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Search results:16 件 見つかりました。

SOMM Recordings: アルバム一覧

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    ウォルトン/ブリテン/ティペット/バークリー/ベネット:歌曲集(イギリス歌曲の1世紀 1)(レナード)

    20世紀の始めから連綿と書き連ねられてきた英国歌曲の数々。このシリーズではブリテンやウォルトンなど良く知られた作曲家から、ほとんど無名の作曲家まで、多数の曲を採り上げ演奏しています。第1集ではブリテンを中心にウォルトンやティペットなど、主として20世紀前半の歌曲が選ばれており、その多くは民謡風の旋律を持つ素朴なものです。名伴奏者マルコム・マルティノーのピアノも聴きどころです。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD213

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    ヴォルフ/ブルッフ/ブラームス/シューベルト/シューマン:合唱作品集(バース・カメラータ)

    Gramophone誌で「驚くほど柔軟性のある合唱団」と評されたバース・カメラータはロンドンを中心に活躍。世界中のアーティストと共演し、ウェールズ大聖堂では31年連続で「聖金曜日コンサート」に出演するほど伝統ある合唱団です。以前はナイジェル・ペリンが指揮をしていましたが、2015年からはベンジャミン・グッドソンが音楽監督に就任。更なる活動の幅を広げています。この「To Music」はGramophone誌のエディターズ・チョイスにも選ばれた名演。ドイツ・ロマン派の一連の作品をバランス良く歌っています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD215

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    コダーイ:音楽の作り手/エルガー:ミュージック・メイカーズ(オックスフォード・カメラータ/ウィリアムズ)

    アーサー・オショーネシーの詩による2作の「音楽の作り手」を収録したアルバム。コダーイの作品はこちらが世界初録音であり、演奏に寄せて彼の2番目の妻サルロタが行ったスピーチも収録されるなど、興味深い構成になっています。エルガーの「音楽の作り手」は大作でありながらも演奏の機会があまり多くない作品ですが、エニグマ変奏曲と同じ旋律が使われていたりと、エルガーの自伝的作品ととらえる人もいます。オックスフォード・カメラータ管弦楽団と合唱団は、この2曲を手中に完璧に収めており、一分の隙もない見事な演奏を聴かせています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD230

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    ジェフリーズ:歌曲集(ヴェイラ/カッツ)

    1927年に生まれた作曲家ジョン・ジェフリーズ。しかしその作風は素朴であり、作品はどれも温かい雰囲気と親しみやすい旋律に満ちた耳にやさしい曲調です。イギリスで活躍するヴェイラは最近では各地で賛美歌を歌い好評を博している歌手。彼の深い声は聴き手に郷愁をもたらし、美しい英語の歌詞も耳に残ります。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD218

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    ジェンキンス:コンソート・ミュージック(アポロ・コンソート)

    17世紀イングランドで活躍した作曲家、ジョン・ジェンキンスのコンソート・ミュージック集。若い頃からリュート奏者、リラ・ヴァイオルの奏者でもあった彼は、長年に渡り数多くの作品を書き、とりわけヴァイオル(ヴィオール)のためのファンタジアの発展に寄与しました。この時代のヴァイオル作品と言えば、聖句を定旋律とする《イン・ノミネ》がほとんどでしたが、彼は積極的に新しい形式、「アルマンド」「クーラント」「パヴァーヌ」などを手掛け、古い形式に新風を吹き込んだとされています。名鍵盤奏者カミングスを中心とする“アポロ・コンソート”の活気あふれる演奏でお楽しみください。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD217

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    シベリウス:「テンペスト」前奏曲/交響詩「夜の騎行と日の出」/「ポヒョラの娘」/「海の精」/「タピオラ」(ロンドン・フィル/ボールト)(1956)

    20世紀における偉大な指揮者の一人、エイドリアン・ボールト。1924年にバーミンガム市響の指揮者となり、引き続きBBC交響楽団の初代首席指揮者に就任、1951年から1957年まではロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、第二次世界大戦後に混乱をきたしていたオーケストラを見事に立て直した功績で知られています。このアルバムは1956年、ボールトがオーケストラと最後に録音したもの。シベリウスの名交響詩を壮大に演奏しています。LP盤からの復刻。音質も良好です。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD093

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    シューベルト:3つのピアノ小品 D. 946/さすらい人幻想曲(マッコウリー)

    イギリスの中堅ピアニスト、レオン・マッコウリー。1993年にベートーヴェン国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得、同年、リーズ国際ピアノ・コンクールでも第2位を獲得し世界的な活躍をしています。シューマンをはじめとしたロマン派作品を中心に、バーバーのピアノ曲集など幅広いレパートリーを有していますが、このアルバムで彼が取り組んだのはシューベルトの作品集。「さすらい人幻想曲」と晩年のシューベルト作品の持つ仄暗い美しさを持つ「3つの小品」を中心に、リストがピアノ独奏用に編曲した5曲の歌曲を添えたプログラムです。高い集中力でぐいぐい進める「さすらい人」での熱い表現が魅力的です。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0188

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    R. シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ Op. 18/ラフマニノフ: Op. 19 (編曲:V. ボリソフスキー)/ヴォカリーズ(編曲:Y. ジスリン)(ジスリン)

    1974年モスクワ生まれのヴァイオリニスト、ユーリ・ジスリン。1993年「BBC Radio 2」のヤング・アーティストに選ばれ、ロンドンを拠点に活動しています。このアルバムではリヒャルト・シュトラウスのソナタをヴァイオリンで演奏するだけでなく、ラフマニノフのチェロ・ソナタをボリソフスキーがヴィオラ用に編曲した版を演奏。ヴァイオリン、ヴィオラ、どちらの楽器も自在に操り、深い音楽を奏でています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD046

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    スタンフォード:弦楽四重奏曲第3番, 第4番, 第7番(ダンテ四重奏団)

    アイルランド生まれの作曲家スタンフォード。英国の合唱作品の発展に大きく寄与しただけでなく、7曲の交響曲や「アイルランド狂詩曲」など、自国の民謡を取り入れた美しい作品を数多く残しています。しかし8曲の弦楽四重奏曲はあまり演奏される機会がなく、そのほとんどはこれまでに録音されたこともありません。イギリスを中心に活躍する実力派アンサンブル"ダンテ四重奏団"はスタンフォードの全弦楽四重奏曲の録音に着手、第1集(SOMMCD0160)でも見事な演奏を披露しています。この第2集では第3番、第4番、第7番を演奏。古典的なイディオムの中に、ロマンティックな風情と郷愁が溢れる魅力的な作品が並びます。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0185

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    ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第9番, 第14番(デルメ弦楽四重奏団)

    創立1962年。長年イギリスを拠点に活躍するデルメ四重奏団の活動40周年を記念して製作されたアルバム。「何人かのメンバーの交替がありながらも、音楽に対する基本的な姿勢は決して変わらなかった」と語るメンバーたちの言葉通り、確固たる精神に支えられた喜び溢れる音楽を奏する四重奏団です。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD231