス歌曲の1世紀 3 (レナード/ヴェイラ/マルティノー)

    SOMMレーベルが力を入れている「イギリス歌曲の一世紀」シリーズ第3集。英国を代表する作曲家たちの様々な歌曲を6枚のアルバムに収めるというシリーズで、ここでは19世紀後半から終りにかけてに生まれた3人の作曲家、ガーニー、ウォーロック、クィルターの作品が収録されています。ソプラノのレナード、バリトンのヴェイラが各々の歌を歌い分けることで、それぞれの歌の持ち味を生かしており、ピアノのマルティノーが絶妙な彩りを加えています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD224

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    グリア:劇的カンタータ「アラウンド・ザ・カーブ・オブ・ザ・ワールド」(ロザリオ/シュヴァネヴィルムス/ノーマン/ウェラン/クライスト・チャーチ大聖堂合唱団/ダーリントン)

    現在世界中の歌劇場で活躍するソプラノ、アンネ・シュヴァネヴィルムスや、イギリス現代歌曲を得意とするパトリシア・ロザリオなど名歌手をソリストに迎えたグリアの劇的カンタータ「Around the Curve of the World 世界の曲線の周りに」。物語は1850年にギリスからニュージーランド、クライストチャーチまで旅をした「カンタベリーの巡礼者」に基づき、全体は3つの詩篇と6つの物語、4つの歌で構成されています。グレゴリオ聖歌を下敷きにした旋律は厳粛であり、静かな美しさを湛えています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD225