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アメリカン・クラシックス

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    スーザ:吹奏楽のための作品集 16 (ギルドホール・シンフォニック・ウィンド・バンド/ブライオン)

    19世紀末から20世紀初頭にかけて、数多くのマーチを作曲し「マーチ王」と呼ばれたスーザ。1892年に自身が結成した「スーザ吹奏楽団」は最初の7年間で3500回のコンサートを行い、前例がないほどの高い人気を誇りました。しかしスーザはマーチだけを書いていたのではなく、オペレッタの分野でも素晴らしい功績を残しています。ただし、全曲が上演されることは滅多にないのは残念です。この第17集で紹介されているのはガラス工場を舞台にした《アメリカン・メイド》からの組曲と、初演後数回で舞台から姿を消した《密造者たち》の五重奏曲。他には、ワーグナーのメロディが用いられた「シカゴ博覧会」のための行進曲や珍しい「パン・アメリカン行進曲」など、他では聴くことのできないスーザの珍しい曲満載の1枚です。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559811

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    平和と賛美の歌(ニューヨーク・ヴィルトゥオーゾ・シンガーズ/クイーンズ・カレッジ合唱団/ローゼンバウム/ブライト・シェン/ジョン)

    このアルバムはニューヨーク「アーロン・コープランド・スクール・オブ・ミュージック」クイーンズ・カレッジの教師と作曲家たちによって書かれた合唱作品で構成されています。学校の長い歴史を祝すために作曲を依頼したのですが、その多くの作品は「平和」と「賞賛」をモティーフにしていたため、録音の際にこの2つの言葉をコンセプトにした曲のみを選択、1枚のアルバムにまとめられました。使われている言語はヘブライ語、ラテン語、イタリア語、英語、中国語と様々ですが、どの曲も歌い手と聴き手の心に直接届く強いメッセージ性を持っており、演奏家、作曲家を含む録音に携わった人々全ての「平和への祈り」が伝わってきます。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559819

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    ボルコム:ピアノ作品集(オッペンス/テイラー/ファインハウス/オレフスキー)

    これまでにグラミー章を2回受賞したアメリカの作曲家ウィリアム・ボルコム。4人のピアニストが分担して演奏した、世界初録音も数多く含むこの曲集、最も古い時代に書かれた曲は1956年の「春のダンス」と「ピアノのためのエチュード」の一部、そして最も新しい曲は2012年の「夜の瞑想」で、その年代は50年以上に及び、作風もラグ風であったり、アヴァンギャルドであったりと様々に変化しています。20世紀後半から21世紀にかけての『アメリカ・ピアノ音楽』の歴史を垣間見ることができる、資料としても貴重なアルバムです。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559832-34

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    ハーゲン:21世紀の連作歌曲集 - 言葉のあとで/経験の歌/己の幻影/4つのアイルランド民謡/4つのディッキンソンの歌

    ミルウォーキー生まれの作曲家、ダロン・ハーゲンの歌曲集。1980年代から注目され、オペラ、交響曲、協奏曲など数々の作品の上演で成功を収め、今に至っています。NAXOSからはピアノ三重奏曲と歌劇《シャイニング・ブロウ》がリリースされており、その研ぎ澄まされた音楽は独自の雰囲気を放っていますが、彼の作品の中核を担う350曲を超える歌曲もまた素晴らしいもの。バーバー、バーンスタインの系譜を継ぐこれらの歌曲は、どれも強い主張を持つ精緻な筆致で描かれています。民謡を素材にした作品や、アメリカの作曲家たちに愛されているエミリー・ディキンソンの詩を用いた歌曲も情感に溢れています。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559714

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    ライリー:パルミアン・コード・リドル/アット・ザ・ロイヤル・マジェスティック(シルバーマン/ウィルソン/ナッシュヴィル響/ゲレーロ)

    アメリカ出身の作曲家テリー・ライリー。以前はミニマル・ミュージックの作り手として名を馳せていましたが、実際の彼は“常に進化する人”であり、その作風も時を追うに従って様々な変化を遂げています。このアルバムには2011年と2013年の「最新」の作品が収録されており、彼の反復プロセスのテクニックは広大なパレットの一部に過ぎないことをまざまざと見せつけています。「The Palmian Chord Ryddle」はライリーが信頼するヴァイオリニスト、シルヴァーマンが演奏するエレクトリック・ヴァイオリンとオーケストラの共演であり、「At the Royal Majestic」はオルガンとの協奏曲。ゴスペル、ラグタイム、ブギ、バロック音楽のコラール、インプロヴィゼーションとあらゆる形式が取り入れられたユニークな作品です。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559739

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    ベイカー:ピアノ協奏曲「午より星煌く夜へ」/白鳥の歌から(アムラン/インディアナポリス響/ヴァルガ/メナ)

