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グレート・ヴァイオリニスト・シリーズ

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - 小品集 2 (1944-1948)

    20世紀の巨匠、ハイフェッツの小品集を聴くシリーズ第2集。第1集(8.111379)よりも更にパワーアップした妙技を堪能できる1枚です。この第2集は、DECCAへ全部で52曲録音された音源の中からえりすぐりの小品を集めたものです。彼自身による編曲も多く、その独特の歌い回しは他の誰にも真似のできない孤高の世界へと到達しています。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111380

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - 小品集 1 (1944-1946)

    1943年から44年にかけてハイフェッツは、米軍慰問のために、当時人気のあった小品やアメリカに所縁のある作品をまとめて録音します。彼はどんな小さな曲でも、大曲と同じだけの情熱を注いだおかげで、どれもがこの上ない輝きを放っています。彼自身が編曲したガーシュウイン作品や、大エンタテイナー、ビング・クロスビーとの共演も聞きもの。本当に素晴らしい曲集となっています。この「奇跡の瞬間」が新しいマスターで、聴きやすい音に生まれ変わりました。ぜひお確かめください。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111379

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    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/ベートーヴェン:ロマンス集/シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番(ハイフェッツ)(1951-1954)

    ブルッフのロマンティックな2曲の協奏曲を、ハイフェッツは完璧な技巧と絹のような美しい音色で表現します。1951年に録音された第1番は、彼の2つあるこの曲の録音の最初のもので、名指揮者サージェントと胸の熱くなるようなやりとりを聴かせてくれます。第2番とシュポアの協奏曲は同じ時期の録音で、ベートーヴェンとともに彼の唯一の記録となっています。息の長いメロディを抑制の効いた表現で端正に歌い上げています。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111371

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 3 (1914-1916)

    名ヴァイオリニスト、クライスラーのとても魅力的な録音をお楽しみください。彼は世界中でコンサートを催し、多くの人々を魅了しました。彼がもう少し遅く生まれていれば、もっと長い曲を録音していたのでしょうが、この当時は小品を記録するのが精一杯。しかしこれらの小さな曲でも、彼の類い稀なる音楽性がたちどころに分かることは間違いありません。このアルバムで最も聴きどころとなるのは、最後に収録された「ユモレスク」で、ここでのクライスラーはヴァイオリンをピアノに持ち替え(?)涙が出るほどに美しい演奏を披露しています。1915年5月24日…21-23, 1915年3月31日…24 ウォード・マーストン復刻(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112064

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    ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ハイフェッツ)(1950-1954)

    ハイフェッツが、同時代の作曲家の作品を積極的に取り上げたことは良く知られていますが、このウォルトンの協奏曲もそんな1曲です。ハイフェッツ自身が作曲家に委嘱し初演。その後も幾度も演奏を行いウォルトンの名声をも高めた作品です。初演後、ウォルトン自身がオーケストレーションに手直しを加え、この演奏も改定稿に拠っています(オリジナル版は8.110939に収録)。映画音楽を思わせる壮大でロマンティックな音楽が魅力です。同じくハイフェッツが委嘱したカステルヌオーヴォ=テデスコの作品は、聖書からヒントを得たもので、ユダヤの血の誇りと、素晴らしき過去への喚起を表現したものです。(2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111367

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    ラロ:スペイン交響曲/ショーソン:詩曲/ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ハイフェッツ)(1951-1954)

    20世紀を代表する名ヴァイオリニスト、ハイフェッツの至芸を聴く1枚です。この録音は1950年代のもので、円熟した音楽性に溢れた一連の演奏として評価の高いおのです。ラロのスペイン交響曲は、彼のレパートリーの中では比較的珍しいものです。ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第2番は、1935年のバルビローリとのものがより知られていますが(8.110938)、こちらはより深みのある、大らかな演奏が魅力です。終楽章での激しさは感動ものです。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111363

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    チャイコフスキー/コニュス/サラサーテ/コルンゴルト:ヴァイオリン作品集(ハイフェッツ)(1950-1953)

    最近、随分手掛ける人が多くなってきた「忘れられたロマン派」コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲ですが、この曲を熱心に演奏していたのがハイフェッツであることをご存知の方も多いことでしょう。ハリウッドの雰囲気を漂わせた重厚な音楽ですが、初演当時は大変評判が悪く、評論家からは「時代錯誤」とさんざんにこき下ろされたにも拘わらず、ハイフェッツは演奏をやめませんでした。一時期は忘れられそうになったものの、ハイフェッツ生誕100年記念の時に復刻音源が見直され、人気が再燃したのです。知的で高貴な演奏を今一度。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111359

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 1 (1904, 1910)

    当時、何百万ものレコードを売り、彼の演奏を生で聴くことができないリスナーにも無限の楽しみを与えた作曲家、ヴァイオリニスト、クライスラー。このアルバムは彼の1904年と1910年に録音された小品集です。まだ制約の多かった「音盤への記録」をものともせず、自らの芸術を克明に記録し続けたクライスラーの偉業はどんな言葉においても賛美しきれるものではありません。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112053

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 2 (1911-1912)

    1911年の終わり頃に、クライスラーはロンドンで最初の録音を行いました。当時のイギリスで彼の人気は凄まじいものがあり、人々は挙ってクライスラーの演奏に聴き惚れたのです。ウィーン、ベルリンでも華々しく活躍、時にはアメリカへも演奏旅行に出かけ、魅惑的な小品を披露していました。この録音はロンドンとニューヨークでの演奏を収録したもので、バッハやチャイコフスキーの小曲を始め、自作を含めたプログラムが当時の人気を伝えています。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112055

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    モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(デ・ヴィート/ビーチャム/ファン・ケンペン)(1941, 1949)

    (2010/02/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111349