    イーストマン音楽大学でサミュエル・アドラーに作曲を師事したというクロード・ベイカー。数多くの受賞歴を持ち、作品も高く評価されています。2010年に作曲されたピアノ協奏曲「真昼から星空へ」は、現在、ベイカーが学長を務めるインディアナ大学音楽学部の創立100周年を祝して委嘱された作品。もともとは1998年に作曲されたピアノ独奏曲「Flights of Passage」の改作で、4楽章を5楽章に拡大し、副題にウォルト・ホイットマンの詩を添えたものです。ピアノの可能性を極限まで引き出し、オーケストラと丁々発止のやりとりを繰り広げる劇的な協奏曲で、5つの楽章はそれぞれ違った表情を持ち、中でも第5楽章はアイヴズやメシアン作品からの引用が聞こえる興味深い音楽。超絶技巧ピアニストとして名高いマルク=アンドレ・アムランをソリストに迎え、見事世界初演を果たしました。/もう一つの曲集「白鳥の歌から」はシューベルトの名作をコラージュし、新しく造り変えた意欲的な作品です。/(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559804

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    ソンタキス:アナサ/トゥルー・カラーズ/アンフォーゲッタブル(クラカウアー/バーリン/ファン・ラサ/キム・ユニス/オールバニ響/ミラー)

    権威あるグロマイヤー賞、チャールズ・アイヴズ・リヴィング賞を獲得したアメリカの作曲家ツォンタキスによる3つの協奏曲。クラリネット協奏曲「Anasa」はオルバニー交響楽団の委嘱作品。ギリシャ語で「呼吸」を意味するタイトル通り、生命が躍動するようなリズミカルなメロディが炸裂し、第3楽章での熱狂的な盛り上がりが楽しい曲です。「True Colors-真実の色」と題されたトランペット協奏曲は2つの部分で構成されており、トランペットのファンファーレがオーケストラに反響していくような冒頭部が印象的。第2部はジャズ風です。2台のヴァイオリンが様々な絡み合いを聞かせる「Unforgettable-忘れられない」も手の込んだ作品。こちらも第3楽章はジャズ風のバラードで書かれています。全ての曲のタイトルに、作曲家自身の深い思考が込められているという、エキサイティングな作品集です。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559826

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    アージェント:歌曲集「アンドレー探検隊」/ヴァージニア・ウルフの日記から(マリガン/ロング)

    アメリカの著名な作曲家アージェント。1927年ペンシルバニア州で生まれピーポディ音楽院で博士号と修士号を取得し、現在はミネソタ大学音楽学部の名誉教授です。/1982年の「アンドレーの北極探検」は13曲で構成された歌曲集。スウェーデンの探検家サロモン・アウグスト・アンドレー(1854-1897)は水素気球エルネン号で北極飛行を試みましたが遭難、30年後に遺体と日記が発見されたという人です。アージェントはこの日記からテキストを採り、野心的な曲をつけることで、悲運の探検家の最期をドラマティックに描き出しています。もう1つの歌曲集「ヴァージニア・ウルフの日記より」は1975年のピューリッツァー賞を受賞しています。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559828

  • ハーバーグ:ヴィオラ協奏曲/エレジー/ウォルパート:ヴィオラ協奏曲第1番「巨人」(デューブナー/南部アリゾナ響/ラーナー)

    1968年生まれのヴィオラ奏者ドイブナーのために作曲された2曲のヴィオラ協奏曲集(世界初録音)。彼は四大陸、40以上のオーケストラと共演し、世界中の奏者たちとアンサンブルを組み、同世代の作曲家たちに積極的に作曲を依頼、ヴィオラ曲のレパートリーの拡大に奔走しています。30曲の協奏曲を含む、80曲以上の初演を行ったドイブナー、このアルバムでも2人のアメリカ人作曲家の意欲的な作品を堂々と演奏しています。女性作曲家ハーバーグのエネルギッシュな曲調、神話の世界からアイデアを得たというウォルパートの起伏に富んだ曲調。どちらも魅力的です。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559840

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2017.07.28

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    パーシケッティ:チェンバロ・ソナタ第1番, 第3番, 第8番, 第9番(ルイス)

    ルネサンス期に起源を発し、19世紀初頭までは高い人気を勝ち得ていたハープシコード。この楽器の流行が凋落したのは、18世紀頃に登場したフォルテピアノの魅力に人々が気付いたからでしょう。コンサートホールの拡大につれて、大きな音がでるように改良されていくフォルテピアノ=ピアノを後目に、ハープシコードはそのエレガントな音色を保つことで、一部の人々にのみ長く愛されていました。しかし、20世紀の名手ワンダ・ランドフスカは楽器を改良することで、端正な音色を強靭な響きに変化させることに成功。ピアノとハープシコードのハイブリッドとも言える新しいハープシコードを生み出しました。プーランクを始め、多くの音楽家たちがこの新しい楽器のために曲を書いていますが、アメリカの作曲家パーシケッティもその一人。彼の持つ作曲技法を全て駆使したシンプルなソナタは、ロマンティックであったり、謎めいた無調であったりと、曲によって多彩な表情を見せています。(2017/07/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559843